雑記&トラバ
2012年05月24日
『シロツメクサ発売日!』
愛生ちゃんは今日アキバに行かれてたのですね。改めて、シロツメクサ発売、おめでとうございます。そしてありがとうございます。少しずつだけど、「あきまつり」にも いつもの「あきまつり」らしさが戻ってきたような気がして(´ω`)
それにしても、手にとってみて、こんなにふっと和んだアートワークって久しぶりな気がしました。レトロっぽく、どこか懐かしいようなテイストだったり、ジャケットやバックインレイのすこしだけくすんだ色使いとかすごくステキでした。アートディレクションをした石井さんのこと、あまり存じ上げませんけれども、イギリスとかオランダの曇が作る光と影をすごくステキに表現してくれそうなそんなイメージを持ちました。。。特に通常版初回デジパック仕様のテイストは本当に素晴らしいです。丁寧に丁寧に作られた一枚なのですね。まだまだ書きたいことはたくさんあるのだけれど、感想の方は数日中に別の場所で送らせていただこうと思ってます。
そして、今言いたいことはひとつだけ。
落ち着いてゆっくり深呼吸しませんか。
あの頃のように どっとあいの頃のように。
気持ちに余裕を。こころにゆとりを。
『たまには自分を抱きしめる』
それにしても、手にとってみて、こんなにふっと和んだアートワークって久しぶりな気がしました。レトロっぽく、どこか懐かしいようなテイストだったり、ジャケットやバックインレイのすこしだけくすんだ色使いとかすごくステキでした。アートディレクションをした石井さんのこと、あまり存じ上げませんけれども、イギリスとかオランダの曇が作る光と影をすごくステキに表現してくれそうなそんなイメージを持ちました。。。特に通常版初回デジパック仕様のテイストは本当に素晴らしいです。丁寧に丁寧に作られた一枚なのですね。まだまだ書きたいことはたくさんあるのだけれど、感想の方は数日中に別の場所で送らせていただこうと思ってます。
そして、今言いたいことはひとつだけ。
落ち着いてゆっくり深呼吸しませんか。
あの頃のように どっとあいの頃のように。
気持ちに余裕を。こころにゆとりを。
『たまには自分を抱きしめる』
2012年04月30日
Sphere's orbit live tour 2012 横浜
横浜アリーナ2daysお疲れ様でした。名古屋公演ではツアー初日ということもあって、多少の固さも見られたけれど、しっかりと修正して迎えた横浜公演は、正直な話、これまでに見たスフィアのライブの中でも1、2を争うと言っていいくらい、かなり良い出来映えだったように思いました。4人は常に先を見ていて、常に高いところを目指して、貪欲にチャレンジしているからこそ、いつも驚きを与えてくれますね。本当に素晴らしかった。楽しかった。
2日を通じて改めて感じたのですが、この春は数多くのアフレコスケジュールを抱えながら、しかもこれまでとはちょっと違うテイストのキャラクターを多く演じながら、ライブへの準備も怠ることなく、しっかりと仕上げてきていました、その結果もしっかりとステージに現れていました。「明日への帰り道」では自分以外のパートもしっかりメモライズして口ずさんでいた姿も見られたし、「Spring is here」ではしっかりと指先まで神経を行き届かせて世界観を表すことができていたし、「Non stop road」の「分かりあった瞬間は...」のパートで人差し指で目と目で通じ合う(なんか聞いたことあるフレーズですなw)あのポーズも一回ごと、指を前後させるごとに丁寧に表現できていたように感じました。夏色キセキ制作発表のステージを見たときは正直すこしばかり心配もしたのだけれど、いやいやさすがは豊崎愛生。ちゃんと仕上げてくるなぁと。
初披露のシロツメクサ。いわゆるガイド的なものを排してしっかりと向き合ったこと、すごく大切なことです。大丈夫です。いつもどおりにひとつひとつステップを登って行きましょう、自分のものにするまでしっかりと目標を見据えていれば、大丈夫。これまで豊崎愛生が進んできた道、そのままですから。これからのツアーでシロツメクサがどう変わっていくのか、楽しみにしています。
もう少し詳細に楽曲ごとに採り上げて感想を書いて行きたい気持ちもあるのですが、どうやら愛生ちゃん自身が一番良くわかっているようなので、それは別の機会にゆっくり。それにしてもブログもすこしばかりだけど前のテイストに戻りつつあるように見受けられるし(ひさしぶりに顔文字も見られましたね)一日目に披露してくれたmusicも、発売イベントを含めて3回目の披露にもかかわらず、ちゃんと自分のなかで一度咀嚼した後に作品として送り出すことができていたから、安心しました。
で、冒頭に戻りますが。
今回のライブがコレまでに見た再上位クラスのクオリティだった(ようにボクには見えた)その一番の理由はですね、『笑顔』でした。「優しさに包まれるように」でずっと注目してたのですが、なんというか、本当に「楽しいっ」て気持ちがそのまま表情に表れていたこと。「まずは自分自身が楽しむ」→「ファンを楽しませる」というテーマ通りに。次のライブはもっともっと楽しいライブになりますように・・・。
2日を通じて改めて感じたのですが、この春は数多くのアフレコスケジュールを抱えながら、しかもこれまでとはちょっと違うテイストのキャラクターを多く演じながら、ライブへの準備も怠ることなく、しっかりと仕上げてきていました、その結果もしっかりとステージに現れていました。「明日への帰り道」では自分以外のパートもしっかりメモライズして口ずさんでいた姿も見られたし、「Spring is here」ではしっかりと指先まで神経を行き届かせて世界観を表すことができていたし、「Non stop road」の「分かりあった瞬間は...」のパートで人差し指で目と目で通じ合う(なんか聞いたことあるフレーズですなw)あのポーズも一回ごと、指を前後させるごとに丁寧に表現できていたように感じました。夏色キセキ制作発表のステージを見たときは正直すこしばかり心配もしたのだけれど、いやいやさすがは豊崎愛生。ちゃんと仕上げてくるなぁと。
初披露のシロツメクサ。いわゆるガイド的なものを排してしっかりと向き合ったこと、すごく大切なことです。大丈夫です。いつもどおりにひとつひとつステップを登って行きましょう、自分のものにするまでしっかりと目標を見据えていれば、大丈夫。これまで豊崎愛生が進んできた道、そのままですから。これからのツアーでシロツメクサがどう変わっていくのか、楽しみにしています。
もう少し詳細に楽曲ごとに採り上げて感想を書いて行きたい気持ちもあるのですが、どうやら愛生ちゃん自身が一番良くわかっているようなので、それは別の機会にゆっくり。それにしてもブログもすこしばかりだけど前のテイストに戻りつつあるように見受けられるし(ひさしぶりに顔文字も見られましたね)一日目に披露してくれたmusicも、発売イベントを含めて3回目の披露にもかかわらず、ちゃんと自分のなかで一度咀嚼した後に作品として送り出すことができていたから、安心しました。
で、冒頭に戻りますが。
今回のライブがコレまでに見た再上位クラスのクオリティだった(ようにボクには見えた)その一番の理由はですね、『笑顔』でした。「優しさに包まれるように」でずっと注目してたのですが、なんというか、本当に「楽しいっ」て気持ちがそのまま表情に表れていたこと。「まずは自分自身が楽しむ」→「ファンを楽しませる」というテーマ通りに。次のライブはもっともっと楽しいライブになりますように・・・。
2012年04月16日
Sphere's orbit live tour 2012 名古屋
というわけで、名古屋公演見に行ってきました。前回のツアー(2年前)のときは愛知県芸術劇場でしたから、舞台の幅・奥行きは前回よりもこじんまりとしていたけど、逆にいい意味で『近さ』を感じるホールでした。今回のツアーは前回とは違い生バンドも入っているし(「P-助さん」こと籠島さんもいらっしゃるし)、武道館から続くバックスクリーンでのヴィジュアルレンダリングや、2ndアルバム以降の楽曲に重点を置いたセットリスト、同じ調性・テンポであるNeo Eden→Super Noisy Novaへのアタッカなどなど、前回のツアー終了後から採り入れた新たな施策が盛り込まれていましたね。東京国際フォーラムでのringsツアー初日から2年。スフィアはまた新しいフェーズに突入しているんだなぁ、、、などと思いながら見ていたのです。
その一方で、例のごとく各々のソロパートがあったり、前回から好評だったお芝居と言う名のコント(新・旅行部)があったり、キャッチーなhajimepopちゃんのOPテーマがあったり(ちなみに元さんから全然連絡なかったので不採用になったのかとビクビクしてたらしいですがw)そう、いつもどおりのスフィアの空気の中に、また戻ってきた、ってそう感じたりもしてました。
年末だったか年初だったか。このブログで2012年に期待したいことっていうのを簡単に書きました。「成熟の年」。過去を振り返って、コレまでにしてきたことを振り返って、「今の自分ならこうやって表現する」「今の自分ならこういうふうに演じる」「今の自分ならこういうふうに歌う」って。ガムシャラに走り続けてきた結成以来の3年間。今立ち返って、その足跡をもう一度確認して、今度はより上手にキレイに走れるように、見つめなおしてみたらどうなるのだろう、と。
3曲目。「Spring is here」。この曲は冒頭イントロからAメロ終わりまでのゆったりとしたFLOWに乗るのが特徴的な曲です。4人も曲に合わせてまるでスローモーションの中に溶け込むように踊ります。倍速撮影でとったPVの倍速再生のように。ここで、愛生さんの指先が「すっー」って空気を撫でるように舞ったんですね。指先まで意識がしっかりと行き届いているその感覚。こんな表現、2年前のスフィアのツアーでは観てない気がするんです。思い返せば、昨夏のlove you liveツアーでの「春風SHUN PU」で、その片鱗は見えていたのかもしれない。あれを観た瞬間、このひとは確実に「表現者」としての壁をまたひとつ打ち破った。そう思ったのでした。
前回のツアーでも、回を重ねるに従ってどんどん表現の幅を広げていった4人ですから、またこれからもひとつひとつ、変化を見せてくれるのでしょう。残念なことに5月の末から6月の頭までは海外出張のためボクはおやすみですが(しかも徳島じゃないかあー)、仲間に託して、ヨーロッパを飛び回ってこようと思います。。。とその前にまだまだ横アリも仙台もあるしね。楽しみにしてます。。
その一方で、例のごとく各々のソロパートがあったり、前回から好評だったお芝居と言う名のコント(新・旅行部)があったり、キャッチーなhajimepopちゃんのOPテーマがあったり(ちなみに元さんから全然連絡なかったので不採用になったのかとビクビクしてたらしいですがw)そう、いつもどおりのスフィアの空気の中に、また戻ってきた、ってそう感じたりもしてました。
年末だったか年初だったか。このブログで2012年に期待したいことっていうのを簡単に書きました。「成熟の年」。過去を振り返って、コレまでにしてきたことを振り返って、「今の自分ならこうやって表現する」「今の自分ならこういうふうに演じる」「今の自分ならこういうふうに歌う」って。ガムシャラに走り続けてきた結成以来の3年間。今立ち返って、その足跡をもう一度確認して、今度はより上手にキレイに走れるように、見つめなおしてみたらどうなるのだろう、と。
3曲目。「Spring is here」。この曲は冒頭イントロからAメロ終わりまでのゆったりとしたFLOWに乗るのが特徴的な曲です。4人も曲に合わせてまるでスローモーションの中に溶け込むように踊ります。倍速撮影でとったPVの倍速再生のように。ここで、愛生さんの指先が「すっー」って空気を撫でるように舞ったんですね。指先まで意識がしっかりと行き届いているその感覚。こんな表現、2年前のスフィアのツアーでは観てない気がするんです。思い返せば、昨夏のlove you liveツアーでの「春風SHUN PU」で、その片鱗は見えていたのかもしれない。あれを観た瞬間、このひとは確実に「表現者」としての壁をまたひとつ打ち破った。そう思ったのでした。
前回のツアーでも、回を重ねるに従ってどんどん表現の幅を広げていった4人ですから、またこれからもひとつひとつ、変化を見せてくれるのでしょう。残念なことに5月の末から6月の頭までは海外出張のためボクはおやすみですが(しかも徳島じゃないかあー)、仲間に託して、ヨーロッパを飛び回ってこようと思います。。。とその前にまだまだ横アリも仙台もあるしね。楽しみにしてます。。
2011年12月31日
『2011年』
2011年も残りわずかとなりました。今年は東日本大震災もあり、スフィア幕張ライブや愛生ちゃん自身の活動にも大きく影響を与え、いろいろな意味で忘れられない1年となったと思います。そんな中、デビューから足掛け6年。初めてのソロツアー5公演を無事完遂し、フォトブック出版やスフィアクラブでのテレビレギュラー出演等、新しい活動もたくさん増えた一年でした。ボク自身、かれこれ5年以上にわたって豊崎愛生ちゃんの活動記録をメモしながら(このブログ形式に移行してから丸3年になりますが)、時に過去の記事を振り返って「あのときはこんなことがあった」、「あの握手会ではこんなことを話した」などと振り返ったりもするのですが、2011年度は記事を更新しながら、新しい仕事が増えたなぁなどと思っていたりしたのです。
このブログの右上、「Categories」の欄を見ると、「出演データ集」というカテゴリーが2200を超えました。ボクが初めてトヨサキアキという名前を知った日から(ちなみにその日はラジオで彼女を知ったので『豊崎愛生』という漢字を知るのはそれよりもっと後になるのですが)本日2011年の大晦日まで「1973日」。お仕事の規模は大小あれど、すくなくとも一日一仕事以上のペースで、アニメのアフレコや雑誌の取材・撮影、ラジオの生放送・収録、ライブなどなどこなしてきた計算になります。
実はこのデータの集計をしてきて気づいたことがあるのですが、実はデータ数がピークだったのは2008年〜2009年頃で、それこそ毎週にわたってアニメ出演・数本のウェブラジオ・自身の生放送ラジオをこなしてた時期でした。それと比べると、本数だけで見れば2011年はやや少なめですが、表には出てこないライブのリハーサルに費やした時間や、アルバムのブックレット制作に費やした時間等、多忙な中でもしっかりと質の向上を目指した所以ではないかとも考えられます。
そんなこんなで迎える2012年。
これまでが「飛躍の年」だとするなら、2012年は良い意味で「成熟の年」なのではないかと思っています。2011年後半から「UN-GO」の因果、「銀翼のファム」のファムと、これまで演じたキャラクターとはやや違ったラインでの演技へと踏み込んで、声優・豊崎愛生としての新たなチャレンジに進んでいる一方で、スフィアの活動・豊崎愛生ソロでの活動を通し、厳しく言えば「新人アーティスト」としてのこれまでの位置づけから、真の「アーティスト/エンターテイナー」として登っていくための大切な一年だとも思っています。スフィアのツアーも2回目。2010年のringsツアーから2012年のorbitツアーへ。どう成長して、どう表現してくるのか楽しみであったりもします。スケジュールの都合で一部の公演は見に行けないと思いますが、可能な限りはしっかりと自分の目で見に行きたいと思っています。ツアー中の成長の推移を見るのも楽しみのひとつですしね。しっかりと、「ぼくを探して」を歌うときのように両足で踏ん張って、2012年を進んで欲しいと、そう願っています。
2011年も本当にありがとうございました。
ちなみに2011年の一番の思い出は
music rainbow01での「虹色すぷらっしゅ!」です。
2012年、またどこかで耳にすることができるのか。。。
過度な期待をせずに、待っていたいと思います(笑)
このブログの右上、「Categories」の欄を見ると、「出演データ集」というカテゴリーが2200を超えました。ボクが初めてトヨサキアキという名前を知った日から(ちなみにその日はラジオで彼女を知ったので『豊崎愛生』という漢字を知るのはそれよりもっと後になるのですが)本日2011年の大晦日まで「1973日」。お仕事の規模は大小あれど、すくなくとも一日一仕事以上のペースで、アニメのアフレコや雑誌の取材・撮影、ラジオの生放送・収録、ライブなどなどこなしてきた計算になります。
実はこのデータの集計をしてきて気づいたことがあるのですが、実はデータ数がピークだったのは2008年〜2009年頃で、それこそ毎週にわたってアニメ出演・数本のウェブラジオ・自身の生放送ラジオをこなしてた時期でした。それと比べると、本数だけで見れば2011年はやや少なめですが、表には出てこないライブのリハーサルに費やした時間や、アルバムのブックレット制作に費やした時間等、多忙な中でもしっかりと質の向上を目指した所以ではないかとも考えられます。
そんなこんなで迎える2012年。
これまでが「飛躍の年」だとするなら、2012年は良い意味で「成熟の年」なのではないかと思っています。2011年後半から「UN-GO」の因果、「銀翼のファム」のファムと、これまで演じたキャラクターとはやや違ったラインでの演技へと踏み込んで、声優・豊崎愛生としての新たなチャレンジに進んでいる一方で、スフィアの活動・豊崎愛生ソロでの活動を通し、厳しく言えば「新人アーティスト」としてのこれまでの位置づけから、真の「アーティスト/エンターテイナー」として登っていくための大切な一年だとも思っています。スフィアのツアーも2回目。2010年のringsツアーから2012年のorbitツアーへ。どう成長して、どう表現してくるのか楽しみであったりもします。スケジュールの都合で一部の公演は見に行けないと思いますが、可能な限りはしっかりと自分の目で見に行きたいと思っています。ツアー中の成長の推移を見るのも楽しみのひとつですしね。しっかりと、「ぼくを探して」を歌うときのように両足で踏ん張って、2012年を進んで欲しいと、そう願っています。
2011年も本当にありがとうございました。
ちなみに2011年の一番の思い出は
music rainbow01での「虹色すぷらっしゅ!」です。
2012年、またどこかで耳にすることができるのか。。。
過度な期待をせずに、待っていたいと思います(笑)
2011年09月19日
『Treasures!!』
2days 本当にお疲れ様でした。
毎度会場に足を運ばせていただいていますが
今回も期待を裏切らないステキなステージに
いやぁ 本当にすごいね
いつもの通り
お芝居(朗読劇)あり
ソロパートあり
カバー曲あり
いつもどおりの4人
ライブ前日
スフィアの過去の映像作品を見ながら
いろいろ振り返ってみたのでした
4人の成長カーブはどこまで上昇するのか
実は雑誌等のインタビューの中で
スフィアのアルバム2枚の総決算・集大成的ライブ
といった旨の発言があったので このあたりで
一呼吸おく時期なのかな?とも考えていたのですが
あああ そうですか
侵略するんですか
まぁ あきちゃんいわく
「スフィアはファンのためのユニット」とのことですから
豊崎愛生ソロで目指す場所とはややベクトルの異なる
ものではありますが、それでもエンターテイメント性豊かな
パワフルなステージを今後も期待できるユニット、ということを
