吉田尚記
2009年05月24日
『幸福論』
今日の日記は二段構えです。
ニッポン放送吉田尚記アナウンサーの
@多作 単独ライブの模様については、
コチラにかいてあります。
当記事では、豊崎愛生ちゃんのブログ記事
「ファーストストリーム」についての
感想を書いていきますが、テーマとして
よっぴーのライブの内容も含んでいるので、
それを前提に読んでいただければと思います。
さて、あれから一週間経ったけれど
まずは彼女の記事からの引用から
人に物事を伝える手段はいくつもあって
それは肉声だったり
それは活字だったり
それはアクションだったり
それは表情だったり
ただ
人によって得意な分野があり
人によって苦手な分野もあり
でも要は
そこにまっすぐ向かっているか
伝えようとすることをまっすぐ
自分の気持ちを持っているか
昨日の吉田アナのライブも一緒で
アナウンサーとして 声が持つ可能性を
どうしても表現したかった というその
きっかけこそが もっとも大切で
まっすぐ伝えたいことをまっすぐやってみた
そういうライブでした
すこしずつでいいんです
伝えること 声にして伝えること
ゆっくり そして まっすぐに
それが表現者たるものの生き様
だから受け取る側のボクらも
まっすぐに受け止める
ひとつずつ 噛み締めて
ゆっくり そして まっすぐに
それが受信者としての喜び
伝える側と受け取る側の
それぞれの幸福論
だからボクは愛生ちゃんに
「頑張ってください」なんていえません
だって頑張っていることがわかるんだもの
だからボクは愛生ちゃんに
「期待しています」なんていえません
だって期待するのは勝手だもの
ボクがいいたいのは
「ゆっくり深呼吸しよう」
それだけです
スゥと息を吸って
時間をかけて ゆっくり吐き出して
そんな初夏の木陰のような
安心感と静寂と
そんなスタンスでボクは支えていたいと思います
ニッポン放送吉田尚記アナウンサーの
@多作 単独ライブの模様については、
コチラにかいてあります。
当記事では、豊崎愛生ちゃんのブログ記事
「ファーストストリーム」についての
感想を書いていきますが、テーマとして
よっぴーのライブの内容も含んでいるので、
それを前提に読んでいただければと思います。
さて、あれから一週間経ったけれど
まずは彼女の記事からの引用から
感謝の気持ちを声にこめてもっともっとみなさまに届くよう
これからもがんばります
人に物事を伝える手段はいくつもあって
それは肉声だったり
それは活字だったり
それはアクションだったり
それは表情だったり
ただ
人によって得意な分野があり
人によって苦手な分野もあり
でも要は
そこにまっすぐ向かっているか
伝えようとすることをまっすぐ
自分の気持ちを持っているか
昨日の吉田アナのライブも一緒で
アナウンサーとして 声が持つ可能性を
どうしても表現したかった というその
きっかけこそが もっとも大切で
まっすぐ伝えたいことをまっすぐやってみた
そういうライブでした
すこしずつでいいんです
伝えること 声にして伝えること
ゆっくり そして まっすぐに
それが表現者たるものの生き様
だから受け取る側のボクらも
まっすぐに受け止める
ひとつずつ 噛み締めて
ゆっくり そして まっすぐに
それが受信者としての喜び
伝える側と受け取る側の
それぞれの幸福論
だからボクは愛生ちゃんに
「頑張ってください」なんていえません
だって頑張っていることがわかるんだもの
だからボクは愛生ちゃんに
「期待しています」なんていえません
だって期待するのは勝手だもの
ボクがいいたいのは
「ゆっくり深呼吸しよう」
それだけです
スゥと息を吸って
時間をかけて ゆっくり吐き出して
そんな初夏の木陰のような
安心感と静寂と
そんなスタンスでボクは支えていたいと思います
2009年05月24日
『ハチミツとよっぴー』
今週はボクがプロデュースのCDとかが発売されたり、昨日も徹夜で南青山のクラブで記念イベントとか、いろいろあった週でしたが、どうしてもはずせなかったイベントがあってそれが
吉田尚記トライアルVol.1
『目をつぶって飛べ!』@渋谷・多作

思い起こせば連休期間中、有楽町の東京国際フォーラムで「ラ・フォル・ジュルネ」の仕事をしながら、ふと見たmixiに乗っていたよっぴーの日記に詳細がUPされた途端、仕事そっちのけで電話予約を入れるという、まぁ社会人としてあるまじき行為をしてしまったわけです。