思えば 期待が一層膨らむのは当然のことでした
そんな中でも love you liveツアーで
あきちゃんが 感じたこと 習得したこと それを
カレイドスコープ Hello Allo
という二曲に乗せて スフィアの現場に還元
できていることを考えたら
これはすごいこと そう感じています
どっとあいを聴いていた頃 スピーカーに耳を傾けて
毎週番組冒頭で深呼吸したことを思い出しながら
そんなことを思っていました
そうそう love your liveのBlu-Rayも発売が決定しましたね
スクリーンピクチャーも収録されるとのことで・・・
これは本当にたからものになりそうです
あのステージングはバックスクリーンも演出の重要な一部で
「何かが空を飛んでくる」の少年と川のイラストや
「march」の一筆書き描画とか
「君にありがとう」の徳島の夕日とか
love your liveに欠かせない重要なパーツなので
本当に嬉しいです 発売ありがとう
ライブに話を戻して・・・ たからものといえば
Day1の「Treasures!!」が本当に感慨深かったです
思い返せばこの曲、昨年のツアー徳島公演以来
およそ1年半ぶりだったんですね
美菜ちゃんもおっしゃっていたけれど、
「Treasures!!」はスフィア結成のときからの
大切な曲だし スフィア結成が発表されて
一番最初に披露されたのは、実はこの曲でした
出会う人々にしあわせを
そんな自分になろう 今からなろう
常に新しいおどろきを
つくる気持ちでいこう 身軽でいこう
c2009 畑 亜貴
あらためて聴くと
この曲って
実にスフィアらしいんだよなぁ
そういえば2009年春のトリスタ感謝祭のときに
「この曲は一部の振りを急遽4人で考えて作った」
とか言ってたような言ってないような曖昧な記憶が
イントロのクラップも 今でもちゃんと一緒にやってます
それだけ思い入れのある歌でした
今回披露してくれて 本当にありがとうございました
そして
こんなところで書くことじゃないかもしれないけど
こういう素晴らしい環境を整えてくれるスタッフさん
本当に素敵なステージでした
あと生誕サプライズでしっかり仕事してた
ボクの「推しスタッフ」薫姉さんマジGJ(笑)
毎度会場に足を運ばせていただいていますが
今回も期待を裏切らないステキなステージに
いやぁ 本当にすごいね
いつもの通り
お芝居(朗読劇)あり
ソロパートあり
カバー曲あり
いつもどおりの4人
ライブ前日
スフィアの過去の映像作品を見ながら
いろいろ振り返ってみたのでした
4人の成長カーブはどこまで上昇するのか
実は雑誌等のインタビューの中で
スフィアのアルバム2枚の総決算・集大成的ライブ
といった旨の発言があったので このあたりで
一呼吸おく時期なのかな?とも考えていたのですが
あああ そうですか
侵略するんですか

まぁ あきちゃんいわく
「スフィアはファンのためのユニット」とのことですから
豊崎愛生ソロで目指す場所とはややベクトルの異なる
ものではありますが、それでもエンターテイメント性豊かな
パワフルなステージを今後も期待できるユニット、ということを
思えば 期待が一層膨らむのは当然のことでした
そんな中でも love you liveツアーで
あきちゃんが 感じたこと 習得したこと それを
カレイドスコープ Hello Allo
という二曲に乗せて スフィアの現場に還元
できていることを考えたら
これはすごいこと そう感じています
どっとあいを聴いていた頃 スピーカーに耳を傾けて
毎週番組冒頭で深呼吸したことを思い出しながら
そんなことを思っていました
そうそう love your liveのBlu-Rayも発売が決定しましたね
スクリーンピクチャーも収録されるとのことで・・・
これは本当にたからものになりそうです
あのステージングはバックスクリーンも演出の重要な一部で
「何かが空を飛んでくる」の少年と川のイラストや
「march」の一筆書き描画とか
「君にありがとう」の徳島の夕日とか
love your liveに欠かせない重要なパーツなので
本当に嬉しいです 発売ありがとう
ライブに話を戻して・・・ たからものといえば
Day1の「Treasures!!」が本当に感慨深かったです
思い返せばこの曲、昨年のツアー徳島公演以来
およそ1年半ぶりだったんですね
美菜ちゃんもおっしゃっていたけれど、
「Treasures!!」はスフィア結成のときからの
大切な曲だし スフィア結成が発表されて
一番最初に披露されたのは、実はこの曲でした
出会う人々にしあわせを
そんな自分になろう 今からなろう
常に新しいおどろきを
つくる気持ちでいこう 身軽でいこう
c2009 畑 亜貴
あらためて聴くと
この曲って
実にスフィアらしいんだよなぁ
そういえば2009年春のトリスタ感謝祭のときに
「この曲は一部の振りを急遽4人で考えて作った」
とか言ってたような言ってないような曖昧な記憶が
イントロのクラップも 今でもちゃんと一緒にやってます
それだけ思い入れのある歌でした
今回披露してくれて 本当にありがとうございました
そして
こんなところで書くことじゃないかもしれないけど
こういう素晴らしい環境を整えてくれるスタッフさん
本当に素敵なステージでした
あと生誕サプライズでしっかり仕事してた
ボクの「推しスタッフ」薫姉さんマジGJ(笑)
2011年08月22日
『夏なんです』
さっきからかれこれ小一時間ほど
頭を悩ませていることがあって
「空模様」というフレーズが入る
ものすごく印象的な歌詞があって
それがなんの歌だったか
思い出せずに小一時間
記憶を手繰り寄せる行為は
能には良いトレーニングらしい
そう 某ナントカさんが言っていた気が
なんだろう
ボクは昔から快晴の青空が大嫌いでして
雨の降らない一歩手前の曇り空と
その空気感が好きで
朝起きて 晴れていると
なんか残念な気持ちになる
イギリスから北海を渡った
大陸側の空が大好きなのです
一日の間に雲がどんどん流れて
晴れたり曇ったりする光景
そう レンブラントやフェルメールが描いた
黒い雨雲と 澄み渡る青空が 隣り合う空
限りなく平坦な石畳の路面上に かぶさる
石畳・・・。あああ、、、思い出した
日本のどこかでこんな光景が見られるんですね。
それとも 想像上の風景なのか それはわかません。
でも、空という流動的なものが、人の気持ちを
グィグィと動かして ハッピーになったりサッドだったり
いやいや、なんか「空」さん、パネぇっす。
頭を悩ませていることがあって
「空模様」というフレーズが入る
ものすごく印象的な歌詞があって
それがなんの歌だったか
思い出せずに小一時間
記憶を手繰り寄せる行為は
能には良いトレーニングらしい
そう 某ナントカさんが言っていた気が
なんだろう
ボクは昔から快晴の青空が大嫌いでして
雨の降らない一歩手前の曇り空と
その空気感が好きで
朝起きて 晴れていると
なんか残念な気持ちになる
イギリスから北海を渡った
大陸側の空が大好きなのです
一日の間に雲がどんどん流れて
晴れたり曇ったりする光景
そう レンブラントやフェルメールが描いた
黒い雨雲と 澄み渡る青空が 隣り合う空
限りなく平坦な石畳の路面上に かぶさる
石畳・・・。あああ、、、思い出した
空模様の縫い目を辿って
石畳を駆け抜けると
夏は通り雨と一緒に
連れ立って行ってしまうのです
〜「夏なんです」〜 (C)1971 松本隆
日本のどこかでこんな光景が見られるんですね。
それとも 想像上の風景なのか それはわかません。
でも、空という流動的なものが、人の気持ちを
グィグィと動かして ハッピーになったりサッドだったり
いやいや、なんか「空」さん、パネぇっす。
2011年07月31日
『いつもどおりの』
ANNR公録、おつかれさまでございました。
なるほど、ANNRは普段から割とこんな
テイストでスタジオ内から放送やってるのねー、
なんて、思いながら見ておりました。
普段の放送と違う点といえば、今日の公開収録は
「LET・ME・DO!!」の衣装で登場!というところでしょうか
スフィアは本当に印象的なシングル衣装が多くて
昨年のツアーでも会場ごとに異なるシングル衣装で
オープニングを歌うという演出もあったりしましたが
そのなかでも、Super Noisy Novaに続く
爽快なSUMMER BLUEを纏った今回の衣装は
今までのシングル衣装の中でも、一番好きかも
しれないです。初期の爽やかでストレートな
スフィアブルーも採り入れつつ、真っ更で開放的な
ホワイトをアレンジ。是非とも代々木で、この衣装で
「LET・ME・DO!!」を聴きたいですね。間奏の
「フレー!フレー!」のアクションもユニークでした。
話は変わって・・・
開始直前、影アナで、よっぴーこと吉田アナの
声が流れてきたときに、ふと思い出したのですが
ちょうど今から5年前の8月頭、「トヨサキアキ」という
名前を初めて耳にしたのは吉田アナの番組でした
番組内の小さなコーナーのゲストからスタートして
今や「Bittersweet Samba」の流れるANNの
パーソナリティ。。。すこし不思議な気持ちだったり
でも、本当に根っこは変わってなくて
梅田の小さなライブハウスから
大宮ソニックシティの大きなホールまで
スタンス変わらず、まるで背中合わせに
互いに寄りかかっているような安寧な感覚
いつもどおりのあの「距離の近い」感覚
8月のOAでもう一度その空気感を
楽しみたいと思います
なるほど、ANNRは普段から割とこんな
テイストでスタジオ内から放送やってるのねー、
なんて、思いながら見ておりました。
普段の放送と違う点といえば、今日の公開収録は
「LET・ME・DO!!」の衣装で登場!というところでしょうか
スフィアは本当に印象的なシングル衣装が多くて
昨年のツアーでも会場ごとに異なるシングル衣装で
オープニングを歌うという演出もあったりしましたが
そのなかでも、Super Noisy Novaに続く
爽快なSUMMER BLUEを纏った今回の衣装は
今までのシングル衣装の中でも、一番好きかも
しれないです。初期の爽やかでストレートな
スフィアブルーも採り入れつつ、真っ更で開放的な
ホワイトをアレンジ。是非とも代々木で、この衣装で
「LET・ME・DO!!」を聴きたいですね。間奏の
「フレー!フレー!」のアクションもユニークでした。
話は変わって・・・
開始直前、影アナで、よっぴーこと吉田アナの
声が流れてきたときに、ふと思い出したのですが
ちょうど今から5年前の8月頭、「トヨサキアキ」という
名前を初めて耳にしたのは吉田アナの番組でした
番組内の小さなコーナーのゲストからスタートして
今や「Bittersweet Samba」の流れるANNの
パーソナリティ。。。すこし不思議な気持ちだったり
でも、本当に根っこは変わってなくて
梅田の小さなライブハウスから
大宮ソニックシティの大きなホールまで
スタンス変わらず、まるで背中合わせに
互いに寄りかかっているような安寧な感覚
いつもどおりのあの「距離の近い」感覚
8月のOAでもう一度その空気感を
楽しみたいと思います
2011年06月27日
『love your liveのこと。』
さて、5公演が終了した「love your live」について振り返っておこうと思います。ただ、各会場の一曲一曲をレビューしていったら相当な長さになってしまうので、とりあえず大きく3つのテーマに分けて纏めてみようと思いました。キーワードは「ぼくを探しに行くということ」「リュウちゃんのこと」「love your liveということ」。
「ぼくを探しに行くということ」
オンライン書店の最大手、アマゾンのサイトで「ぼくを探して」を検索すると、豊崎愛生のCDの他に、シェル・シルヴァスタイン著の「ぼくを探しに」という絵本がヒットします。このシルヴァスタインの物語、主人公が失った自分の「カケラ」を見つけながら旅をするストーリーで、もちろん言うまでもなく「ぼくを探して」の草案となっている著書です。自分とはなにか、自分らしさとはなにかと、模索しながら進んでいきます。
1年前の4月下旬。豊崎愛生のセカンドシングル「ぼくを探して」の初演は、彼女の故郷である徳島で行われました。じっと地を見つめ、広いスタンスで両足を踏ん張り、絞るように出したその歌声は、まだ先の見えない不安と、自分を見つめることのできない歯がゆさとが共存した、苦しい歌声だったことを覚えています。
このブログを読んでた方はお気づきだと思いますが、ボクは豊崎愛生がこの曲をスフィアのツアーで歌うたびに、「ぼくを探して」についての感想を書いてきました。それは、この曲が何時まで経っても完成することのない模索し続ける歌だから、ずっとその変化を見ていたかったからなのではないか、と最近気づきました。
おそらくですが、シングル表題曲でアンケートを取ったら、人気順でこの曲は最下位なのではないかと思っていたりもします。デビューシングル「love your life」はもうなんの説明書きも要らない豊崎愛生の代名詞であり、サードシングル「Dill」はミトさんがデモを納品した段階で既に高い完成度の誇るいい意味でアソビの少ない曲であり、そしてフォースシングル「春風 SHUN PU」はイントロでスッと空気感が変わる名曲で一音一音が丁寧に紡がれた暖かみのある豊崎愛生らしい歌でした。どれもボーカルのレコーディングの時点で、完成形に近いものが仕上がっていた曲です。
でも「ぼくを探して」は違いました。一回一回の歌い方が全く違う。その日の豊崎が感じるその日のフィーリングで、まったく違う画を描く歌でした。でも、1年前から比べてみると、確かにその画の輪郭はよりくっきりしていて、着実に着実に進化している豊崎愛生の歌でした。Dillが発表された後にMR01で歌った「ぼくを探して」は、楽曲に対するアプローチもまったく変わっていて、これもすごく興味深かった。タワーレコードの地下で見させてもらった「ぼくを探して」から1年。アルバムのためにもう一度ボーカルトラックだけ録り直ししても良かったのではないか、と思えるくらいに、豊崎愛生は進化していました。そういった意味では、楽曲のテイストは豊崎らしくないのかも知れないけれど、「ぼくを探して」と言う曲が1年以上の月日をかけて変化・進化してきたその過程は、豊崎愛生の「生き様」に通ずるものが多くて、ボク個人としてはこれが彼女の代表曲なのではないか、と感じてたりするのです。
「リュウちゃんのこと」
正直なところ、彼女がこの題材をアルバムの楽曲に持ってくることは想像だにしていませんでした。2010年1月10日、その日渋谷C.C.Lemonホールでスフィアの「Colorful Concert」に参加していた僕達にとっても、この題材はずっと心のどこかに引っかかったままずっと来てしまった気がするのです。スフィアのツアー追加開催地が発表され、札幌と徳島でも行われると発表されたその日のこと。
ボクの記憶が確かなら、はじめてリュウちゃんのことを知ったのはウミショーのラジオでした。以降、超ラジでも、オンステでも、たくさんリュウちゃんの話をしてくれたことを今でも思い出します。スフィアのツアーで徳島を訪れたとき、吉野川の川沿いを歩いてみたり、眉山山頂に登ってすこしばかり空に近いところから大きな青空を見上げてみたりしました。リュウちゃんも見ていたであろうその光景を、少しでも脳裏に焼き付けておこうと。
ツアー初日の中野昼公演からずっと、ボクは心のなかで「無理するな、無理するな」って言い続けていました。でも、中野の夜公演からは、彼女の「君にありがとう」がより大きく大きく感じました。スフィアが結成された頃に垣間見えた弱虫な豊崎愛生や、臆病な豊崎愛生の姿を微塵も感じない堂々とした佇まいで。
ぼくを探してのイベントの時に彼女が言ったこと。
豊崎愛生の「君にありがとう」という歌声は、どんな美声の持ち主でも成し得ることのできない強い強い思いを乗せたメッセージとなって、会場を包み込んだ気がしました。あの日、C.C.Lemonホールで同じ時間を共有していたボクらの中にあったシコリのようなものが脳内から溶けて流れていくのが手に取るように解って、なにか救われたような感情が渦巻いて、勝手に安堵感に浸らせてもらった、そんな印象でした。
「love your liveということ」
これは仕事柄なのかも知れないけど、ボクはひとつひとつ重箱の隅をつつくようなことがあまり好きではなくて、いい意味でも悪い意味ででも大雑把な方です。正直言ってライブなんていうものはナマモノであって、あそこでボーカルの入りを間違えた、とか、あの曲は歌のピッチがちょっとずれていた、とか、あの曲の冒頭ピアノがミスったよね、とか。ぶっちゃけ、どうでも良かったりします。まぁアーティストの目線から見たら反省すべき点だと思うけれど、僕自身はもっと大きな視点でライブを見ていたかった、豊崎愛生の発するメッセージを直に受け止めてみたかった、という気持ちもありましたし。
ソロのライブはスフィアと違って当然独りでやるわけですから、スフィアでは他の3人に隠れて上手にごまかしが効いたところも、ソロではできません。そこのとこ、どうやって来るんだろうなぁ?と思ってたら、ほんとに「どストレート」に来ちゃって、ちょっとはごまかしてもいんだよ?っていうくらいの気持ちもあったけど、いやいやこれが今の豊崎愛生なんだよ、と納得しているのです。
アニメのアフレコもそうですが、豊崎愛生のやり方っていうのは、実践をこなしてアジャストしていく手法だと思っているのです。天才肌の様に見えるけど実はそうでもなくて、結構泥臭いことやりながら、あーでもない、こーでもない、と試行錯誤して内容を詰めていく人なんです。(いや、少なくともボクにはそう見えるのです。。。これ・・・怒られるかなぁ) だからこそ彼女が彼女自身のLIVEをLOVEしている姿を見ているのがすごく楽しかったし、3会場5公演を通じてボクらが感じていたその空気感からは、彼女自身が「LOVEとありがとう」で包み込もうとするその意図も伝わってきました。
「Love your live」と言う彼女のメッセージからボクラが感じたのは、このアルバムのコンセプトを肌で感じて、このコンサートを創り上げる空気感、雰囲気をみんなで創り上げることこそが「ライブをLOVEする」ことなのだということだったんじゃないか。森の奥の静けさと、愉快に踊り出す自然の音色と。それだけで僕らは充分に楽しむことができたと思いました。Yes, I loved my live. 素敵なライブでした。
「ぼくを探しに行くということ」
オンライン書店の最大手、アマゾンのサイトで「ぼくを探して」を検索すると、豊崎愛生のCDの他に、シェル・シルヴァスタイン著の「ぼくを探しに」という絵本がヒットします。このシルヴァスタインの物語、主人公が失った自分の「カケラ」を見つけながら旅をするストーリーで、もちろん言うまでもなく「ぼくを探して」の草案となっている著書です。自分とはなにか、自分らしさとはなにかと、模索しながら進んでいきます。
1年前の4月下旬。豊崎愛生のセカンドシングル「ぼくを探して」の初演は、彼女の故郷である徳島で行われました。じっと地を見つめ、広いスタンスで両足を踏ん張り、絞るように出したその歌声は、まだ先の見えない不安と、自分を見つめることのできない歯がゆさとが共存した、苦しい歌声だったことを覚えています。
このブログを読んでた方はお気づきだと思いますが、ボクは豊崎愛生がこの曲をスフィアのツアーで歌うたびに、「ぼくを探して」についての感想を書いてきました。それは、この曲が何時まで経っても完成することのない模索し続ける歌だから、ずっとその変化を見ていたかったからなのではないか、と最近気づきました。
おそらくですが、シングル表題曲でアンケートを取ったら、人気順でこの曲は最下位なのではないかと思っていたりもします。デビューシングル「love your life」はもうなんの説明書きも要らない豊崎愛生の代名詞であり、サードシングル「Dill」はミトさんがデモを納品した段階で既に高い完成度の誇るいい意味でアソビの少ない曲であり、そしてフォースシングル「春風 SHUN PU」はイントロでスッと空気感が変わる名曲で一音一音が丁寧に紡がれた暖かみのある豊崎愛生らしい歌でした。どれもボーカルのレコーディングの時点で、完成形に近いものが仕上がっていた曲です。
でも「ぼくを探して」は違いました。一回一回の歌い方が全く違う。その日の豊崎が感じるその日のフィーリングで、まったく違う画を描く歌でした。でも、1年前から比べてみると、確かにその画の輪郭はよりくっきりしていて、着実に着実に進化している豊崎愛生の歌でした。Dillが発表された後にMR01で歌った「ぼくを探して」は、楽曲に対するアプローチもまったく変わっていて、これもすごく興味深かった。タワーレコードの地下で見させてもらった「ぼくを探して」から1年。アルバムのためにもう一度ボーカルトラックだけ録り直ししても良かったのではないか、と思えるくらいに、豊崎愛生は進化していました。そういった意味では、楽曲のテイストは豊崎らしくないのかも知れないけれど、「ぼくを探して」と言う曲が1年以上の月日をかけて変化・進化してきたその過程は、豊崎愛生の「生き様」に通ずるものが多くて、ボク個人としてはこれが彼女の代表曲なのではないか、と感じてたりするのです。
「リュウちゃんのこと」
正直なところ、彼女がこの題材をアルバムの楽曲に持ってくることは想像だにしていませんでした。2010年1月10日、その日渋谷C.C.Lemonホールでスフィアの「Colorful Concert」に参加していた僕達にとっても、この題材はずっと心のどこかに引っかかったままずっと来てしまった気がするのです。スフィアのツアー追加開催地が発表され、札幌と徳島でも行われると発表されたその日のこと。
ボクの記憶が確かなら、はじめてリュウちゃんのことを知ったのはウミショーのラジオでした。以降、超ラジでも、オンステでも、たくさんリュウちゃんの話をしてくれたことを今でも思い出します。スフィアのツアーで徳島を訪れたとき、吉野川の川沿いを歩いてみたり、眉山山頂に登ってすこしばかり空に近いところから大きな青空を見上げてみたりしました。リュウちゃんも見ていたであろうその光景を、少しでも脳裏に焼き付けておこうと。
ツアー初日の中野昼公演からずっと、ボクは心のなかで「無理するな、無理するな」って言い続けていました。でも、中野の夜公演からは、彼女の「君にありがとう」がより大きく大きく感じました。スフィアが結成された頃に垣間見えた弱虫な豊崎愛生や、臆病な豊崎愛生の姿を微塵も感じない堂々とした佇まいで。
ぼくを探してのイベントの時に彼女が言ったこと。
私は、、、歌が上手ではないから
まだまだ未熟で伝えきれないこともたくさんあるけど
私らしく伝えることを頑張っていきます
豊崎愛生の「君にありがとう」という歌声は、どんな美声の持ち主でも成し得ることのできない強い強い思いを乗せたメッセージとなって、会場を包み込んだ気がしました。あの日、C.C.Lemonホールで同じ時間を共有していたボクらの中にあったシコリのようなものが脳内から溶けて流れていくのが手に取るように解って、なにか救われたような感情が渦巻いて、勝手に安堵感に浸らせてもらった、そんな印象でした。
「love your liveということ」
これは仕事柄なのかも知れないけど、ボクはひとつひとつ重箱の隅をつつくようなことがあまり好きではなくて、いい意味でも悪い意味ででも大雑把な方です。正直言ってライブなんていうものはナマモノであって、あそこでボーカルの入りを間違えた、とか、あの曲は歌のピッチがちょっとずれていた、とか、あの曲の冒頭ピアノがミスったよね、とか。ぶっちゃけ、どうでも良かったりします。まぁアーティストの目線から見たら反省すべき点だと思うけれど、僕自身はもっと大きな視点でライブを見ていたかった、豊崎愛生の発するメッセージを直に受け止めてみたかった、という気持ちもありましたし。
ソロのライブはスフィアと違って当然独りでやるわけですから、スフィアでは他の3人に隠れて上手にごまかしが効いたところも、ソロではできません。そこのとこ、どうやって来るんだろうなぁ?と思ってたら、ほんとに「どストレート」に来ちゃって、ちょっとはごまかしてもいんだよ?っていうくらいの気持ちもあったけど、いやいやこれが今の豊崎愛生なんだよ、と納得しているのです。
アニメのアフレコもそうですが、豊崎愛生のやり方っていうのは、実践をこなしてアジャストしていく手法だと思っているのです。天才肌の様に見えるけど実はそうでもなくて、結構泥臭いことやりながら、あーでもない、こーでもない、と試行錯誤して内容を詰めていく人なんです。(いや、少なくともボクにはそう見えるのです。。。これ・・・怒られるかなぁ) だからこそ彼女が彼女自身のLIVEをLOVEしている姿を見ているのがすごく楽しかったし、3会場5公演を通じてボクらが感じていたその空気感からは、彼女自身が「LOVEとありがとう」で包み込もうとするその意図も伝わってきました。
「Love your live」と言う彼女のメッセージからボクラが感じたのは、このアルバムのコンセプトを肌で感じて、このコンサートを創り上げる空気感、雰囲気をみんなで創り上げることこそが「ライブをLOVEする」ことなのだということだったんじゃないか。森の奥の静けさと、愉快に踊り出す自然の音色と。それだけで僕らは充分に楽しむことができたと思いました。Yes, I loved my live. 素敵なライブでした。
2011年06月22日
『びっくらこいた』
この時期は音楽系雑誌が次々と。。。
書店の店頭でパラパラと眺めるの良いですよね。
あ。もちろん、購入前提でパラパラと。
そりゃあね。
あの巨匠3人組が表1にいたら
手に取るのも当たり前ですわね。
僕のお目当てはスウェードでしたけど。
ピックアップのあたりで
「ぶほっ」っと、なりました。
『びっくらこいた』とはこのことか。
保母大先生じゃなくてよかったね、と。
いやいや、でもステキじゃないですか。。。
評っていうのは もちろん いろいろな人が
ぜんぜん違う視点から書いているから
それが正しいとか間違ってるとかじゃなく
こういうふうにも見えるんだなぁ・・・。
という感覚。それでいいのだと僕は思ってます。
いいレビューも 辛口なレビューも
糧にしてしまえば
おなかに入れちゃえば一緒ですし。
本当にスキップしてしまいそうな
そんな気持ちで 書店を後にしました
(あ。もちろん、購入しましたよ。)
書店の店頭でパラパラと眺めるの良いですよね。
あ。もちろん、購入前提でパラパラと。
そりゃあね。
あの巨匠3人組が表1にいたら
手に取るのも当たり前ですわね。
僕のお目当てはスウェードでしたけど。
ピックアップのあたりで
「ぶほっ」っと、なりました。
『びっくらこいた』とはこのことか。
保母大先生じゃなくてよかったね、と。
いやいや、でもステキじゃないですか。。。
評っていうのは もちろん いろいろな人が
ぜんぜん違う視点から書いているから
それが正しいとか間違ってるとかじゃなく
こういうふうにも見えるんだなぁ・・・。
という感覚。それでいいのだと僕は思ってます。
いいレビューも 辛口なレビューも
糧にしてしまえば
おなかに入れちゃえば一緒ですし。
本当にスキップしてしまいそうな
そんな気持ちで 書店を後にしました
(あ。もちろん、購入しましたよ。)
2011年06月05日
『その空間』
東京公演、おつかれさまでした。
これまでにレインgirlsやスフィアの活動を通じてやってきたこと、積み重ねてきたこと。それがコンサート自体の演出のベースになっていて。。。ものすごく有意義な時間を過ごすことができた気がします。もちろんこれまでにも愛生ちゃんは、自分で課題を見つけながらひとつずつこなしてきたわけで、それがうまくフィードバックされた演出になっていたと思いますよ。昨年のスフィアツアーで聞かせてくれたどのバージョンよりも、今回の「ぼくを探して」は豊崎愛生色に染まっていたと思うので。
それに、今回の昼公演で見つかった課題も、昼公演終演後にすぐにリハに入って夜公演にはきっちり修正かけてきたわけだから、その姿勢はプロフェッショナルなエンターテイナーとして、賞賛に値するとボクは思ってます。パフォーマンスは、その時の感情や気持ちで揺らいでしまうこともあるけど、それが時に好転することもあったりするし、ある意味それがライブの面白さだと思ってますから^^;
しかし、それほど時間はなかったのではないか?と思われるこの準備期間の中で、やや落ち着いた暗めなテイストの照明演出や、ステージのセット等、ホントにアルバムの世界観にマッチしたステキな空間をよく創り上げたなぁ・・・という印象です。どこか猫森集会のような空気感がそこにはあって、、、きっと愛生ちゃんも、いい意味でそれをイメージに持っていたんじゃないかと感じました。
愛生ちゃんが普段からよく口にしている「心の距離」。あの深い森の奥で共有していた空間・時間は、近さとか遠さとかそういう概念がもう失われていて、同じ空間にいる、同じ空の下にいる、その感触なのだと。昨年4月にスフィアのツアーを見に徳島まで足を運んだ時に、ちょうどその半年前love your lifeが初披露された眉山の山頂に車で登りましてね、市内よりは少しばかりお空に近いところから徳島の空を見上げたことを思いだしました。
名古屋そして神戸。またステキな空間で出会えますように。
これまでにレインgirlsやスフィアの活動を通じてやってきたこと、積み重ねてきたこと。それがコンサート自体の演出のベースになっていて。。。ものすごく有意義な時間を過ごすことができた気がします。もちろんこれまでにも愛生ちゃんは、自分で課題を見つけながらひとつずつこなしてきたわけで、それがうまくフィードバックされた演出になっていたと思いますよ。昨年のスフィアツアーで聞かせてくれたどのバージョンよりも、今回の「ぼくを探して」は豊崎愛生色に染まっていたと思うので。
それに、今回の昼公演で見つかった課題も、昼公演終演後にすぐにリハに入って夜公演にはきっちり修正かけてきたわけだから、その姿勢はプロフェッショナルなエンターテイナーとして、賞賛に値するとボクは思ってます。パフォーマンスは、その時の感情や気持ちで揺らいでしまうこともあるけど、それが時に好転することもあったりするし、ある意味それがライブの面白さだと思ってますから^^;
しかし、それほど時間はなかったのではないか?と思われるこの準備期間の中で、やや落ち着いた暗めなテイストの照明演出や、ステージのセット等、ホントにアルバムの世界観にマッチしたステキな空間をよく創り上げたなぁ・・・という印象です。どこか猫森集会のような空気感がそこにはあって、、、きっと愛生ちゃんも、いい意味でそれをイメージに持っていたんじゃないかと感じました。
愛生ちゃんが普段からよく口にしている「心の距離」。あの深い森の奥で共有していた空間・時間は、近さとか遠さとかそういう概念がもう失われていて、同じ空間にいる、同じ空の下にいる、その感触なのだと。昨年4月にスフィアのツアーを見に徳島まで足を運んだ時に、ちょうどその半年前love your lifeが初披露された眉山の山頂に車で登りましてね、市内よりは少しばかりお空に近いところから徳島の空を見上げたことを思いだしました。
名古屋そして神戸。またステキな空間で出会えますように。
2011年05月20日
『これ、写しちゃっていいの?』
今週のFRIDAYは、なんとスフィアが表1。なんといいますか、飛ぶ鳥を落とす勢いという表現はこう言うことを表すんですかね、いい意味でボクラの想像していた以上のスピードで走り続けてきたこの2年強、その一方で昨日の「おからじ」のような、いつもどおりのテンションの豊崎愛生に触れていることが、なんとも心地良いというか、なんというか。ああ、これまでと特に変わってない。同じなんだなぁと。
で。
で、ですよ。(←この口癖も相変わらずですね)
あの、いくつかあるグラビア写真のうちのひとつなんですけどね、紺色の衣裳を纏って4人で写っている写真。見開きの右側ページのフロアに寝そべった形でのワンショット、すごーく新鮮な気分がして、あ、ちなみにこの記事タイトルの「これ、写しちゃっていいの?」っていうのは、週刊誌チックな「煽り」ですので気にしなくていいです(笑)。OKがでてるから掲載されてるんでしょうし。で、なんで新鮮な気がしたのか、じっくり眺めていたらですね、そのなんというか、えーとですね、左前髪の ぃゃ いいんですよ アニメTVカーニバルで初めて会った日から今日まで見たことなかっ(以下略
まぁ、いいや。そういうこってす
で。
で、ですよ。(←この口癖も相変わらずですね)
あの、いくつかあるグラビア写真のうちのひとつなんですけどね、紺色の衣裳を纏って4人で写っている写真。見開きの右側ページのフロアに寝そべった形でのワンショット、すごーく新鮮な気分がして、あ、ちなみにこの記事タイトルの「これ、写しちゃっていいの?」っていうのは、週刊誌チックな「煽り」ですので気にしなくていいです(笑)。OKがでてるから掲載されてるんでしょうし。で、なんで新鮮な気がしたのか、じっくり眺めていたらですね、そのなんというか、えーとですね、左前髪の ぃゃ いいんですよ アニメTVカーニバルで初めて会った日から今日まで見たことなかっ(以下略
まぁ、いいや。そういうこってす
2011年04月26日
『アルバムです』
アルバムですね
アルバムですか
アルバムですよー
love your life love my life。あのですね、戸松さんのアルバムリリースが発表されたときに、もしかしたら近い将来豊崎愛生によるアルバムも出るんかいなー?とかおもってましたが、いやいやいやいやいや ほんとに出るんですね。なので・・・
突然ですがここで前代未聞
曲を聴かずにアルバムプレビュー
既存楽曲は時間の都合で一部割愛(ォィ
1. Hello Allo (関淳二郎)
アニスパ箱番「おからじ!」で第2回で流れたのがこのHello Allo。コーラスから全部豊崎愛生声ですね。リズムセクションなんかはすごくlove your lifeを意識している作りで、なるほどアルバム13曲を、この曲とlove your lifeでサンドイッチにするわけですか。ラジオでも言っていたように、名刺がわりの一曲。おそらくライブでも頭・・?
2. 春風 SHUN PU (つじあやの)
豊崎愛生の4thシングル。ご存知のとおりつじあやのさんの楽曲でございます。ストレートでシンプルだからこそ難しいこの楽曲だけど、飾らずにそのままのマイセルフを打ち出したような。頬にそっと触れるようなSpring Breeze。
3. Alright (Keito Blow)
個人的なKeito Blowさんのイメージはですね、2004年に資生堂のCM(伊東美咲さん主演)で使われた「Beauty in a Beast」という曲なんです。Keito Blowさん自身、ミシェル・ブランチやアラニス・モリセット的なノースアメリカンガールなテイストですけど、元ジュディマリのYUKIさん「首輪」はスローなタッチで、すごく幅広いところに手の届くクリエーターさんです。Alrightというタイトルと、前後の楽曲バランスを見ると、ちょっと元気目なイメージがあるのですが、さてどーでしょう。
4. 何かが空を飛んでくる (谷山浩子)
谷山さん。
5. march(コトリンゴ)
過去に超ラジgirlsで「おいでよ」、「こんにちわ またあした」とういう2曲をピックアップしたことがあるだけに、なんとなくイメージ湧いてきますね。非常にピアニストらしい楽曲アプローチをする三吉里絵子スタイル、フリッパーズ・ギターの「恋とマシンガン」のカバーでも度肝抜かれたし、郁子さんとは違う「シカゴ」(それもギターアルペッジョアレンジ)などなど、もうウィスパーボイスたっぷりで、、、これは名曲の予感。
6. Magical Circle (重永亮介)
既存曲なので楽曲については割愛。重永さん、一般的には中島愛さんのトラックメイカーとして有名ですが、ええ、ボクの中では「愛の数」です。ええ。SKE4(ry
7. パティシエール (仁科亜弓)
hajimepopちゃんの冒頭コーラスに尽きる。あれ?亜弓さんとはじめちゃんはB-Typeだっけ?C-Typeだっけ?横健介くんがC-Typeなのは覚えてます。この曲歌いこなすのは実はすごいことですよ。ええ、、、。
8. ぼくを探して (CHARA)
ライブでもやってくれますかね。さらに一歩進んでるのかなぁ。
9. カレイドスコープ (TAKUYA)
たぶん個人的に一番わくわくしてるのがこれじゃないかなと。先日TAKUYAさんスタジオでギター録りっていう話をされていたので、まぁ浅沼さうんどをバックに愛生ちゃんが歌うわけですよね。タイトルが万華鏡ですから、カラフルに変幻自在に、おからじの時にふと出てしまった「やりたーいことやまやまやま山吹イエロー」とカメレオンルミィチックなのか、それともジーザス!!ジーザス!!的にはじけ飛ぶのか、それとも手紙をかくよみたいにしっとりなのか。ミュージックファイターみたいに壊れてみるか(←なぜかPOP LIFE多め)。想像がつきません。だから楽しみでもあると。
10. 片想いのテーマ (つじあやの)
唯一、つじあやのさんだけがこのアルバムへ2曲提供されなんですね。片想いだからちょっぴり切なく?ウクレレなんか持っちゃったりするんですかねー。ああ、当たってたら嫌だからこのくらいにしておく。
11. Dill (クラムボン)
マイクロマイクロフォーーン♪
12. 君にありがとう (奥華子)
奥華子さんは超ラジでかなり流してますね。「変わらないもの」とか「プレゼント」。テイスト的にはDill後のラスト前ですから、最後の深呼吸なのではないでしょうか。ピアノ一本ていうアレンジとかもあるかもしれないですけど。思い出したけど、「恋するニワトリ」とか生ピアノ伴奏でやってたとか、今思えばなんだか豪勢な話ですよ(笑)
13. love your life (Rie Fu)
これはもうテッパンです。ありがとうございました。
楽しみすぎて、もう昼も眠れないです。
アルバムですか
アルバムですよー
love your life love my life。あのですね、戸松さんのアルバムリリースが発表されたときに、もしかしたら近い将来豊崎愛生によるアルバムも出るんかいなー?とかおもってましたが、いやいやいやいやいや ほんとに出るんですね。なので・・・
突然ですがここで前代未聞
曲を聴かずにアルバムプレビュー
既存楽曲は時間の都合で一部割愛(ォィ
1. Hello Allo (関淳二郎)
アニスパ箱番「おからじ!」で第2回で流れたのがこのHello Allo。コーラスから全部豊崎愛生声ですね。リズムセクションなんかはすごくlove your lifeを意識している作りで、なるほどアルバム13曲を、この曲とlove your lifeでサンドイッチにするわけですか。ラジオでも言っていたように、名刺がわりの一曲。おそらくライブでも頭・・?