そんなよっぴーに、ちょっとお土産を買っていこうと、会社のオフィスの近くにある蜂蜜屋「花めぐみ」でお土産を買いました。(馴染みのおじちゃん、おばちゃんに宣伝して来いといわれたので、ここだけ告知コーナーw)ハチミツというのは、いろいろな花が受粉のために虫をひきつけるための蜜で、これを採取したものです。花の種類によって、ぜんぜん味が違うのですが、今回はちょっと変わった枇杷のハチミツをチョイス。
ところが、女将さんが
「ちょっとちょっと、相手の子はいくつくらいの子なの?美人系?かわいい系?美人系なら桜の花からとったハチミツがいいんじゃないかしら。しかしえらいわね、、、最近の若い男ってのはナヨナヨしててどうかと思ってたけど、ちゃんとしっかりしてんじゃない。やっぱマメな男のほうがいいわよね。これはむかしっからそう。ウチの主人も普段は無口だけど、マメなところだけは昔からのとりえでね、周りは何でそんなハチミツ採りと結婚したの?なんて聞いてくるんだけど、そりゃぁ・・・(中略)・・・プラダ、バーキンもいいけど、もっとこう贈り物に心がこもらなきゃダメよね。ちゃんと全部味見してから選びなさいね」
とか勝手に盛り上がるもんで、
いまさら送る相手が
「33歳の、ヲタク男子なんだけど」
なんて言える訳ないよなーorz
なので、包装も袋も女の子チックになっちゃいました。
ごめんね、よっぴー。
さて、現場、多作に到着したらサプライズ。
なんと入場が「無料」になっているw
これについては理由があるが、
本人の名誉のために、あえて公表は控えましょう。
さて、レポートはあえて書きません。
なので感想と僕の思ったことを書きます。
人の幸せ(いわゆる腹側被蓋野への刺激)について僕が始めて意識したのは小学校二年生のときで、そのときにすでに親父に向かって「いい大学に入って、いい会社に入って、のうのうと暮らす、なんていう人間に、ボクはならない」って宣言してたりします。ま、それは現実となり、まともな会社には就職せず(いわゆるサラリーマン的な仕事はせず)、最終的には今のインディーズレコード会社に収まっているわけですが、よっぴーと同じように、「常識の有無と、幸福の構成要件に、関連性はない」と気づいたのは大学1年くらいだったと思うんです。
今日のよっぴーの話の中で面白かったのが、テニスサークルの話でした。ボクは青山学院に入るまでオランダにいたから、14歳から酒を飲み始めて、大学の新勧コンパのころには、「どうやって酒を楽しむか」というのがテーマでした。だから新歓コンパで初めて酒を飲んで倒れる、っていう大学生の思い出の1ページみたいな風景は、世間的は当たり前の常識かも知れないけど、ボクにとっては不快以外のなにものでもなかったんですね。でも、酒を飲みながら「ヨハン・クライフの監督としての資質はどうか」なんて語り始めたら、何時間でもいけるわけで、これは幸せだと思う。
人が喜びを感じる条件は、その人の感受性や、その人のキャリアによっても違うし、一元化して語れることではないと思う。ただ、確かにそこには腹側被蓋野への刺激があって、それを快感と感じるという仕組みは、神から授かったものなのかとも思う。
で、もうちょっと具体的に話をすると、これは今日の話には出なかったけど、ドーパミン細胞は「報酬予測誤差」をあらわしていて、灯りがつく→猿がハンドルを回す→ジュースが出る、というよっぴーの例でいうと、ハンドルを回したときに「何パーセントの確率でジュースが出てくるだろうか?」と人が「予測」したうえで、その予測を上回る確率でジュースが流れてくれば、これが報酬予測誤差(ドーパミン細胞)となって快感を得られる、とういことなのではないでしょうか。(・・・わかりづらいかな)
つまり、
期待値よりも多ければ幸せ(脳内汁ドバーッ)。
期待値よりも少なければ不幸(=怒り)。
そう考えると、自分自身で幸福をコントロールすることはすごく難しいことです。というのも、期待する値と実の値をコントロールすることは不可能だから。だって、実数がもともとわかっていたら、それがイコール期待値だから、期待値を実数が上回ることなどありえないのですね。毎回ジュースが出てくることがわかっていたら期待値は100パーセントだから、これを上回ることが不可能なんです。
それでね、じゃあどうやって人は幸福になればいいのかというと、人の助けを得ればいいのではないかと思ったわけです。自分が期待している数値があって、それを何らかの形で自分のコントロール外におけば、それが期待値を上回ることがあるかもしれない。そう、、、思い出した!!!