2. 春風 SHUN PU (つじあやの)
豊崎愛生の4thシングル。ご存知のとおりつじあやのさんの楽曲でございます。ストレートでシンプルだからこそ難しいこの楽曲だけど、飾らずにそのままのマイセルフを打ち出したような。頬にそっと触れるようなSpring Breeze。
3. Alright (Keito Blow)
個人的なKeito Blowさんのイメージはですね、2004年に資生堂のCM(伊東美咲さん主演)で使われた「Beauty in a Beast」という曲なんです。Keito Blowさん自身、ミシェル・ブランチやアラニス・モリセット的なノースアメリカンガールなテイストですけど、元ジュディマリのYUKIさん「首輪」はスローなタッチで、すごく幅広いところに手の届くクリエーターさんです。Alrightというタイトルと、前後の楽曲バランスを見ると、ちょっと元気目なイメージがあるのですが、さてどーでしょう。
4. 何かが空を飛んでくる (谷山浩子)
谷山さん。
5. march(コトリンゴ)
過去に超ラジgirlsで「おいでよ」、「こんにちわ またあした」とういう2曲をピックアップしたことがあるだけに、なんとなくイメージ湧いてきますね。非常にピアニストらしい楽曲アプローチをする三吉里絵子スタイル、フリッパーズ・ギターの「恋とマシンガン」のカバーでも度肝抜かれたし、郁子さんとは違う「シカゴ」(それもギターアルペッジョアレンジ)などなど、もうウィスパーボイスたっぷりで、、、これは名曲の予感。
6. Magical Circle (重永亮介)
既存曲なので楽曲については割愛。重永さん、一般的には中島愛さんのトラックメイカーとして有名ですが、ええ、ボクの中では「愛の数」です。ええ。SKE4(ry
7. パティシエール (仁科亜弓)
hajimepopちゃんの冒頭コーラスに尽きる。あれ?亜弓さんとはじめちゃんはB-Typeだっけ?C-Typeだっけ?横健介くんがC-Typeなのは覚えてます。この曲歌いこなすのは実はすごいことですよ。ええ、、、。
8. ぼくを探して (CHARA)
ライブでもやってくれますかね。さらに一歩進んでるのかなぁ。
9. カレイドスコープ (TAKUYA)
たぶん個人的に一番わくわくしてるのがこれじゃないかなと。先日TAKUYAさんスタジオでギター録りっていう話をされていたので、まぁ浅沼さうんどをバックに愛生ちゃんが歌うわけですよね。タイトルが万華鏡ですから、カラフルに変幻自在に、おからじの時にふと出てしまった「やりたーいことやまやまやま山吹イエロー」とカメレオンルミィチックなのか、それともジーザス!!ジーザス!!的にはじけ飛ぶのか、それとも手紙をかくよみたいにしっとりなのか。ミュージックファイターみたいに壊れてみるか(←なぜかPOP LIFE多め)。想像がつきません。だから楽しみでもあると。
10. 片想いのテーマ (つじあやの)
唯一、つじあやのさんだけがこのアルバムへ2曲提供されなんですね。片想いだからちょっぴり切なく?ウクレレなんか持っちゃったりするんですかねー。ああ、当たってたら嫌だからこのくらいにしておく。
11. Dill (クラムボン)
マイクロマイクロフォーーン♪
12. 君にありがとう (奥華子)
奥華子さんは超ラジでかなり流してますね。「変わらないもの」とか「プレゼント」。テイスト的にはDill後のラスト前ですから、最後の深呼吸なのではないでしょうか。ピアノ一本ていうアレンジとかもあるかもしれないですけど。思い出したけど、「恋するニワトリ」とか生ピアノ伴奏でやってたとか、今思えばなんだか豪勢な話ですよ(笑)
13. love your life (Rie Fu)
これはもうテッパンです。ありがとうございました。
楽しみすぎて、もう昼も眠れないです。
2011年04月20日
『Spring Breeze』
年初に『Spring Party is Here』が告知されたとき、まさかこんな状況でこの日を迎えるとは誰も想像してなかったわけですが、そんな中、今ライブの開催を決断してくれたことにまず感謝したいと思います。色々なこと自分の中でRESETできた気がするし、「普段の自分にもどること」こそが今必要だった気がしたので。当たり前のようにそこにあった豊崎愛生の存在、スフィアの存在。それを自分のルーティンの一部に戻すことこそが一番ナチュラルなことなんだろうと思って、ライブに参加させていただきました。
昨年の武道館公演あたりから、雑誌のインタビュー等でもしきりに「スフィア=ファンを楽しませるためのパーティユニット」というコメントが多くなってきたことがすごく印象深くて、今回もすごく練りに練られた演出で楽しませてもらいました。ミュージックレインガールズ時代から続く「朗読」、そして4人の個性が集まったスフィアだからこそできるステージング。エンターテインメントユニットとしてまた一段、二段と、昇った気がしました。
実は、ボクにとっての今ライブの一番のサプライズは「春風 SHUN PU」でした。昨年のツアー中、「ぼくを探して」でたくさん試行錯誤をした経緯を観てきたから、今回も第1段階としてどれだけ仕上がっているのかという興味のほうが強かったのです。。。
で、ちょっと話がそれますが、ときどき人に「wind」と「breeze」ってどう違うのって聞かれて、まぁなかなか上手く説明しがたいけど、擬声語だとwindって「ふゅー」って感じで、breezeって「ふぅっ」ていうイメージなんですね。あくまで個人的にですけど。「春風 SHUN PU」は、どっちかっていうと後者な感じがします。メロディもリリックも、そして豊崎愛生による発声も、どこかニュアンスは『しゅん-ふぅっっ』っていう感じなんじゃないかな、と。
戻りますが、幕張の「春風 SHUN PU」、なにがサプライズだったかというと、「春風 SHUN PU」にゼロから取り組むのではなく、昨年の「ぼくを探して」、「Dill」という2つのシングルを経て積み重ねたものを踏まえて、そのひとつ上のステップからこの曲に取り組んでいるということが明らかに伝わってきたからです。エンターテインメントのスフィアとは違う、豊崎愛生の世界。負のテイストでもなく、イレギュラーなリズムでもなく、つじあやのさんのストレートな調子だからこそまた難しい「春風 SHUN PU」。この曲が最初に作られた頃にはきっと出せなかったであろうその「魅せ方」が、今こうやってひとつ、ふたつ、みっつ、よっつと、形として現れてきたことがホントに奇跡のようで、でもそれは必然だったんだろうなと。椅子に深く腰掛けながらステージを見上げて聴いた「春風 SHUN PU」でした。この場に居合わせたことが幸せでした。そして、、、周りの環境は変化しても、いつもと変わらない貴女の姿勢は本当に尊敬に値すると思っています。
love your liveで、また一緒に。
昨年の武道館公演あたりから、雑誌のインタビュー等でもしきりに「スフィア=ファンを楽しませるためのパーティユニット」というコメントが多くなってきたことがすごく印象深くて、今回もすごく練りに練られた演出で楽しませてもらいました。ミュージックレインガールズ時代から続く「朗読」、そして4人の個性が集まったスフィアだからこそできるステージング。エンターテインメントユニットとしてまた一段、二段と、昇った気がしました。
実は、ボクにとっての今ライブの一番のサプライズは「春風 SHUN PU」でした。昨年のツアー中、「ぼくを探して」でたくさん試行錯誤をした経緯を観てきたから、今回も第1段階としてどれだけ仕上がっているのかという興味のほうが強かったのです。。。
で、ちょっと話がそれますが、ときどき人に「wind」と「breeze」ってどう違うのって聞かれて、まぁなかなか上手く説明しがたいけど、擬声語だとwindって「ふゅー」って感じで、breezeって「ふぅっ」ていうイメージなんですね。あくまで個人的にですけど。「春風 SHUN PU」は、どっちかっていうと後者な感じがします。メロディもリリックも、そして豊崎愛生による発声も、どこかニュアンスは『しゅん-ふぅっっ』っていう感じなんじゃないかな、と。
戻りますが、幕張の「春風 SHUN PU」、なにがサプライズだったかというと、「春風 SHUN PU」にゼロから取り組むのではなく、昨年の「ぼくを探して」、「Dill」という2つのシングルを経て積み重ねたものを踏まえて、そのひとつ上のステップからこの曲に取り組んでいるということが明らかに伝わってきたからです。エンターテインメントのスフィアとは違う、豊崎愛生の世界。負のテイストでもなく、イレギュラーなリズムでもなく、つじあやのさんのストレートな調子だからこそまた難しい「春風 SHUN PU」。この曲が最初に作られた頃にはきっと出せなかったであろうその「魅せ方」が、今こうやってひとつ、ふたつ、みっつ、よっつと、形として現れてきたことがホントに奇跡のようで、でもそれは必然だったんだろうなと。椅子に深く腰掛けながらステージを見上げて聴いた「春風 SHUN PU」でした。この場に居合わせたことが幸せでした。そして、、、周りの環境は変化しても、いつもと変わらない貴女の姿勢は本当に尊敬に値すると思っています。
love your liveで、また一緒に。
2011年04月13日
『Kleurdwerg de NETHAO』
「Kleurdwerg」:カタカナ発音だと「クルールドヴェルフ」。ネザーランドドワーフはボクの出身地であるオランダで生まれた品種で、オランダ語の「Kleurdwerg」は「色つきのおチビちゃん」という意味だったり。オランダってなにかとウサギが有名でしてね、たとえばディック・ブルーナがデザインした「ネインチェ・プラウス」はウサギがモデルで、英語圏や日本では「ミッフィー」として有名だったり。
、、、すげぇどうでもいいプチ情報でした。
さてさて、新譜をフラゲってみました。
詳しい感想はまた追々ゆっくり書くとして、なんだろう、肩に力を入れずに聴けるというか、「ぼくを探して」「Dill」とはやや違うスタンスでスッと入っていける楽曲だなーという印象。なのでこれを聴いてから、前述の2曲をあらためて聴くと、いい意味で挑戦的なスタイルの楽曲が一層たのしめることが判明しました。love your lifeも含めて、シングルまとめて聴くのがベストかも知れません。
KARA-KURI DOLLは、ライトな曲のタッチと、かなり悲劇的なリリックとのギャップがすごく谷山さんらしくて、いやいやステキだと思いますね。アレンジも楽しいし、時計の針の音がドンカマっぽく、さらには時計だから二分音符=60かと思わせておいてじつは70だったり。「実はずっとあたためてきた曲」とのこと、いやいや納得。
聴きこんでまた感想アップします。
、、、すげぇどうでもいいプチ情報でした。
さてさて、新譜をフラゲってみました。
詳しい感想はまた追々ゆっくり書くとして、なんだろう、肩に力を入れずに聴けるというか、「ぼくを探して」「Dill」とはやや違うスタンスでスッと入っていける楽曲だなーという印象。なのでこれを聴いてから、前述の2曲をあらためて聴くと、いい意味で挑戦的なスタイルの楽曲が一層たのしめることが判明しました。love your lifeも含めて、シングルまとめて聴くのがベストかも知れません。
KARA-KURI DOLLは、ライトな曲のタッチと、かなり悲劇的なリリックとのギャップがすごく谷山さんらしくて、いやいやステキだと思いますね。アレンジも楽しいし、時計の針の音がドンカマっぽく、さらには時計だから二分音符=60かと思わせておいてじつは70だったり。「実はずっとあたためてきた曲」とのこと、いやいや納得。
聴きこんでまた感想アップします。
2011年04月11日
『でしでしでし』
というわけで、5月号の雑誌を見てみます。『あきまつり』のポストにもありましたが、いやあいやあ今月はいろいろチャレンジしてくれております。黒髪ロングの雰囲気はいい意味で想像以上でしたし。まぁリリース月でもありますからいい感じでフィーチャーされてて。読み応えがあってすばらすぃとおもいますね。
髪型で言うと、いっちばん最初にLFのスタジオで理恵さんとよっぴーに挟まれて写ったあのPHOTO。あの頃ってストレートのロングではなかったけど、比較的暗めなテイストのカラーで、毛先が鎖骨辺りまで降りてたように記憶してて、今回の黒髪も違和感なかったです。時に長め、時に短め・・・ひとつずつ、その時ごとの記憶が残ったりしますけど。
あと、インタビューも読ませてもらいましたが、「ぼくを探して」のときにも強く感じたことで、これから「春風 SHUN PU」をどうやって豊崎愛生として料理していくのか、すごく楽しみだったりします。Music Rainbow01のライブでの印象も凄く残ってるし。じっくり堪能させていただこうと思っています。。
髪型で言うと、いっちばん最初にLFのスタジオで理恵さんとよっぴーに挟まれて写ったあのPHOTO。あの頃ってストレートのロングではなかったけど、比較的暗めなテイストのカラーで、毛先が鎖骨辺りまで降りてたように記憶してて、今回の黒髪も違和感なかったです。時に長め、時に短め・・・ひとつずつ、その時ごとの記憶が残ったりしますけど。
あと、インタビューも読ませてもらいましたが、「ぼくを探して」のときにも強く感じたことで、これから「春風 SHUN PU」をどうやって豊崎愛生として料理していくのか、すごく楽しみだったりします。Music Rainbow01のライブでの印象も凄く残ってるし。じっくり堪能させていただこうと思っています。。
2011年03月17日
『よろこびの話をしよう』
まずはじめに。。。
申し訳ないことをしたと思っています。
抑えきれずに流してしまった感情。
本当にごめんなさい。
お詫びと言ってはおかしいのですが、
喜ばしい話をひとつだけ。
昨年の7月のことでした。
かねてから親交のあった友人から連絡が。
「ママになります」と。
友人一同もう狂喜乱舞で、というのは
ちょっと大げさだけども、ボク個人に
とっては姉に続いて身近な人の懐妊でした。
以来、ことあるごとにその友人はボクらに
経過の報告をしてくれました。
「さっとさんの将来のお嫁さんが身篭ったら、
これこれこういうサポートをしてあげて、、、」と
7歳も年下の女子に教わるとか、もうね。
でも、本当にありがたいことでした。
「父が孫フィーバーで早くも玩具購入」とか
「付いてる気がするから男の子じゃね?」とか
「ええ、もうデベソですがなにか?」とか
「股間が痛くてもう歩けませんです。」とか
こちらが抱腹絶倒の妊婦日記で。
予定日より少し遅れて、昨日3月15日。
その友人はママになりました。旦那さんも大喜び。
でも最も印象的だった彼女の言葉は
「めちゃ痛かったけど、また産みたい!
産まれたとき、何度も涙してありがとうと言いました」
この半年ちょっと。ひとつの生命が誕生するまでを
ずっと見続けてきて、感じたことがありました。
それは人の強さ、生きようとする気持ちの強さ。
不思議に思ったこともありました。
どうして彼女はこんなに前を向いていられるのだろう。
ある人が残したある言葉。
生まれてきたからには、この自分の命を、
ちゃんと喜ばせてあげながら、生きて行こう。
生と死というふたつに、最も近い場所で触れた一日。
自分にとって、間違いなく人生の中で大きな一日。
こんなにもたくさんのことを学ぶことができた幸せを
絶対にムダにしないように、そう思います。
自分の命を喜ばせてあげられる人間になれますように。
明日の自分が今日よりステキでありますように。
がんばるよ
申し訳ないことをしたと思っています。
抑えきれずに流してしまった感情。
本当にごめんなさい。
お詫びと言ってはおかしいのですが、
喜ばしい話をひとつだけ。
昨年の7月のことでした。
かねてから親交のあった友人から連絡が。
「ママになります」と。
友人一同もう狂喜乱舞で、というのは
ちょっと大げさだけども、ボク個人に
とっては姉に続いて身近な人の懐妊でした。
以来、ことあるごとにその友人はボクらに
経過の報告をしてくれました。
「さっとさんの将来のお嫁さんが身篭ったら、
これこれこういうサポートをしてあげて、、、」と
7歳も年下の女子に教わるとか、もうね。
でも、本当にありがたいことでした。
「父が孫フィーバーで早くも玩具購入」とか
「付いてる気がするから男の子じゃね?」とか
「ええ、もうデベソですがなにか?」とか
「股間が痛くてもう歩けませんです。」とか
こちらが抱腹絶倒の妊婦日記で。
予定日より少し遅れて、昨日3月15日。
その友人はママになりました。旦那さんも大喜び。
でも最も印象的だった彼女の言葉は
「めちゃ痛かったけど、また産みたい!
産まれたとき、何度も涙してありがとうと言いました」
この半年ちょっと。ひとつの生命が誕生するまでを
ずっと見続けてきて、感じたことがありました。
それは人の強さ、生きようとする気持ちの強さ。
不思議に思ったこともありました。
どうして彼女はこんなに前を向いていられるのだろう。
ある人が残したある言葉。
生まれてきたからには、この自分の命を、
ちゃんと喜ばせてあげながら、生きて行こう。
生と死というふたつに、最も近い場所で触れた一日。
自分にとって、間違いなく人生の中で大きな一日。
こんなにもたくさんのことを学ぶことができた幸せを
絶対にムダにしないように、そう思います。
自分の命を喜ばせてあげられる人間になれますように。
明日の自分が今日よりステキでありますように。
がんばるよ
2011年02月21日
『これまでもこれからも』
一昨年末の横浜アリーナと比べて、、、すごく落ち着いてたなぁという印象でした。周りに目を向けられるくらいの余裕も持てていたようだし、進行もしっかり出来ていたし。イヤーモニターへの返しをちゃんとリクエストしたり、メンバーの緊張をほぐすように立ちまわったり。けいおん!!で培った2年、いろいろな経験を積んだこの2年、ちゃんと今日に繋がっていて、本当に嬉しかったです。
後半は特に声も乗ってきてたし、いい意味で力の抜けたリラックスした感じの表情が見て取れて、本当に素晴らしかったです。山野ホールで初めて披露した「ふわふわ時間」のときから信じられないほどの成長ぶりで、演奏もびっくりするくらいしっかりできてたなぁ、と。
いや、正直言えば横浜アリーナであそこまでやったから、今日はちょっとくらい手を抜いた演奏になっても、手を抜いた歌唱になったとしても許される範囲だろうくらいに思っていたけど、、、いやもうね、5人の気持ちがそれを許さないというか、妥協できない性格というか、もう頭が下がりますよ。恐れ入りました(笑)おかげで本当に素晴らしいステージ見せてもらえたのだから、感謝しきりですね。
細かい所に気を回してくれたスタッフさんも本当にすごかったと思います。イヤーモニターにそれぞれのカラーのデコレーションがしてあるとか、ふつうそこまでやらないですよw あきちゃんは髪をフェイスラインに沿って下ろしていたのであまりはっきりは見えなかったけれど、こういう細かいところまでやってくれるとは、やっぱり作品に対する愛情なのでしょうかなぁ、すごいなぁ。
そして、、、。これまであきちゃんには、どうやって、どのような言葉で自分の気持ちを表現するのが良い方法なのか、いろいろ悩んでみてください、と話をしてきましたね。今日感じた限りでは、これまでの試行錯誤は決して無駄にはなっていないのだろうと感じました。今日の最後の挨拶はその過程で導きだされた答えの一つだったようにも思うし。本ブログの言葉もね。難しそうなことこそ、時にはシンプルな回答がぴったりフィットすることもあるのだろうなあ、と。スフィアのツアーファイナル@NHKホールもそうだったけど、そこに集約されてる思いや決意、夢、覚悟、希望。人間らしいいろいろな気持ちがそこに存在しさえすれば、言葉のチョイスはさして焦点じゃないのかもしれない、と。
この2年で積んできたこと。そのすべてが糧になってここまで結実しているというこの現実。だから、けいおん!という作品出会いも含めて「奇跡」なんかじゃなくて、豊崎愛生を中心に生まれた必然だったと思っているのです。これからもけいおん!という作品はその必然の上にきっとさらなる展開を見せてくれるのでしょうね。楽しみに待ってみようと思いますよ。
お疲れさまでしたっ
後半は特に声も乗ってきてたし、いい意味で力の抜けたリラックスした感じの表情が見て取れて、本当に素晴らしかったです。山野ホールで初めて披露した「ふわふわ時間」のときから信じられないほどの成長ぶりで、演奏もびっくりするくらいしっかりできてたなぁ、と。
いや、正直言えば横浜アリーナであそこまでやったから、今日はちょっとくらい手を抜いた演奏になっても、手を抜いた歌唱になったとしても許される範囲だろうくらいに思っていたけど、、、いやもうね、5人の気持ちがそれを許さないというか、妥協できない性格というか、もう頭が下がりますよ。恐れ入りました(笑)おかげで本当に素晴らしいステージ見せてもらえたのだから、感謝しきりですね。
細かい所に気を回してくれたスタッフさんも本当にすごかったと思います。イヤーモニターにそれぞれのカラーのデコレーションがしてあるとか、ふつうそこまでやらないですよw あきちゃんは髪をフェイスラインに沿って下ろしていたのであまりはっきりは見えなかったけれど、こういう細かいところまでやってくれるとは、やっぱり作品に対する愛情なのでしょうかなぁ、すごいなぁ。
そして、、、。これまであきちゃんには、どうやって、どのような言葉で自分の気持ちを表現するのが良い方法なのか、いろいろ悩んでみてください、と話をしてきましたね。今日感じた限りでは、これまでの試行錯誤は決して無駄にはなっていないのだろうと感じました。今日の最後の挨拶はその過程で導きだされた答えの一つだったようにも思うし。本ブログの言葉もね。難しそうなことこそ、時にはシンプルな回答がぴったりフィットすることもあるのだろうなあ、と。スフィアのツアーファイナル@NHKホールもそうだったけど、そこに集約されてる思いや決意、夢、覚悟、希望。人間らしいいろいろな気持ちがそこに存在しさえすれば、言葉のチョイスはさして焦点じゃないのかもしれない、と。
この2年で積んできたこと。そのすべてが糧になってここまで結実しているというこの現実。だから、けいおん!という作品出会いも含めて「奇跡」なんかじゃなくて、豊崎愛生を中心に生まれた必然だったと思っているのです。これからもけいおん!という作品はその必然の上にきっとさらなる展開を見せてくれるのでしょうね。楽しみに待ってみようと思いますよ。
お疲れさまでしたっ
2011年02月15日
『MJ』
そうですか、そうですか。ついにMJに、、、。スタジオでの収録って、普段のライブと違って目線の配り方も違うし、カメラの動きも違うし(近いしww)、いい経験になっているようならいいなぁ、と思ってます。今後、こういう機会は増えていくかもしれないし(まぁ間違いなく増えていくと推測してますが)、今回感じたことを次に活かせれば。
まぁ、そのへんは「豊崎愛生」ですから、抜かりはないだろうと思いますけども(笑)
それにしても写真を見るかぎりは新しい衣装だし、収録の時期的にみても発売のタイミングを考慮しても、「Spring is Here」かなぁ?と推察しますが、まぁオンエアまで曲は楽しみに待ってみようと思います。
それにしても、もうアルバム発売まで1ヶ月なんですね。1stの発売の時に感じてたワクワク感とはちょっと違う感覚で。アートワークとか、収録されるDVDの内容とか、ちょうど2年前に結成されたスフィアが、この2年間でどう成長して、何を吸収して、どう自己表現をできるようになったか、見所が沢山ありすぎて。なかでもBy My Paceという標題は、すごく「豊崎愛生のモットー」みたいなところもあり、変わった部分、いい意味で変わっていない部分、いろいろ見られるのだろうな、と。
OAもアルバムも、楽しみになってきました。
まぁ、そのへんは「豊崎愛生」ですから、抜かりはないだろうと思いますけども(笑)
それにしても写真を見るかぎりは新しい衣装だし、収録の時期的にみても発売のタイミングを考慮しても、「Spring is Here」かなぁ?と推察しますが、まぁオンエアまで曲は楽しみに待ってみようと思います。
それにしても、もうアルバム発売まで1ヶ月なんですね。1stの発売の時に感じてたワクワク感とはちょっと違う感覚で。アートワークとか、収録されるDVDの内容とか、ちょうど2年前に結成されたスフィアが、この2年間でどう成長して、何を吸収して、どう自己表現をできるようになったか、見所が沢山ありすぎて。なかでもBy My Paceという標題は、すごく「豊崎愛生のモットー」みたいなところもあり、変わった部分、いい意味で変わっていない部分、いろいろ見られるのだろうな、と。
OAもアルバムも、楽しみになってきました。
2011年01月30日
『た わ む れ る』
その夏の日、ボクは台場へと向かっていました。目的地はパレットタウン。まだOA前だというのに、新しい作品に豊崎愛生が出るとの話を耳にし、そのプレイベントが開催されるってんで、りんかい線に乗って一路お台場へ(平日だというのに)。新作のプロモ映像も上映され、どうやら豊崎愛生の演じるキャラはクローバーをモチーフにしているキャラだ、と。
またみどり色だわw
(ドドメ色じゃなくてよかったね)
帰宅してパソコンを開くと、ウミショーのラジオが更新されていたので、さっそくクリック。そう、この日は番組のエンディングで初めて「虹色すぷらっしゅ!」が流れた日。2007年8月のある暑い日。
秋の収穫祭の告知があったとき、ボクは豊崎の持ち歌からして「虹色すぷらっしゅ!」は歌うんだろうなー、とか勝手に予想して、当日緑色のサイリウムを持参して池袋サンシャイン劇場に向かったのでした。記憶が確かなら、あきちゃんは好きな色が白・黒だったから、白のサイリウムにしようか迷った覚えが。
まぁ、結果歌わなかったんですけど(笑)
予想外の恋するニワトリね
初めて耳にしてから3年半
生で聴くことなんてないと思ってた
8小節付加されたイントロの後
「太陽のShiny Smile〜」
会場いっぱいが緑に包まれてて
もう なんか目頭が熱くなって
スフィアやソロの活動が広がって
回りまわって今日ここに来た
いっぽいっぽマイペースですすんで
回りまわって今日ここに来た
不思議で仕方が無かったのですよ
御世辞にも美声とは言えない歌が
なぜここまで人を惹きつけるのか
豊崎にとって
歌は歌であって歌ではないのか
桜の花が
ひとつ
ふたつ
みっつ
よっつと
そんな描写がどこか不思議に
グッとみぞおちに收まるような
説得力があったような気がします
言い方が難しいけれど 豊崎愛生は
歌をうたっているのではなく
音と戯れているのではないかと
その様がなにかすごく微笑ましくて
ずっと見ていたいような気になったり
これからも一歩ずつ
進んでください
その一歩一歩をちゃんと
見届けますので
シングルに
アルバムに
ライブまで
らぶ!
ヽ(´▽`)/☆
--------余談-----------
実はエレ子が登場して、「自ら作った曲」と発表したとき、ボクの頭の中である一曲が浮かんだのでした。見事に予想は外れて、「鹿!」だったわけだけども(笑)いやいや正直ちょっとだけ期待したのでした。とある梅田のナニガシで披露したあの曲を。
またみどり色だわw
(ドドメ色じゃなくてよかったね)
帰宅してパソコンを開くと、ウミショーのラジオが更新されていたので、さっそくクリック。そう、この日は番組のエンディングで初めて「虹色すぷらっしゅ!」が流れた日。2007年8月のある暑い日。
秋の収穫祭の告知があったとき、ボクは豊崎の持ち歌からして「虹色すぷらっしゅ!」は歌うんだろうなー、とか勝手に予想して、当日緑色のサイリウムを持参して池袋サンシャイン劇場に向かったのでした。記憶が確かなら、あきちゃんは好きな色が白・黒だったから、白のサイリウムにしようか迷った覚えが。
まぁ、結果歌わなかったんですけど(笑)
予想外の恋するニワトリね
初めて耳にしてから3年半
生で聴くことなんてないと思ってた
8小節付加されたイントロの後
「太陽のShiny Smile〜」
会場いっぱいが緑に包まれてて
もう なんか目頭が熱くなって
スフィアやソロの活動が広がって
回りまわって今日ここに来た
いっぽいっぽマイペースですすんで
回りまわって今日ここに来た
不思議で仕方が無かったのですよ
御世辞にも美声とは言えない歌が
なぜここまで人を惹きつけるのか
豊崎にとって
歌は歌であって歌ではないのか
桜の花が
ひとつ
ふたつ
みっつ
よっつと
そんな描写がどこか不思議に
グッとみぞおちに收まるような
説得力があったような気がします
言い方が難しいけれど 豊崎愛生は
歌をうたっているのではなく
音と戯れているのではないかと
その様がなにかすごく微笑ましくて
ずっと見ていたいような気になったり
これからも一歩ずつ
進んでください
その一歩一歩をちゃんと
見届けますので
シングルに
アルバムに
ライブまで
らぶ!
ヽ(´▽`)/☆
--------余談-----------
実はエレ子が登場して、「自ら作った曲」と発表したとき、ボクの頭の中である一曲が浮かんだのでした。見事に予想は外れて、「鹿!」だったわけだけども(笑)いやいや正直ちょっとだけ期待したのでした。とある梅田のナニガシで披露したあの曲を。
2011年01月17日
『あき、津々と』
ラムネの瓶はビー玉が瓶底まで落ちないように、上部から下に向かって5分の2くらいのところに、いわゆる「くびれ」があります。よく「Constriction」って言い方をしたりしますが、一般的なイメージだと、気道にしても血管にしても収縮することはネガティヴな捉え方をされるんですね。
鬼灯、雪洞、丸竜の関係性は、ある「制約」が存在する空間の中で成立しているもので、くびれのないストレートな空間には存在できない。いや、むしろストレートではない世界だからこそ存在しうる関係性もある。複雑な感情や信念が入り混じる儚さ、それがこの3人の世界観なのかな、と思いながら作品を見ていました。
今日は 「おとめ妖怪 ざくろ 宴 〜春、爛漫と〜」のイベント、第1部、第2部に参加させていただきました。まぁともかく南かおりさんの進行が素晴らしい事この上ない(笑)いいタイミングで突っ込むし、いいバランスでボケるし、いやー、ステキでした。それからイベント全体の進行もすごくスムーズで、スタッフさんの尽力もあり、キャスト陣の頑張りもあり、ラブ注入もあり、戦場カメラマンズ登場もあり、2時間ちょっとのイベントだったのに、4時間くらいしっかりやった感じ?っていうくらいの充足感。そういう意味でもすごく楽しめました。
個人的に見ることができて一番嬉しかったのは、やはり生アフレコでした。もちろんスタジオとは環境も異なるし、(おそらく)モニターに出てくる映像は実際のアフレコ時のものとは異なるものだと思うし、そういう条件下でありながら、「これぞプロ」という顔を見せてくれるこういう場はホントに貴重で、最後のシーンでも、鬼灯と雪洞が「フッ」と同じ質感で溶け込んでいく不思議な感覚は、生アフレコでも絶妙に表現されていて、感心する以外にない素晴らしさで。
豊崎愛生によるアプローチは、どの作品に対しても原則的にスタンスは不易であると思うのです。しかしそのキャラクターから反射して自身に返ってくる要素を柔軟に受け止めることができるか否か、そこが豊崎らしさをもっとも如実に反映させているポイントだとボクは思っていたりします。絶対的に存在している「半妖と人間」という厳しい制約の下の信頼関係、それはまるでラムネ瓶のクビレの中で浮遊するガラス玉のような、儚さにも似た美しさ。それを澱みなく声で届けるということ。これまでに豊崎愛生が積み重ねてきたことが、遺憾なく発揮されているということなのかもしれないな、と思いながら。
ちなみに
ざくろのオフィシャルサイトだと
雪洞は左にいるんですけどね(ぁ
鬼灯、雪洞、丸竜の関係性は、ある「制約」が存在する空間の中で成立しているもので、くびれのないストレートな空間には存在できない。いや、むしろストレートではない世界だからこそ存在しうる関係性もある。複雑な感情や信念が入り混じる儚さ、それがこの3人の世界観なのかな、と思いながら作品を見ていました。
今日は 「おとめ妖怪 ざくろ 宴 〜春、爛漫と〜」のイベント、第1部、第2部に参加させていただきました。まぁともかく南かおりさんの進行が素晴らしい事この上ない(笑)いいタイミングで突っ込むし、いいバランスでボケるし、いやー、ステキでした。それからイベント全体の進行もすごくスムーズで、スタッフさんの尽力もあり、キャスト陣の頑張りもあり、ラブ注入もあり、戦場カメラマンズ登場もあり、2時間ちょっとのイベントだったのに、4時間くらいしっかりやった感じ?っていうくらいの充足感。そういう意味でもすごく楽しめました。
個人的に見ることができて一番嬉しかったのは、やはり生アフレコでした。もちろんスタジオとは環境も異なるし、(おそらく)モニターに出てくる映像は実際のアフレコ時のものとは異なるものだと思うし、そういう条件下でありながら、「これぞプロ」という顔を見せてくれるこういう場はホントに貴重で、最後のシーンでも、鬼灯と雪洞が「フッ」と同じ質感で溶け込んでいく不思議な感覚は、生アフレコでも絶妙に表現されていて、感心する以外にない素晴らしさで。
豊崎愛生によるアプローチは、どの作品に対しても原則的にスタンスは不易であると思うのです。しかしそのキャラクターから反射して自身に返ってくる要素を柔軟に受け止めることができるか否か、そこが豊崎らしさをもっとも如実に反映させているポイントだとボクは思っていたりします。絶対的に存在している「半妖と人間」という厳しい制約の下の信頼関係、それはまるでラムネ瓶のクビレの中で浮遊するガラス玉のような、儚さにも似た美しさ。それを澱みなく声で届けるということ。これまでに豊崎愛生が積み重ねてきたことが、遺憾なく発揮されているということなのかもしれないな、と思いながら。
ちなみに
ざくろのオフィシャルサイトだと
雪洞は左にいるんですけどね(ぁ
2011年01月01日
『いっしょうけんめい』
いっしょうけんめい
そんな とよさきあき だからこそ
ずっと ずっと
見守っていたくなるのかねぇ
泣いて
笑って
笑って
笑って・・・
いろいろあったなぁ
・・・・
4月にツアーで徳島行ったときに
阿波の国の青空を眺めながら
見てるよねって話しかけてみた
・・・・
それにしても
とよさきあき は
ほんとうに愛されているんだなぁ と
だから自信を持って
2011年を突っ走ってください
それが とよさきあき の姿
喜びや嬉しさ、不安や葛藤
すべてを分かち合おう
これまでも やってきたように
一緒に笑って 一緒に泣いて
今年もよろ、、、いや
これからもずっと よろしくお願いします
そんな とよさきあき だからこそ
ずっと ずっと
見守っていたくなるのかねぇ
泣いて
笑って
笑って
笑って・・・
いろいろあったなぁ
・・・・
4月にツアーで徳島行ったときに
阿波の国の青空を眺めながら
見てるよねって話しかけてみた
・・・・
それにしても
とよさきあき は
ほんとうに愛されているんだなぁ と
だから自信を持って
2011年を突っ走ってください
それが とよさきあき の姿
喜びや嬉しさ、不安や葛藤
すべてを分かち合おう
これまでも やってきたように
一緒に笑って 一緒に泣いて
今年もよろ、、、いや
これからもずっと よろしくお願いします
2010年12月28日
『心の距離は』
一日遅れのクリスマスパーティ
第2部に参加させていただきました。。。
武道館のときは、ものすごく大きな会場で
スフィアってすげぇなぁ← とか思ったけど
今回のパーティはすごくこじんまりとしてて
すこし懐かしい気がしました
スフィア結成前に
ミュージックレインgirlsとして
4人で歌った曲 と聞いて
もしかして
パーティ→収穫祭からの
「微笑がえし」3回目リベンジか?
とか
SunSet兄やんの「マイペース」か?
とか
いろいろ考えたけど、そりゃ
White Loveですよね クリパだものー
2年と2ヶ月前
池袋で4人がWhite Loveを歌ってくれたとき
あきちゃんは どこかまだ恥ずかしげで
でもスフィアで積んだものは大きかったのか
誇らしげに歌っていた日曜日の豊崎愛生は
サンシャイン劇場のときとは見違えるほどで
最後にあきちゃんが歌うソロパート
「生まれたての愛を〜」
もう字面からしたって 豊崎愛生のための
パートじゃないかと(笑)
渾身の気持ちを込めて歌ってくれて
うれしかったです
ーあなたの為に生きていきたいー
最後の和声。サンシャイン劇場ではちょっと
合わなかったけど、今回はバッチリだったと思います!
思えば、駒場祭も収穫祭もコミケ握手会も
KFCホールで行われたトリスタイベントも
ほんとにクリパみたいな少人数で
ゆっくり ニコニコしながら
一歩一歩 やってきたこと思い出しました
「今一度原点に戻って」
っていうみんなの気持ちが伝わってきて
うれしかったです
あきちゃんのおかげで
2010年はすごく思い出深い1年でした
来年も そしてそれから先も
なにとぞ よろしくおねがいしますっ
ー「心の距離」はいつも近くにー
第2部に参加させていただきました。。。
武道館のときは、ものすごく大きな会場で
スフィアってすげぇなぁ← とか思ったけど
今回のパーティはすごくこじんまりとしてて
すこし懐かしい気がしました
スフィア結成前に
ミュージックレインgirlsとして
4人で歌った曲 と聞いて
もしかして
パーティ→収穫祭からの
「微笑がえし」3回目リベンジか?
とか
SunSet兄やんの「マイペース」か?
とか
いろいろ考えたけど、そりゃ
White Loveですよね クリパだものー
2年と2ヶ月前
池袋で4人がWhite Loveを歌ってくれたとき
あきちゃんは どこかまだ恥ずかしげで
でもスフィアで積んだものは大きかったのか
誇らしげに歌っていた日曜日の豊崎愛生は
サンシャイン劇場のときとは見違えるほどで
最後にあきちゃんが歌うソロパート
「生まれたての愛を〜」
もう字面からしたって 豊崎愛生のための
パートじゃないかと(笑)
渾身の気持ちを込めて歌ってくれて
うれしかったです
ーあなたの為に生きていきたいー
最後の和声。サンシャイン劇場ではちょっと
合わなかったけど、今回はバッチリだったと思います!