ボクが近年で最もドーパミンった瞬間。
それは2005年9月。。。
よっぴー、覚えてますか? そうです。
このときのガッツポーズったらなかったです。
今でも鮮明に覚えています。この「しかも」が
大きなポイントなんです。予想外の報酬があったから。
だから、ボクが思うに。
人は自分自身で自分自身を幸せにすることはできない。
でも、
自分が誰か他人を幸せにすることはできるかもしれない。
だから、
そうやって僕らは生きている。
それでいいんじゃないか、そう思った一日でした。
あのハチミツ夫婦も、おやっさんのマメな姿勢が、
女将さんの「期待値以上」なんだろうなって。
そうそう、もうひとつのサプライズは、
客入りのBGMがよっぴーセレクションだたこと。
バスルームで髪を切る100の方法(フリッパーズ・ギター)
ラ・ブーム ~だってMY BOOM IS ME~ (カジヒデキ)
このへん、もうヤバいわ。
こんなことを今日考えさせられるなんて、
「期待値以上」でした。
その点について、感謝します。
よっぴー、ありがとう。
吉田尚記トライアルVol.1
『目をつぶって飛べ!』@渋谷・多作

思い起こせば連休期間中、有楽町の東京国際フォーラムで「ラ・フォル・ジュルネ」の仕事をしながら、ふと見たmixiに乗っていたよっぴーの日記に詳細がUPされた途端、仕事そっちのけで電話予約を入れるという、まぁ社会人としてあるまじき行為をしてしまったわけです。
そんなよっぴーに、ちょっとお土産を買っていこうと、会社のオフィスの近くにある蜂蜜屋「花めぐみ」でお土産を買いました。(馴染みのおじちゃん、おばちゃんに宣伝して来いといわれたので、ここだけ告知コーナーw)ハチミツというのは、いろいろな花が受粉のために虫をひきつけるための蜜で、これを採取したものです。花の種類によって、ぜんぜん味が違うのですが、今回はちょっと変わった枇杷のハチミツをチョイス。
ところが、女将さんが
「ちょっとちょっと、相手の子はいくつくらいの子なの?美人系?かわいい系?美人系なら桜の花からとったハチミツがいいんじゃないかしら。しかしえらいわね、、、最近の若い男ってのはナヨナヨしててどうかと思ってたけど、ちゃんとしっかりしてんじゃない。やっぱマメな男のほうがいいわよね。これはむかしっからそう。ウチの主人も普段は無口だけど、マメなところだけは昔からのとりえでね、周りは何でそんなハチミツ採りと結婚したの?なんて聞いてくるんだけど、そりゃぁ・・・(中略)・・・プラダ、バーキンもいいけど、もっとこう贈り物に心がこもらなきゃダメよね。ちゃんと全部味見してから選びなさいね」
とか勝手に盛り上がるもんで、
いまさら送る相手が
「33歳の、ヲタク男子なんだけど」
なんて言える訳ないよなーorz
なので、包装も袋も女の子チックになっちゃいました。
ごめんね、よっぴー。
さて、現場、多作に到着したらサプライズ。
なんと入場が「無料」になっているw
これについては理由があるが、
本人の名誉のために、あえて公表は控えましょう。
さて、レポートはあえて書きません。
なので感想と僕の思ったことを書きます。
人の幸せ(いわゆる腹側被蓋野への刺激)について僕が始めて意識したのは小学校二年生のときで、そのときにすでに親父に向かって「いい大学に入って、いい会社に入って、のうのうと暮らす、なんていう人間に、ボクはならない」って宣言してたりします。ま、それは現実となり、まともな会社には就職せず(いわゆるサラリーマン的な仕事はせず)、最終的には今のインディーズレコード会社に収まっているわけですが、よっぴーと同じように、「常識の有無と、幸福の構成要件に、関連性はない」と気づいたのは大学1年くらいだったと思うんです。
今日のよっぴーの話の中で面白かったのが、テニスサークルの話でした。ボクは青山学院に入るまでオランダにいたから、14歳から酒を飲み始めて、大学の新勧コンパのころには、「どうやって酒を楽しむか」というのがテーマでした。だから新歓コンパで初めて酒を飲んで倒れる、っていう大学生の思い出の1ページみたいな風景は、世間的は当たり前の常識かも知れないけど、ボクにとっては不快以外のなにものでもなかったんですね。でも、酒を飲みながら「ヨハン・クライフの監督としての資質はどうか」なんて語り始めたら、何時間でもいけるわけで、これは幸せだと思う。
人が喜びを感じる条件は、その人の感受性や、その人のキャリアによっても違うし、一元化して語れることではないと思う。ただ、確かにそこには腹側被蓋野への刺激があって、それを快感と感じるという仕組みは、神から授かったものなのかとも思う。
で、もうちょっと具体的に話をすると、これは今日の話には出なかったけど、ドーパミン細胞は「報酬予測誤差」をあらわしていて、灯りがつく→猿がハンドルを回す→ジュースが出る、というよっぴーの例でいうと、ハンドルを回したときに「何パーセントの確率でジュースが出てくるだろうか?」と人が「予測」したうえで、その予測を上回る確率でジュースが流れてくれば、これが報酬予測誤差(ドーパミン細胞)となって快感を得られる、とういことなのではないでしょうか。(・・・わかりづらいかな)
つまり、
期待値よりも多ければ幸せ(脳内汁ドバーッ)。
期待値よりも少なければ不幸(=怒り)。
そう考えると、自分自身で幸福をコントロールすることはすごく難しいことです。というのも、期待する値と実の値をコントロールすることは不可能だから。だって、実数がもともとわかっていたら、それがイコール期待値だから、期待値を実数が上回ることなどありえないのですね。毎回ジュースが出てくることがわかっていたら期待値は100パーセントだから、これを上回ることが不可能なんです。
「人は自分ひとりでは幸せになれない」
それでね、じゃあどうやって人は幸福になればいいのかというと、人の助けを得ればいいのではないかと思ったわけです。自分が期待している数値があって、それを何らかの形で自分のコントロール外におけば、それが期待値を上回ることがあるかもしれない。そう、、、思い出した!!!