思えば、駒場祭も収穫祭もコミケ握手会も
KFCホールで行われたトリスタイベントも
ほんとにクリパみたいな少人数で
ゆっくり ニコニコしながら
一歩一歩 やってきたこと思い出しました
「今一度原点に戻って」
っていうみんなの気持ちが伝わってきて
うれしかったです
あきちゃんのおかげで
2010年はすごく思い出深い1年でした
来年も そしてそれから先も
なにとぞ よろしくおねがいしますっ
ー「心の距離」はいつも近くにー
2010年12月06日
『きっとすごいことになる』
花咲くいろは。
製作発表会に参加させていただきました。
安藤監督、堀川プロデューサ、客席にいらしていた岡田さん。
nano.RIPEのみなさん、そしてキャストの皆さん。
みんなの意気込みを見て。
この作品は
きっとすごいことになる
そう感じました

実は、前日の夕方に金沢に入って散策しました。
作中にも登場するであろうと思われる場所を
ゆっくり歩きながら。
PVに出てきた駅は、、、、どこだろう。
ボクは鉄道には詳しくないのだけれど
PVの画の記憶を頼りに見てみたら
もしかしたら、のと鉄道七尾線とか
おもったり。
もちろん作品のメインは、「喜翠荘」だけど
金沢の街や、能登半島の雰囲気。
そういうものを少しでも感じておけば
作品を見ていく上で、この空気に
滞り無く入っていく良い導入剤に
なるのではないか。
そんな単純な気持ちだったんですけどね。
PA WORKS 10年の集大成
堀川さんが「これを伝えたい」って言ったこと。
愛生ちゃんの顔が一瞬
真剣な表情になって
使命感あふれるプロの表情になって
きっとこれはキャスト陣にとっても良い意味での
プレッシャーになったんじゃないかな、と。
そんなふうに感じていました
おっとりしてて ホワホワしてて
お姉さんぽいと思ったら 本当に弟がいたり
かつ しっかりした一面も見せる菜子ですね。
これほどまでにボクが楽しみに待ってる
作品って過去にも記憶にないくらいで
もう、、、なんていうか
すごいことになる そんな予感がするのです
堀川さんが語っていたことの中にあった
もうひとつのキーワード。
「若さ」
PA WORKSが歩んできたこれまでの道程
若いスタッフのエネルギーや、がむしゃらさ
荒削りで 世渡り下手なことも多々あるけど
その
「一生懸命さ」
っていうものが、この作品の根底には
あるのではないか。そんな気がするのです
nano.RIPEさんの4曲はほんとに素晴らしくて
一曲一曲、ひとつひとつのリリックを
きみコさんが、つむぎ出していくのだけど
その一瞬一瞬にかける、勝負する気持ち
その一生懸命さに圧倒されたのでした
大人になって
「一生懸命やる」ことがどこか恥ずかしくなって
でも本当は
本当は違うんじゃないかって感じさせてくれました
この作品には、みんなの気持ちが詰まっていく。
この作品は
きっとすごいことになる
そう感じました
製作発表会に参加させていただきました。
安藤監督、堀川プロデューサ、客席にいらしていた岡田さん。
nano.RIPEのみなさん、そしてキャストの皆さん。
みんなの意気込みを見て。
この作品は
きっとすごいことになる
そう感じました

実は、前日の夕方に金沢に入って散策しました。
作中にも登場するであろうと思われる場所を
ゆっくり歩きながら。
PVに出てきた駅は、、、、どこだろう。
ボクは鉄道には詳しくないのだけれど
PVの画の記憶を頼りに見てみたら
もしかしたら、のと鉄道七尾線とか
おもったり。
もちろん作品のメインは、「喜翠荘」だけど
金沢の街や、能登半島の雰囲気。
そういうものを少しでも感じておけば
作品を見ていく上で、この空気に
滞り無く入っていく良い導入剤に
なるのではないか。
そんな単純な気持ちだったんですけどね。
PA WORKS 10年の集大成
堀川さんが「これを伝えたい」って言ったこと。
愛生ちゃんの顔が一瞬
真剣な表情になって
使命感あふれるプロの表情になって
きっとこれはキャスト陣にとっても良い意味での
プレッシャーになったんじゃないかな、と。
そんなふうに感じていました
おっとりしてて ホワホワしてて
お姉さんぽいと思ったら 本当に弟がいたり
かつ しっかりした一面も見せる菜子ですね。
これほどまでにボクが楽しみに待ってる
作品って過去にも記憶にないくらいで
もう、、、なんていうか
すごいことになる そんな予感がするのです
堀川さんが語っていたことの中にあった
もうひとつのキーワード。
「若さ」
PA WORKSが歩んできたこれまでの道程
若いスタッフのエネルギーや、がむしゃらさ
荒削りで 世渡り下手なことも多々あるけど
その
「一生懸命さ」
っていうものが、この作品の根底には
あるのではないか。そんな気がするのです
nano.RIPEさんの4曲はほんとに素晴らしくて
一曲一曲、ひとつひとつのリリックを
きみコさんが、つむぎ出していくのだけど
その一瞬一瞬にかける、勝負する気持ち
その一生懸命さに圧倒されたのでした
大人になって
「一生懸命やる」ことがどこか恥ずかしくなって
でも本当は
本当は違うんじゃないかって感じさせてくれました
この作品には、みんなの気持ちが詰まっていく。
この作品は
きっとすごいことになる
そう感じました
2010年11月25日
『ふれて あふれて』
スフィアライブ2010「sphere ON LOVE, ON 日本武道館」。。。
なんというか、すごく納得できたライブというか、「豊崎愛生」の在り方をあらためて確認したような、そこにはうれしさもあり、おどろきもあり、いろいろな気持ちが交錯した感情。そんな気持ちで帰路に就いたのでした。
ボクはライブになるとどうしても緊張してしまうのです。自分が演じるわけでもないのに。もっと楽しめればいいのだけれど、なぜか緊張してしまう。スフィア結成から2年弱。ふと後ろを見たらスタンドいっぱいに埋まった武道館がちょっと怖かったりもしました。
でも、、お芝居やって、ソロパートやって、ユニットパートやって、っていう基本線はミュージックレインgirlsの頃と同じでしたね。。。それを感じたとき少しだけ緊張が解けた気がしたんです。それぞれ個々に、違うカテゴリーで頑張って、トータルに成長してきてるんだよなぁ、と。それがスフィアなんだなぁ、と。今までの積み重ねがここに結実してるんだなぁ、と。
物販部で、ドアを開けさせようと次から次へと新しいキャラを繰り出して畳み込むところは、ツアーの旅行クラブでも頻繁に見られた演出で、ツアーでやって積んできたことがちゃんとこういう形で成果として現れているのがすごく嬉しかったのです。結局「スフィア30分劇場」のベースはラジオのPl@net Sphereにあるし、それはやはりあのウィリアム・スタイグの「ねずみとくじら」から始まったんだ、と。この2年弱のスフィアの成長カーブは、こうなるべくしてこうなった。そう納得したとき、あらためて4人のすごさを感じました。
そして、「Dill」。
不思議な感触でした。生バンドがバックにいる。期待と、ちょっとの不安もありました。ステージ後方から緑のレーザー光線がスッと差し込んできたときの幻想的な光景。
「one...two...one, two」
この曲にチャレンジする勇気って、生半可なものじゃなかったと思うんです。「ど ん ない た み もか な ら ず や わ ら い で く から き っと い つ か」なんて、頭に全部叩き込まないと無理だし。ボクの聞き間違いか、それともあえてそういうアレンジなのか、この直前に1拍余分にドラムスがキッカケ用の拍を入れたような気がして。でも、それにしたってこれはセンスだけでは無理で、しっかりとした積み重ねがなければ実現不可能な節です。これを平然とやってのけたこと。仕上げてきたこと。すごかった。
人間って、一度逃げると、逃げ癖がついちゃうんですよね。自分の中にある不安要素を潰していくっていう、本当に地道な、根気の要る作業なんだけど。それが根底にあるのに、逃げようとしてしまう弱さを持ってる。でも、スフィアを通じて、ソロ活動を通じて、役者活動を通じて、豊崎は逃げなくなった。怖がっていたことを怖がらなくなった。
「いつもとてもまっすぐにわたしをみて、一生懸命応援してくださるから」って言うけど、本質はちょっと違うのだとボクは思ってる。豊崎愛生の発するひとつひとつのメッセージに惹き寄せられるように、自然と歩み寄らされているような、手を伸ばして何かに触れようと、そのメッセージに込められた気持ちをこの手でつかもうと、衝き動かされるような。そんな感覚だったりするのではないか。
それはたぶん。
人の想いに正面から気持ちで返すということ。
一見アタリマエのことのようで実はすごく難しいことだけど、豊崎愛生とぼくらの間では、これがごく自然に相互に成立していると思うのです。郁子さんが書いてくれた詞に「手をのばす」「Stay together」ていう言葉があるように。ふとお互いにお互いの背中を押すような、そんな感触。
「わたしたち つなぐメロディ ララララ」
物理的な距離云々ではなくて
目には見えない「なにか」なんだけど
確実に繋がっている感触だけは間違いなかった
なにかに ふれて
想いが あふれて
あなたに ふれて
想いが あふれて
そんな「Dill」は
豊崎愛生そのものだったよーな
そんな感触が残っています
ありがとう〜☆
らぶ!
なんというか、すごく納得できたライブというか、「豊崎愛生」の在り方をあらためて確認したような、そこにはうれしさもあり、おどろきもあり、いろいろな気持ちが交錯した感情。そんな気持ちで帰路に就いたのでした。
ボクはライブになるとどうしても緊張してしまうのです。自分が演じるわけでもないのに。もっと楽しめればいいのだけれど、なぜか緊張してしまう。スフィア結成から2年弱。ふと後ろを見たらスタンドいっぱいに埋まった武道館がちょっと怖かったりもしました。
でも、、お芝居やって、ソロパートやって、ユニットパートやって、っていう基本線はミュージックレインgirlsの頃と同じでしたね。。。それを感じたとき少しだけ緊張が解けた気がしたんです。それぞれ個々に、違うカテゴリーで頑張って、トータルに成長してきてるんだよなぁ、と。それがスフィアなんだなぁ、と。今までの積み重ねがここに結実してるんだなぁ、と。
物販部で、ドアを開けさせようと次から次へと新しいキャラを繰り出して畳み込むところは、ツアーの旅行クラブでも頻繁に見られた演出で、ツアーでやって積んできたことがちゃんとこういう形で成果として現れているのがすごく嬉しかったのです。結局「スフィア30分劇場」のベースはラジオのPl@net Sphereにあるし、それはやはりあのウィリアム・スタイグの「ねずみとくじら」から始まったんだ、と。この2年弱のスフィアの成長カーブは、こうなるべくしてこうなった。そう納得したとき、あらためて4人のすごさを感じました。
そして、「Dill」。
不思議な感触でした。生バンドがバックにいる。期待と、ちょっとの不安もありました。ステージ後方から緑のレーザー光線がスッと差し込んできたときの幻想的な光景。
「one...two...one, two」
この曲にチャレンジする勇気って、生半可なものじゃなかったと思うんです。「ど ん ない た み もか な ら ず や わ ら い で く から き っと い つ か」なんて、頭に全部叩き込まないと無理だし。ボクの聞き間違いか、それともあえてそういうアレンジなのか、この直前に1拍余分にドラムスがキッカケ用の拍を入れたような気がして。でも、それにしたってこれはセンスだけでは無理で、しっかりとした積み重ねがなければ実現不可能な節です。これを平然とやってのけたこと。仕上げてきたこと。すごかった。
人間って、一度逃げると、逃げ癖がついちゃうんですよね。自分の中にある不安要素を潰していくっていう、本当に地道な、根気の要る作業なんだけど。それが根底にあるのに、逃げようとしてしまう弱さを持ってる。でも、スフィアを通じて、ソロ活動を通じて、役者活動を通じて、豊崎は逃げなくなった。怖がっていたことを怖がらなくなった。
「いつもとてもまっすぐにわたしをみて、一生懸命応援してくださるから」って言うけど、本質はちょっと違うのだとボクは思ってる。豊崎愛生の発するひとつひとつのメッセージに惹き寄せられるように、自然と歩み寄らされているような、手を伸ばして何かに触れようと、そのメッセージに込められた気持ちをこの手でつかもうと、衝き動かされるような。そんな感覚だったりするのではないか。
それはたぶん。
人の想いに正面から気持ちで返すということ。
一見アタリマエのことのようで実はすごく難しいことだけど、豊崎愛生とぼくらの間では、これがごく自然に相互に成立していると思うのです。郁子さんが書いてくれた詞に「手をのばす」「Stay together」ていう言葉があるように。ふとお互いにお互いの背中を押すような、そんな感触。
「わたしたち つなぐメロディ ララララ」
物理的な距離云々ではなくて
目には見えない「なにか」なんだけど
確実に繋がっている感触だけは間違いなかった
なにかに ふれて
想いが あふれて
あなたに ふれて
想いが あふれて
そんな「Dill」は
豊崎愛生そのものだったよーな
そんな感触が残っています
ありがとう〜☆
らぶ!
2010年11月12日
『パズル的ななにか』
いや本当は 先週から着うたフルで
聴いてたのだけど でもやっぱり発売日当日に
がっつり聴くのが 楽しみでもあって。
発売日の朝 なんか頭がボーっとしたまま
電車に滑り込んで 早速「Dill」聴きました。
この楽曲に到るまでの過程も
いろいろききました。
偶然って面白いな とか
それは「サラウンド」じゃなくて
「ロマンチック」じゃないか? とか
ついったーって面白いな とか
つながる人の輪ってすごいな とか
拍子を 頭の中に叩き込みながら
ディルルッ トゥル トゥル
トゥル トゥル トゥルルル
トゥル トゥル トゥ
なんだろ この楽しさはっ。
聴いてるだけじゃなくて
頭の中で一緒に口ずさんで
カギカッコ付きのセリフはあえて
ヘミオラ+シンコペのリズムで
うわっほい
なんかしらんけど 元気でた〜
でぃるる。ってなんかいいな。
クラムボンのテイストって
ボーカルの後ろで伴奏が付添うというより
ユニット全員がそれぞれのピースになって
それを当てはめてパズルを完成させるような
そういう作り方をしてる気がします。
そのピースのひとつが豊崎愛生なのだけども
その溶け込み方 まるで 最初から完成してた
パズルから切り出されたのが豊崎愛生なのでは
と思わせるくらいの接点 形はギザギザなのに不思議
おもしろいですね
自身が思う像と求められる像とのギャップ
ボク自身が思うのは おそらく
豊崎愛生は常になにかを模索し続けていて
だからどこかに止まってはいられないのだろうと
そう 思うのです
あるとき ある場所 ある一瞬だけの構図
それはあくまでほんの一瞬だけを捉えたもので
豊崎らしさは そこに存在しうるのだろうか?と
どこかひとつに止まる必要などなくて
進み続けるその過程がなぜだか「豊崎らしい」
その姿勢 その熱意 その心意気は
全然かわらない なんて頑固なんだ(笑)
聴いてたのだけど でもやっぱり発売日当日に
がっつり聴くのが 楽しみでもあって。
発売日の朝 なんか頭がボーっとしたまま
電車に滑り込んで 早速「Dill」聴きました。
この楽曲に到るまでの過程も
いろいろききました。
偶然って面白いな とか
それは「サラウンド」じゃなくて
「ロマンチック」じゃないか? とか
ついったーって面白いな とか
つながる人の輪ってすごいな とか
拍子を 頭の中に叩き込みながら
ディルルッ トゥル トゥル
トゥル トゥル トゥルルル
トゥル トゥル トゥ
なんだろ この楽しさはっ。
聴いてるだけじゃなくて
頭の中で一緒に口ずさんで
カギカッコ付きのセリフはあえて
ヘミオラ+シンコペのリズムで
うわっほい
なんかしらんけど 元気でた〜
でぃるる。ってなんかいいな。
クラムボンのテイストって
ボーカルの後ろで伴奏が付添うというより
ユニット全員がそれぞれのピースになって
それを当てはめてパズルを完成させるような
そういう作り方をしてる気がします。
そのピースのひとつが豊崎愛生なのだけども
その溶け込み方 まるで 最初から完成してた
パズルから切り出されたのが豊崎愛生なのでは
と思わせるくらいの接点 形はギザギザなのに不思議
おもしろいですね
自身が思う像と求められる像とのギャップ
ボク自身が思うのは おそらく
豊崎愛生は常になにかを模索し続けていて
だからどこかに止まってはいられないのだろうと
そう 思うのです
あるとき ある場所 ある一瞬だけの構図
それはあくまでほんの一瞬だけを捉えたもので
豊崎らしさは そこに存在しうるのだろうか?と
どこかひとつに止まる必要などなくて
進み続けるその過程がなぜだか「豊崎らしい」
その姿勢 その熱意 その心意気は
全然かわらない なんて頑固なんだ(笑)
2010年11月04日
『ほうほうほう、「キラキラ」ですか!』
愛生ちゃん、おつかれさまです!!
おからじ聴きながら、トラバ記事です。
そう!好きな作品の主題歌とか不意に流れて来ると
なんか無性に高まって来ますよねっ!!
そうでしたか!なんとなんと!
「恋ノチカラ」が好きなドラマとは!
思い返せば、以前おからじでも堤真一さんの
話題が出てましたよね。ふふふなるほど。。。
実はボクも「恋ノチカラ」は好きなドラマ
だったので、お店とかで不意打ちで、大好きな
「キラキラ」が流れてきたら、きっとボクも激烈に
テンションUP!しそうな気がしますっ ヽ(´▽`)/
おからじ直前、そんなステキな偶然に出会うとは
さすが愛生ちゃん、すごい強運の持ち主ですね!
そう、小田さんの歌もすごくフィットしてるんですよね♪
曲だけだとはいえ、好きな作品の一部に再会できて
ほんとよかったねーっ!(´▽`)
ではでは、急に寒くなったので、体調に気をつけて
11月は「Dill」も「武道館」もあるから。
頑張っていきましょうー!
「えんぴつねずみ。」
おからじ聴きながら、トラバ記事です。
そう!好きな作品の主題歌とか不意に流れて来ると
なんか無性に高まって来ますよねっ!!
そうでしたか!なんとなんと!
「恋ノチカラ」が好きなドラマとは!
思い返せば、以前おからじでも堤真一さんの
話題が出てましたよね。ふふふなるほど。。。
実はボクも「恋ノチカラ」は好きなドラマ
だったので、お店とかで不意打ちで、大好きな
「キラキラ」が流れてきたら、きっとボクも激烈に
テンションUP!しそうな気がしますっ ヽ(´▽`)/
おからじ直前、そんなステキな偶然に出会うとは
さすが愛生ちゃん、すごい強運の持ち主ですね!
そう、小田さんの歌もすごくフィットしてるんですよね♪
曲だけだとはいえ、好きな作品の一部に再会できて
ほんとよかったねーっ!(´▽`)
ではでは、急に寒くなったので、体調に気をつけて
11月は「Dill」も「武道館」もあるから。
頑張っていきましょうー!
「えんぴつねずみ。」
2010年10月27日
『頑固だよね』
23さい さいごの一日いかがでしたか。
ボクは仕事を終えたあと、ピックアップボイスを買って
帰りの電車の中でじっくり読ませていただきました
「頑固だよね」って ほんとそう思います
4年間見てきて
ミュージックレインgirlsの中で
いい意味で一番変わったのはあきちゃんで
いい意味で一番変わっていないのもあきちゃんで
ここだけは絶対に譲らないっていう自分のテリトリー
でも、これは人間にとってすごく大切なことだと
ボクは思ってます
昨日の冨田さんとのアニメランド
聴きながらあらためてそう感じたり
そっかー、あの最初のカウントは
郁子さんが一緒にやってくれていたんですね
うらやましいという気持ちと同時に
それを自分のものにしようとする姿勢への感嘆
「変わってねーよ、これが豊崎愛生だな」
24さいからの一年 あなたはきっと今まで以上に
豊崎愛生らしく生きていくと思います
ありがとうございます
おめでとうございますっ
ボクは仕事を終えたあと、ピックアップボイスを買って
帰りの電車の中でじっくり読ませていただきました
「頑固だよね」って ほんとそう思います
4年間見てきて
ミュージックレインgirlsの中で
いい意味で一番変わったのはあきちゃんで
いい意味で一番変わっていないのもあきちゃんで
ここだけは絶対に譲らないっていう自分のテリトリー
でも、これは人間にとってすごく大切なことだと
ボクは思ってます
昨日の冨田さんとのアニメランド
聴きながらあらためてそう感じたり
そっかー、あの最初のカウントは
郁子さんが一緒にやってくれていたんですね
うらやましいという気持ちと同時に
それを自分のものにしようとする姿勢への感嘆
「変わってねーよ、これが豊崎愛生だな」
24さいからの一年 あなたはきっと今まで以上に
豊崎愛生らしく生きていくと思います
ありがとうございます
おめでとうございますっ
2010年10月21日
『寺尾』
寺尾って(笑)
わかります。よくわかります
ボクは兄ちゃんの逆鉾が好きでした
というわけで、ムンシグ
無事発売おめでとうございます
スフィアのシングルがリリースされるたび
この高揚感というか、なんというか
Future Streamのときもそうだったんだけど
自分のポータブルプレイヤーに入れて
PVはアップコンバートして大画面で見る
新しいシングルが発売されるたびに
毎回毎回コレをやってるんですけど
いつも気付かされるのは
表情とか仕草とか
ちゃんと自信持ってやってるなぁ、と
それこそFSのときとかって
まぁもちろんデビューだし
初々しさ的なものも採り入れながら
作り上げたPVだったわけですが
あれから いい感じで成長しつつ
でも根本はいい意味で変わってなくて
スフィア1枚目から数えて1年半
それでいてものすごく昔のような錯覚も
なんだろうな、とにかくスフィアすげぇな。
SPA!の記事も読ませていただきましたよ
これまでを辿っていたような記事だけども
興味深いところも意外に多かったりして
「ファンのための〜」のくだりとかね
最後に記事で
「そういった意味では私オタクかも」
とかなんとか言ってますけど
充分にオタクですから
心配しなくて大丈夫です(´υ`)
わかります。よくわかります
ボクは兄ちゃんの逆鉾が好きでした
というわけで、ムンシグ
無事発売おめでとうございます
スフィアのシングルがリリースされるたび
この高揚感というか、なんというか
Future Streamのときもそうだったんだけど
自分のポータブルプレイヤーに入れて
PVはアップコンバートして大画面で見る
新しいシングルが発売されるたびに
毎回毎回コレをやってるんですけど
いつも気付かされるのは
表情とか仕草とか
ちゃんと自信持ってやってるなぁ、と
それこそFSのときとかって
まぁもちろんデビューだし
初々しさ的なものも採り入れながら
作り上げたPVだったわけですが
あれから いい感じで成長しつつ
でも根本はいい意味で変わってなくて
スフィア1枚目から数えて1年半
それでいてものすごく昔のような錯覚も
なんだろうな、とにかくスフィアすげぇな。
SPA!の記事も読ませていただきましたよ
これまでを辿っていたような記事だけども
興味深いところも意外に多かったりして
「ファンのための〜」のくだりとかね
最後に記事で
「そういった意味では私オタクかも」
とかなんとか言ってますけど
充分にオタクですから
心配しなくて大丈夫です(´υ`)
2010年10月03日
『愛が足りないようです。』
ボクの記憶が正しければ、おそらく人生初で体験する音ゲー。いや、アスピリンラブでタイピングはやった覚えが。。。でもあれは音ゲーとはちょっと違いますしね。というわけで、PSP専用ソフトけいおん!放課後ライブ!!やってます。所詮音ゲーなんて、楽器をやってる人間からすれば、余裕のよっちゃんですよ。ね。「ギー太に首ったけ」HARD、はい簡単にSランク・・・・・・・あれ?妙に変だなぁ。なんかBランクしかでないんですけど、なんか間奏のソロとか、人間の理解を超えてますよね。自分のレスポールなら弾けるパッセージが、全然弾けないですね・・・
すいません、ナメてました。
音ゲーをナメてました。
きっとボクのギー太に対する愛情が足りないんだと思いました。とりあえず通勤の電車の中で、ひたすらギー太やってる人見かけたら、それはきっとボクです。そっとしておいてください。真面目な話、このゲームやってて思うことは、普段から聴き慣れている楽曲を、もう一度分解して各セクションがどういう拍子の取り方をしてるのかとか、あらためて検証できたりして、思ったよりも使えるツールだということですかね。
それより何より、ゲームって面白いですね。←(ぇ
思い返せば僕らの世代は小学生のころに任天堂ファミコンが発売されたジェネレーションだから、まぁある意味家庭用ゲームに関して言えばかなりやりこんでた人達が多い世代だと思うんです(現在30代前半ね)。そんななかでも、やはりゲームに費やす時間って真っ先に削られていく部分(豊崎愛生という人に限っては例外なので除きますが)は仕方のないことですよ。それでも息抜きに、「ほうかご」な感じでゲームやるとか、なんかちょっといい感じです。
なんか頑張って進めていくと、唯やんの髪型とか服装とか色々イジれるらしいので、ちょっと根を詰めて遊んでみようかと思います。ギー太でSだしたらここにスクリーンキャプチャ載せるわ(笑)
すいません、ナメてました。
音ゲーをナメてました。
きっとボクのギー太に対する愛情が足りないんだと思いました。とりあえず通勤の電車の中で、ひたすらギー太やってる人見かけたら、それはきっとボクです。そっとしておいてください。真面目な話、このゲームやってて思うことは、普段から聴き慣れている楽曲を、もう一度分解して各セクションがどういう拍子の取り方をしてるのかとか、あらためて検証できたりして、思ったよりも使えるツールだということですかね。
それより何より、ゲームって面白いですね。←(ぇ
思い返せば僕らの世代は小学生のころに任天堂ファミコンが発売されたジェネレーションだから、まぁある意味家庭用ゲームに関して言えばかなりやりこんでた人達が多い世代だと思うんです(現在30代前半ね)。そんななかでも、やはりゲームに費やす時間って真っ先に削られていく部分(豊崎愛生という人に限っては例外なので除きますが)は仕方のないことですよ。それでも息抜きに、「ほうかご」な感じでゲームやるとか、なんかちょっといい感じです。
なんか頑張って進めていくと、唯やんの髪型とか服装とか色々イジれるらしいので、ちょっと根を詰めて遊んでみようかと思います。ギー太でSだしたらここにスクリーンキャプチャ載せるわ(笑)
2010年08月05日
『とりろじぃ』
8月4日は「渚のSHOOTING STAR」に「Utauyo!!MIRACLE」と、やぁやぁ夏らしくて爽快なナンバーが揃って嬉しい限り。「渚のSHOOTING STAR」を戸松さんが初めて披露してくれたのは大阪野外でしたが、みんなで雨に濡れながら間奏のパドリングやったの思い出しました。まぁボクらはパドリングというよりむしろファンデンホーヘンバントばりになってましたが、あれは楽しかったっ
でた、このウミショーフェロモン的発想(笑)
兎にも角にも、はるちゃんのエネルギッシュな一面が強調された爽快感あふれるナンバーで、個人的「PVと一緒に踊りたくなるランキング」絶賛第2位です。GBA→NSSと元気なナンバーが続いて、「もっと ToLOVEる」と来れば、2010年は戸松遥「元気印トリロジー」。・・・個人的には、、、実はnaissanceで見せたストレートなほうも好きだったりします。これまで積み重ねてきたもの、いろいろなバックグラウンドを経て、ここに来たはるちゃんが、内面からグイッと表情を見せるような、「未来時計」のようなチャレンジングな楽曲を2011年には期待しちゃったりして。
さてさて話は変わって「Utauyo!!MIRACLE」。既にアニメ本編でTVサイズものはもう何度も聴いたけれど、改めて楽曲まるっと通しで聴いてみると、何気にやってること結構細かいなーという印象。個人的にはGGMよりもコッチが好きかも。それと個人的にツボったのは「キラキラDays」でした。ガールズバンドの王道みたいな路線だし、なによりタイトルもね。これまでに「虹色スプラッシュ!」「虹色ニュース」「にじいろキャラチェンジ」の『レインボー・トリロジー』がありましたが、今回は「エプロンDays」、「Pink Days」と並べて、『Daysトリロジー』として、プレイリスト登録したい感じ。
「Days」はモチロンそのまま「日々」のことですが、「日常の中にあるさりげない何か」という観点、その雰囲気は、あきまつりを読んでいても日々感じることで、もしかしたら豊崎愛生らしいワードなのかもしれないです。もちろん分類的には「キャラソン」という位置づけではあるけど、この「Daysトリロジー」それぞれがすごく際立って素晴らしく、随所にみえる「らしさ」が本当にステキだと思います。
キャラソン名義やスフィアのものも含めたら、2010年って、日本のアーティストの中であきちゃんが一番多くCDをリリースしているんじゃないかと、ふと思って調べようかと思ったのだけど計算方法が容易ではないので、断念しました><
はるちゃんの短パンのチャックに注目するのだ〜っ
でた、このウミショーフェロモン的発想(笑)
兎にも角にも、はるちゃんのエネルギッシュな一面が強調された爽快感あふれるナンバーで、個人的「PVと一緒に踊りたくなるランキング」絶賛第2位です。GBA→NSSと元気なナンバーが続いて、「もっと ToLOVEる」と来れば、2010年は戸松遥「元気印トリロジー」。・・・個人的には、、、実はnaissanceで見せたストレートなほうも好きだったりします。これまで積み重ねてきたもの、いろいろなバックグラウンドを経て、ここに来たはるちゃんが、内面からグイッと表情を見せるような、「未来時計」のようなチャレンジングな楽曲を2011年には期待しちゃったりして。
さてさて話は変わって「Utauyo!!MIRACLE」。既にアニメ本編でTVサイズものはもう何度も聴いたけれど、改めて楽曲まるっと通しで聴いてみると、何気にやってること結構細かいなーという印象。個人的にはGGMよりもコッチが好きかも。それと個人的にツボったのは「キラキラDays」でした。ガールズバンドの王道みたいな路線だし、なによりタイトルもね。これまでに「虹色スプラッシュ!」「虹色ニュース」「にじいろキャラチェンジ」の『レインボー・トリロジー』がありましたが、今回は「エプロンDays」、「Pink Days」と並べて、『Daysトリロジー』として、プレイリスト登録したい感じ。
「Days」はモチロンそのまま「日々」のことですが、「日常の中にあるさりげない何か」という観点、その雰囲気は、あきまつりを読んでいても日々感じることで、もしかしたら豊崎愛生らしいワードなのかもしれないです。もちろん分類的には「キャラソン」という位置づけではあるけど、この「Daysトリロジー」それぞれがすごく際立って素晴らしく、随所にみえる「らしさ」が本当にステキだと思います。
キャラソン名義やスフィアのものも含めたら、2010年って、日本のアーティストの中であきちゃんが一番多くCDをリリースしているんじゃないかと、ふと思って調べようかと思ったのだけど計算方法が容易ではないので、断念しました><
2010年08月01日
『ナウスカにまつわるエトセトラ』
『Now loading...CAMPAIGN☆』参加してきました。pl@net sphereの公開録音ってことで言うと、昨年の「BMH/風あつ」以来。思えばスフィア誕生の浜離宮朝日ホールが第1回目の公開録音だったことを考えると感慨深いものがありますね。4人の多忙なスケジュールの中、70回もよく続いてきたな〜っていうのも率直な感想だったりします。
池袋っていうことでいえば、スフィア結成前の「秋の収穫祭」もサンシャイン劇場でしたから、なにかと縁のある土地なのかな、なんて思ったことと、ボクがあきちゃん、戸松さん、寿さんを初めて知ったときから、もうすぐ丸4年(あやひちゃんだけはもう3ヶ月、11月で丸4年)を迎えようとしてるっていうことも相まって、色々なこと思い出したりして公録を聴いていました。「ああ!丸3年経ったんだ!」と思った昨年2009年の8月初旬は、Super Neighbor Novaでニギニギ握手会してたなぁ。。っていうこととか。
これはあくまで個人的なことですが、「ナウスカ」発売キャンペーンということだったので、レコーディングにまつわるエピソードや、この楽曲に対する思いとか、「かってな成長期」のこととか、PVであきちゃんが読んでいるパウリの「相対性理論」のこととか、あやひちゃんのスティーヴン・キングとか、もっともっと聞いてみたかったことがあったりしました。このところ出ている雑誌関係のインタビュー等でカバーされている内容もあるので、そちらを参照したりしていますが、もうちょっと一歩踏み込んだ話が聞けたらよかったかな?とか。
それはさておき、ステージ上はナウスカの黄色い衣装が鮮やかで、この衣装での初めてのナウスカ披露ということもあって、すごく爽やかで、ちょっとオトナなスフィア。普段のラジオの収録もこんなに和気あいあいと録っているんだろなとか思い、なるほどさすがに70回も続いてきたラジオだけあるなーと、妙に感心してみたり。普段4人でいるときの持ち場というか、位置取りというか(笑)役割みたいなものが端々に見えて、これは本当に面白かったです。リニューアルされたpl@net sphereは、個人的に「昭和部」がツボで、上記の「秋の収穫祭」のことも含めて、僕らの世代にも非常に優しい構成なので、喜ばしい限り。うふふ〜、っと。
ツアー終わって、ちょっと一息ついて、不思議な喪失感みたいなものにちょっと囚われていた自分にとって、今日の公録はどこか一種の清涼剤みたいに思えて、参加できて本当にシアワセでした。これからスフィアはもっともっとすごいところへ進んでいくのだろうなと思いながら、その一部始終を一緒に経験させてもらっていることに、すごくありがたみを感じていたりもします。スフィアとしてアニサマに参加されるということで、今回ボクもはじめてアニサマに行ってみることにしました。それから武道館も、次のシングルもまだまだ続くスフィア街道。楽しみにしてますっ
池袋っていうことでいえば、スフィア結成前の「秋の収穫祭」もサンシャイン劇場でしたから、なにかと縁のある土地なのかな、なんて思ったことと、ボクがあきちゃん、戸松さん、寿さんを初めて知ったときから、もうすぐ丸4年(あやひちゃんだけはもう3ヶ月、11月で丸4年)を迎えようとしてるっていうことも相まって、色々なこと思い出したりして公録を聴いていました。「ああ!丸3年経ったんだ!」と思った昨年2009年の8月初旬は、Super Neighbor Novaでニギニギ握手会してたなぁ。。っていうこととか。
これはあくまで個人的なことですが、「ナウスカ」発売キャンペーンということだったので、レコーディングにまつわるエピソードや、この楽曲に対する思いとか、「かってな成長期」のこととか、PVであきちゃんが読んでいるパウリの「相対性理論」のこととか、あやひちゃんのスティーヴン・キングとか、もっともっと聞いてみたかったことがあったりしました。このところ出ている雑誌関係のインタビュー等でカバーされている内容もあるので、そちらを参照したりしていますが、もうちょっと一歩踏み込んだ話が聞けたらよかったかな?とか。
それはさておき、ステージ上はナウスカの黄色い衣装が鮮やかで、この衣装での初めてのナウスカ披露ということもあって、すごく爽やかで、ちょっとオトナなスフィア。普段のラジオの収録もこんなに和気あいあいと録っているんだろなとか思い、なるほどさすがに70回も続いてきたラジオだけあるなーと、妙に感心してみたり。普段4人でいるときの持ち場というか、位置取りというか(笑)役割みたいなものが端々に見えて、これは本当に面白かったです。リニューアルされたpl@net sphereは、個人的に「昭和部」がツボで、上記の「秋の収穫祭」のことも含めて、僕らの世代にも非常に優しい構成なので、喜ばしい限り。うふふ〜、っと。
ツアー終わって、ちょっと一息ついて、不思議な喪失感みたいなものにちょっと囚われていた自分にとって、今日の公録はどこか一種の清涼剤みたいに思えて、参加できて本当にシアワセでした。これからスフィアはもっともっとすごいところへ進んでいくのだろうなと思いながら、その一部始終を一緒に経験させてもらっていることに、すごくありがたみを感じていたりもします。スフィアとしてアニサマに参加されるということで、今回ボクもはじめてアニサマに行ってみることにしました。それから武道館も、次のシングルもまだまだ続くスフィア街道。楽しみにしてますっ
2010年07月26日
『すべてが詰まった』
言葉で表現するのは難しいです。
適切な単語って見当たらないですし。
でもね今日の「ありがとう」で
わかったことがありました。
それでいいんじゃないかな
ちゃんと伝わってますよ
一生懸命搾り出すように
あきちゃんがくれた「ありがとう」
他のどんな ことば よりも
強く深く伝わってきたから
大丈夫だと思います
すべてが詰まっていたと思います
ついつい思わず
関西のアクセントになったのは
ストレートな思いだからだろうと
ボクは思いました
正直いうと、ボクは豊崎愛生を
もっと完璧な人間かと思ってました
好奇心旺盛で、知識欲があって
頭の回転が速くて、センスがあって
そんじょそこらの23歳女子とは
比べものにならないほどの逸材で
もうそれこそ
86年生まれは全員「豊崎世代」って
呼ばれるくらいにすごい人だと思ってて
そんな人が
あの「ありがとう」を言うとか
意外と人間らしいとこあるじゃないか
(すいません、本当に、すいません)
すごく安心しました
全8公演拝見させていただいて
「ボクを探して」を7回聴いて
それぞれ 一回一回勝負してたこと
自分と向き合って頑張ってたこと
それら全部を思い出してたら
ツアーが終わるのが 少し残念で
でも本当に色々な人に出会いました
ツアーを通じて知り合えた人たち
一緒にあきちゃんを応援してる人たち
出会う人みんなにありがとう、ですよ
そしてこういう機会をくれた皆様。
あきちゃん、寿さん、高垣さん、戸松さん。
スタッフの皆様。宮本さん、中林さん。
ライブから、イベントから、本当に
ありがとうございます。ボクが言う立場じゃ
ないけど、本当にありがとうございます。
ちなみに個人的MVPは、全国各地で
プロの仕事を見せてくれた薫姉かなっ
ツアーは一区切りだけれど
これからも ずっと見ていきます
たくさんのことを
いろいろな形で 伝えてください
豊崎愛生を届けてください
ありがとう
お疲れ様でしたっ!!!!!
適切な単語って見当たらないですし。
でもね今日の「ありがとう」で
わかったことがありました。
それでいいんじゃないかな
ちゃんと伝わってますよ
一生懸命搾り出すように
あきちゃんがくれた「ありがとう」
他のどんな ことば よりも
強く深く伝わってきたから
大丈夫だと思います
すべてが詰まっていたと思います
ついつい思わず
関西のアクセントになったのは
ストレートな思いだからだろうと
ボクは思いました
正直いうと、ボクは豊崎愛生を
もっと完璧な人間かと思ってました
好奇心旺盛で、知識欲があって
頭の回転が速くて、センスがあって
そんじょそこらの23歳女子とは
比べものにならないほどの逸材で
もうそれこそ
86年生まれは全員「豊崎世代」って
呼ばれるくらいにすごい人だと思ってて
そんな人が
あの「ありがとう」を言うとか
意外と人間らしいとこあるじゃないか
(すいません、本当に、すいません)
すごく安心しました
全8公演拝見させていただいて
「ボクを探して」を7回聴いて
それぞれ 一回一回勝負してたこと
自分と向き合って頑張ってたこと
それら全部を思い出してたら
ツアーが終わるのが 少し残念で
でも本当に色々な人に出会いました
ツアーを通じて知り合えた人たち
一緒にあきちゃんを応援してる人たち
出会う人みんなにありがとう、ですよ
そしてこういう機会をくれた皆様。
あきちゃん、寿さん、高垣さん、戸松さん。
スタッフの皆様。宮本さん、中林さん。
ライブから、イベントから、本当に
ありがとうございます。ボクが言う立場じゃ
ないけど、本当にありがとうございます。
ちなみに個人的MVPは、全国各地で
プロの仕事を見せてくれた薫姉かなっ
ツアーは一区切りだけれど
これからも ずっと見ていきます
たくさんのことを
いろいろな形で 伝えてください
豊崎愛生を届けてください
ありがとう
お疲れ様でしたっ!!!!!
2010年07月12日
『や が い』
雨の野外といえばサマソニの
9 inch nailsが良かったです。
(↑んなこと聞いてない)
いや、もう土砂降るんなら土砂降れと。
Do Shoveる -どしゃぶる- みたいな。
濡れるときは濡れようという覚悟決めたのに
レインコート超重装備ふんす(`ω´)!
結果的に、シトシト雨がいい感じで
「ぼくを探して」の演出効果を産んで
ちょっぴり幻想的に。
歌い方もちょっと違って聞こえました。
もちろん会場も違うし、ステージモニターへの
返しの感じもだいぶ雰囲気違ったんじゃないかと
なかなか新鮮なライブでございました。
セットリストは、ちょーっと変更があって、
「暗転→ステージ上で衣装替え」っていう流れが
野外では出来ないので、曲を入れ替えて
振り付け伝授しながら交互に着替とか
本当だから困るんだ の手の形はマメシバとか
で、見てて思ったんですけど。
SNNの「すぱのぶぁっ!」のとことか
NLSの「しーとべるとを〜」のとことか
愛生ちゃんどちらかというと、
なんというか、こう。。。
「しゅぼっ!!!!」
っていう感じの振りつけの時の
ダイナミックさがすごく良い感じですね。
まぁ、あの勢いで肩口からシートベルト引っ張ると
実際は引っかかって出てこないんですけどねっ
昨日も友人らと一緒に踊りました
はるちゃん新曲でクロールしたり
Dangerous girlsでトレイン組んだり
雨であることもすっっかり忘れて
やっぱ野外はイイネ!