ボクが近年で最もドーパミンった瞬間。
それは2005年9月。。。
よっぴー、覚えてますか? そうです。
アニタン10月以降の続投が決定。
しかも30分も拡大!!
このときのガッツポーズったらなかったです。
今でも鮮明に覚えています。この「しかも」が
大きなポイントなんです。予想外の報酬があったから。
だから、ボクが思うに。
人は自分自身で自分自身を幸せにすることはできない。
でも、
自分が誰か他人を幸せにすることはできるかもしれない。
だから、
そうやって僕らは生きている。
それでいいんじゃないか、そう思った一日でした。
あのハチミツ夫婦も、おやっさんのマメな姿勢が、
女将さんの「期待値以上」なんだろうなって。
そうそう、もうひとつのサプライズは、
客入りのBGMがよっぴーセレクションだたこと。
バスルームで髪を切る100の方法(フリッパーズ・ギター)
ラ・ブーム ~だってMY BOOM IS ME~ (カジヒデキ)
このへん、もうヤバいわ。
こんなことを今日考えさせられるなんて、
「期待値以上」でした。
その点について、感謝します。
よっぴー、ありがとう。
2009年03月29日
『LOVEコミュ』
これが愛なのか恋なのかわからないけれど
確かなのはこの胸のドキドキ
息を切らして走る坂道 爽やかな風
ポケットで踊る携帯
私は今 ドラマの主人公になる
LOVEコミュ
An Appreciation of Love-Commu
colourful meanings which AKI gave
delightful feelings thru the wave
now it's time getting back to you
cheers and roots with a lot of hue...
千葉市の30歳 さささのさっと。
からの「LOVEコミュ」
その日は朝からぐずついた天気
最後の舞台は整っているというのに
天候に左右されやすいAMの波を
どしゃぶりの雨粒が邪魔しませんように・・・
あれから一年
一週間のうちのわずか数分
耳を傾け続けてきた
色彩豊かな言葉の粒がつむぐ
恋のエピソードたち
頂戴した多くのオブジェクトが
彩色の異なるリボンのように
結び返されては解かれて
幸い天気は持ちこたえそう
寒空をやってくるその声に
今こそ返そう この礼を
まっすぐ 気持ちに乗せて
色彩豊かでいられるように
自身の「恋歌」に乗せて
The Parlotones - Colourful
確かなのはこの胸のドキドキ
息を切らして走る坂道 爽やかな風
ポケットで踊る携帯
私は今 ドラマの主人公になる
LOVEコミュ
An Appreciation of Love-Commu
colourful meanings which AKI gave
delightful feelings thru the wave
now it's time getting back to you
cheers and roots with a lot of hue...
千葉市の30歳 さささのさっと。
からの「LOVEコミュ」
その日は朝からぐずついた天気
最後の舞台は整っているというのに
天候に左右されやすいAMの波を
どしゃぶりの雨粒が邪魔しませんように・・・
あれから一年
一週間のうちのわずか数分
耳を傾け続けてきた
色彩豊かな言葉の粒がつむぐ
恋のエピソードたち
頂戴した多くのオブジェクトが
彩色の異なるリボンのように
結び返されては解かれて
幸い天気は持ちこたえそう
寒空をやってくるその声に
今こそ返そう この礼を
まっすぐ 気持ちに乗せて
色彩豊かでいられるように
自身の「恋歌」に乗せて
The Parlotones - Colourful