愛生ちゃんが言ってたように
また大阪城野外音楽堂も楽しそう。
でも20時以降は音出しダメらしいので
日比谷でもいいかもしれないです
ちなみにボクのオススメは
横浜赤レンガパーク 野外特設ステージ。
本当に熱いっすね、野外。
2週間後には区切りとなるFINAL
最後を飾るステキなステージになるよっ
9 inch nailsが良かったです。
(↑んなこと聞いてない)
いや、もう土砂降るんなら土砂降れと。
Do Shoveる -どしゃぶる- みたいな。
濡れるときは濡れようという覚悟決めたのに
レインコート超重装備ふんす(`ω´)!
結果的に、シトシト雨がいい感じで
「ぼくを探して」の演出効果を産んで
ちょっぴり幻想的に。
歌い方もちょっと違って聞こえました。
もちろん会場も違うし、ステージモニターへの
返しの感じもだいぶ雰囲気違ったんじゃないかと
なかなか新鮮なライブでございました。
セットリストは、ちょーっと変更があって、
「暗転→ステージ上で衣装替え」っていう流れが
野外では出来ないので、曲を入れ替えて
振り付け伝授しながら交互に着替とか
本当だから困るんだ の手の形はマメシバとか
で、見てて思ったんですけど。
SNNの「すぱのぶぁっ!」のとことか
NLSの「しーとべるとを〜」のとことか
愛生ちゃんどちらかというと、
なんというか、こう。。。
「しゅぼっ!!!!」
っていう感じの振りつけの時の
ダイナミックさがすごく良い感じですね。
まぁ、あの勢いで肩口からシートベルト引っ張ると
実際は引っかかって出てこないんですけどねっ
昨日も友人らと一緒に踊りました
はるちゃん新曲でクロールしたり
Dangerous girlsでトレイン組んだり
雨であることもすっっかり忘れて
やっぱ野外はイイネ!
愛生ちゃんが言ってたように
また大阪城野外音楽堂も楽しそう。
でも20時以降は音出しダメらしいので
日比谷でもいいかもしれないです
ちなみにボクのオススメは
横浜赤レンガパーク 野外特設ステージ。
本当に熱いっすね、野外。
2週間後には区切りとなるFINAL
最後を飾るステキなステージになるよっ
2010年06月06日
『ゴクリ』
『いちばんうしろの無限大ラジ王』
公開録音お疲れ様でした。今日は朝から
いろいろと仕事でバタバタしてたりして
朝食抜きで会場向かったので。
「・・・あ、あ、うまそう、、、」
(ネタバレ回避で、これ以上は秘密・・)
スペシャルゲストあり、コーナーもあり。
1週間ぶりに見た御姿でしたが、すごく
楽しそうでなによりでした。
この作品、実はOA前に原作を買っておきながら
読みそびれてしまい、個人的にはぶっつけで
アニメ編に突入した感じではあったんですが、
ラジオ同様、3人それぞれに特徴を持ったキャラが
本当に活きているんだなぁ、と思いながら、
今日のラジオ公開録音も見ていたのでした。
最後の挨拶で語ってくれたこの作品への思い。
またひとつ大きな財産が愛生ちゃんの中に
生まれているんだなぁ、、、と思いながら。
その一方で、メインパーソナリティとして
進行をこなしていく愛生ちゃんの強い一面。
そんなものも感じ取れて、いろいろと
感じさせてくれる公開録音でした。
別冊spoonもちょっと読ませていただいたのですが、
やっぱり人生は「旅」だなって。あらためて思ったり。
今回はトラベル・イシューということで、テーマは
「旅」だったんだけど、なぜこの号に愛生ちゃんが
フィーチャーされたのかと思うと、、、
やぱり根本にはブレない豊崎愛生の「軸」があって、
それがものすごく自分らしさを強く形成している
からだと思ってます。
イメージって、ついつい単純化したくなるけど
実は強く持っている自分の芯を中心に
いろいろな方面へ広がる心の旅が存在してて、
それこそが人の「魅力」を構成している要素
なんだろうな、と思ったりします。
毎度毎度あきちゃんに触れる度に、これを強く
感じているんですよね、、、すごいことです
個人的にも、今日会場ではじめましての
人たちと出会うこともできました、、日笠さんファンや、
碧ちゃんのファン。この作品を介して、こういう
形で出会うことが出来たことにも感謝したいし、
これは自分としてもひとつの「旅」として、
今後どんどん広げていきたい方向なのかな。
兎にも角にも、アニメの方はOAが残り2話。
大魔王はいったんここでお休みに入るけど、
「豊崎愛生」のジャーニーはここからずっと
進んでいくのでしょうねぇ。
ボク自身、新たな地で新たな発見をする楽しさを
ずっと持ったまま、「オトナのおとこのこ」で
いたいなー、と思った今日のイベントでした。
あー、明日からまた長い一週間ですなぁ。。。
(っと、ガキっぽい発言してみる・・・笑)
公開録音お疲れ様でした。今日は朝から
いろいろと仕事でバタバタしてたりして
朝食抜きで会場向かったので。
「・・・あ、あ、うまそう、、、」
(ネタバレ回避で、これ以上は秘密・・)
スペシャルゲストあり、コーナーもあり。
1週間ぶりに見た御姿でしたが、すごく
楽しそうでなによりでした。
この作品、実はOA前に原作を買っておきながら
読みそびれてしまい、個人的にはぶっつけで
アニメ編に突入した感じではあったんですが、
ラジオ同様、3人それぞれに特徴を持ったキャラが
本当に活きているんだなぁ、と思いながら、
今日のラジオ公開録音も見ていたのでした。
最後の挨拶で語ってくれたこの作品への思い。
またひとつ大きな財産が愛生ちゃんの中に
生まれているんだなぁ、、、と思いながら。
その一方で、メインパーソナリティとして
進行をこなしていく愛生ちゃんの強い一面。
そんなものも感じ取れて、いろいろと
感じさせてくれる公開録音でした。
別冊spoonもちょっと読ませていただいたのですが、
やっぱり人生は「旅」だなって。あらためて思ったり。
今回はトラベル・イシューということで、テーマは
「旅」だったんだけど、なぜこの号に愛生ちゃんが
フィーチャーされたのかと思うと、、、
やぱり根本にはブレない豊崎愛生の「軸」があって、
それがものすごく自分らしさを強く形成している
からだと思ってます。
イメージって、ついつい単純化したくなるけど
実は強く持っている自分の芯を中心に
いろいろな方面へ広がる心の旅が存在してて、
それこそが人の「魅力」を構成している要素
なんだろうな、と思ったりします。
毎度毎度あきちゃんに触れる度に、これを強く
感じているんですよね、、、すごいことです
個人的にも、今日会場ではじめましての
人たちと出会うこともできました、、日笠さんファンや、
碧ちゃんのファン。この作品を介して、こういう
形で出会うことが出来たことにも感謝したいし、
これは自分としてもひとつの「旅」として、
今後どんどん広げていきたい方向なのかな。
兎にも角にも、アニメの方はOAが残り2話。
大魔王はいったんここでお休みに入るけど、
「豊崎愛生」のジャーニーはここからずっと
進んでいくのでしょうねぇ。
ボク自身、新たな地で新たな発見をする楽しさを
ずっと持ったまま、「オトナのおとこのこ」で
いたいなー、と思った今日のイベントでした。
あー、明日からまた長い一週間ですなぁ。。。
(っと、ガキっぽい発言してみる・・・笑)
2010年05月31日
『今日と言う日を忘れない。』
それは「ぼくを探して」のMCでした。
すいません、不覚にも涙腺緩みました。
あのときは愛生ちゃんになるべく
バレないように、汗を拭う振りをして
涙をぬぐったけど、もう崩壊してました。
本当にすいませんでした。
せっかく前日に美容室で髪切って
2%くらいはイケメン度上がったと
思ってたんですけどなぁーーー(ぇ
でもね、勇気ある告白でした。
すごくカッコ良かったよ。
それでいいと思います。
上手い下手じゃなくて、
あなたの気持ちを伝えてください。
怖がらなくていいから、
あなたの気持ちを教えてください。
そう思いながら。
あきちゃんの歌を全身で浴びました。
曲終りから終演でハケるまで、
いつもの愛生ちゃんの あのゆったりの
テンションではなかったと思います。
自分をすり減らしてまで
一生懸命戦った姿だったと、
ボクにはそう見えました。
でも、すごくカッコ良かったよ。
一生懸命頑張ってること。
たくさん努力していること。
「そんな、愛生ちゃんのファンでいること、誇りに思います。」
口に出して伝えられたことが、本当に幸せでした。
今日と言う日を忘れません。
。。。schola買ってこなかったな。。。
渋谷のタワーの1階右奥は、今はエヴァ特集
だけど、ちょっと前まで教授のscholaの
特集やってたんですよね。
昨日のOAで幸宏さんと小山田くん見て
なぜか持ってるはずのコーネリアスの
の過去のリリースとか買ってしまった。
ボクはなんか間違ってる気がした(笑)
すいません、不覚にも涙腺緩みました。
あのときは愛生ちゃんになるべく
バレないように、汗を拭う振りをして
涙をぬぐったけど、もう崩壊してました。
本当にすいませんでした。
せっかく前日に美容室で髪切って
2%くらいはイケメン度上がったと
思ってたんですけどなぁーーー(ぇ
でもね、勇気ある告白でした。
すごくカッコ良かったよ。
それでいいと思います。
上手い下手じゃなくて、
あなたの気持ちを伝えてください。
怖がらなくていいから、
あなたの気持ちを教えてください。
そう思いながら。
あきちゃんの歌を全身で浴びました。
曲終りから終演でハケるまで、
いつもの愛生ちゃんの あのゆったりの
テンションではなかったと思います。
自分をすり減らしてまで
一生懸命戦った姿だったと、
ボクにはそう見えました。
でも、すごくカッコ良かったよ。
一生懸命頑張ってること。
たくさん努力していること。
「そんな、愛生ちゃんのファンでいること、誇りに思います。」
口に出して伝えられたことが、本当に幸せでした。
今日と言う日を忘れません。
。。。schola買ってこなかったな。。。
渋谷のタワーの1階右奥は、今はエヴァ特集
だけど、ちょっと前まで教授のscholaの
特集やってたんですよね。
昨日のOAで幸宏さんと小山田くん見て
なぜか持ってるはずのコーネリアスの
の過去のリリースとか買ってしまった。
ボクはなんか間違ってる気がした(笑)
2010年05月26日
『愛を込めて』
2010年5月26日。今日は「ぼくを探して」の発売日。
過去にここまでワクワクしたリリース日が
あっただろうか。なんて思いながら。
我慢できずに火曜にお店で引き取ってきました。
愛生ちゃんの思いが沢山詰まった作品。
ブックレットをじっくり読ませていただきました。
(これは曲を聴く前にやるボクの習慣ですっ)
表1。いわゆるジャケ写です。
cucciaのプルオーバーに緑のアンブレラ。
指先のちょうちょよりも、もう少し遠い所を
ぼーっと見ている愛生ちゃん。
ページを開くと、懐中時計を抱えて
髪の毛を上げた愛生ちゃんがいました。
これは怒られちゃうかも知れないけど
今まで見た愛生ちゃんが写っているもののなかで、
宣材写真も、もちろん雑誌も含めて
この表2のスチルが一番好きです!
愛生ちゃんを知ってからもうそろそろ
4年になろうとしているけど、
この表2のスチルが一番好きです!
ちょっと話がそれますが、このアートワーク
のディレクションは、実は黒田潔さん担当で
僕らから言わせれば「マジかよっ」ていう
レベルの人なんですけど、
その繊細で細かく凝縮された線の使い方や
いい意味でちょっと人間的にグロテスクな
描写って言うのが、すごくボクは好きです。
話を戻して。
その横の歌詞を3度読み返しました。
ずっと疑問に思っていたことがあって。
愛生ちゃんが抱えているあの時計だけ、
実は「懐中時計」なんですよね。
自分の周囲で、ぐんぐん進む時間の流れと
自分の内面で、止まってしまった時間と。
この歌詞はちょっとやそっとじゃ
受け入れられないほどに 鋭い。
今日一日でこの曲を全部受け入れるのは
ボクには難しい気がするんです。
こんな曲、どうやったら歌えるんだろう。
すごいとしかいいようがない。
愛生ちゃんがライブで見せたあの真剣なまなざし。
こんなテーマを愛生ちゃんが背負ってることが
信じられない。そしてそこに愛生ちゃんらしさが
乗ってくると言うそのケミストリー。
すごいことだと思います。
ボクはあと何回聴いたら、この曲に正面から
向かい合えるんだろうか。先は長いぞ。
でも、楽しみでもあったりするよ。
過去にここまでワクワクしたリリース日が
あっただろうか。なんて思いながら。
我慢できずに火曜にお店で引き取ってきました。
愛生ちゃんの思いが沢山詰まった作品。
ブックレットをじっくり読ませていただきました。
(これは曲を聴く前にやるボクの習慣ですっ)
表1。いわゆるジャケ写です。
cucciaのプルオーバーに緑のアンブレラ。
指先のちょうちょよりも、もう少し遠い所を
ぼーっと見ている愛生ちゃん。
ページを開くと、懐中時計を抱えて
髪の毛を上げた愛生ちゃんがいました。
これは怒られちゃうかも知れないけど
今まで見た愛生ちゃんが写っているもののなかで、
宣材写真も、もちろん雑誌も含めて
この表2のスチルが一番好きです!
愛生ちゃんを知ってからもうそろそろ
4年になろうとしているけど、
この表2のスチルが一番好きです!
ちょっと話がそれますが、このアートワーク
のディレクションは、実は黒田潔さん担当で
僕らから言わせれば「マジかよっ」ていう
レベルの人なんですけど、
その繊細で細かく凝縮された線の使い方や
いい意味でちょっと人間的にグロテスクな
描写って言うのが、すごくボクは好きです。
話を戻して。
その横の歌詞を3度読み返しました。
ずっと疑問に思っていたことがあって。
愛生ちゃんが抱えているあの時計だけ、
実は「懐中時計」なんですよね。
自分の周囲で、ぐんぐん進む時間の流れと
自分の内面で、止まってしまった時間と。
この歌詞はちょっとやそっとじゃ
受け入れられないほどに 鋭い。
今日一日でこの曲を全部受け入れるのは
ボクには難しい気がするんです。
こんな曲、どうやったら歌えるんだろう。
すごいとしかいいようがない。
愛生ちゃんがライブで見せたあの真剣なまなざし。
こんなテーマを愛生ちゃんが背負ってることが
信じられない。そしてそこに愛生ちゃんらしさが
乗ってくると言うそのケミストリー。
すごいことだと思います。
ボクはあと何回聴いたら、この曲に正面から
向かい合えるんだろうか。先は長いぞ。
でも、楽しみでもあったりするよ。
2010年05月24日
『すごいよ!やっぱすごい!』
えっと、まず最初に謝っておきます。
本当にすいませんでした。愛生ちゃんのこと
ナメてました。いや、そういう意味じゃなくて
えっと、なんて言えば良いか分からないのだけど
ボクの想像以上でした。
初めて「ぼくを探して」を聴いたのは徳島でした。
地元凱旋で、喜びの気持ちや曲に対する気持ちを
MCで綴った愛生ちゃん。曲に入った瞬間のこと、
下から見上げていたボクは、鮮明に覚えています。
地に根を張る様にどっしりと構えたスタンス。
イントロが始まった瞬間に、地を見つめていた
愛生ちゃんの顔が、一瞬でプロの顔になったこと。
以降、ラジオ等のOAで数回、ライブで全3回。。。
ライブでこの曲を聴いて思ったことがあります。
CHARAさんらしいテイストのアレンジだけど
これは「豊崎愛生」の作品であると言うこと。
その自分らしさ、特徴をどうやって表現するか
試行錯誤重ねる中、曲がどんどん愛生ちゃん
らしく染まっていくのを、都度感じるんです。
徳島で出来なかったことを福岡で。
そこでの課題を克服して愛知へ。
ひとつひとつ見つめ直して、自分に向き合って
迎えたであろう今日の愛知公演。度肝抜かれました。
本当に申し訳ないけれど、可能な限り自然体で
「ぼくを探して」を受け入れたかったので、
座席に深く座って拝聴させていただきました。
「伝える」っていう本当に根本な部分で
訴えかけてきた今日の「ぼくを探して」。
「豊崎愛生」を開放すると、こんなことに
なるなんて。とんでもないものを見ました。
すいません、最近涙腺弱くて。
周りに悪いから鼻水こらえましたが、
大変でした。
福山くん@龍馬なら鼻水もアリでしょうが、
普通にお前はないだろ、ってレベルですから
でも、今日はいろんな意味で開放されて、
心から楽しんでいる愛生ちゃんが見れて
本当に良かったです。声のノリもよかったし。
はるちゃんの喜んでる姿を見て、それを
自分の喜びとして捉えられること、
すごくステキだと思いました。
今週はCDの発売もあります。
今は着うたをヘピロテしてるけど、
購入したらがっつり聞きたいと思います。
タワーレコード、大阪、そして札幌。
さらに続く「ぼくを探して」の行く末が
ますます楽しみになった愛知公演でした。
本当にすいませんでした。愛生ちゃんのこと
ナメてました。いや、そういう意味じゃなくて
えっと、なんて言えば良いか分からないのだけど
ボクの想像以上でした。
初めて「ぼくを探して」を聴いたのは徳島でした。
地元凱旋で、喜びの気持ちや曲に対する気持ちを
MCで綴った愛生ちゃん。曲に入った瞬間のこと、
下から見上げていたボクは、鮮明に覚えています。
地に根を張る様にどっしりと構えたスタンス。
イントロが始まった瞬間に、地を見つめていた
愛生ちゃんの顔が、一瞬でプロの顔になったこと。
以降、ラジオ等のOAで数回、ライブで全3回。。。
ライブでこの曲を聴いて思ったことがあります。
CHARAさんらしいテイストのアレンジだけど
これは「豊崎愛生」の作品であると言うこと。
その自分らしさ、特徴をどうやって表現するか
試行錯誤重ねる中、曲がどんどん愛生ちゃん
らしく染まっていくのを、都度感じるんです。
徳島で出来なかったことを福岡で。
そこでの課題を克服して愛知へ。
ひとつひとつ見つめ直して、自分に向き合って
迎えたであろう今日の愛知公演。度肝抜かれました。
本当に申し訳ないけれど、可能な限り自然体で
「ぼくを探して」を受け入れたかったので、
座席に深く座って拝聴させていただきました。
「伝える」っていう本当に根本な部分で
訴えかけてきた今日の「ぼくを探して」。
「豊崎愛生」を開放すると、こんなことに
なるなんて。とんでもないものを見ました。
すいません、最近涙腺弱くて。
周りに悪いから鼻水こらえましたが、
大変でした。
福山くん@龍馬なら鼻水もアリでしょうが、
普通にお前はないだろ、ってレベルですから
でも、今日はいろんな意味で開放されて、
心から楽しんでいる愛生ちゃんが見れて
本当に良かったです。声のノリもよかったし。
はるちゃんの喜んでる姿を見て、それを
自分の喜びとして捉えられること、
すごくステキだと思いました。
今週はCDの発売もあります。
今は着うたをヘピロテしてるけど、
購入したらがっつり聞きたいと思います。
タワーレコード、大阪、そして札幌。
さらに続く「ぼくを探して」の行く末が
ますます楽しみになった愛知公演でした。
2010年05月17日
『福岡やばいわーー』
徳島の時もそうだったんだけど、やっぱり地方遠征は食事が醍醐味ですよね。もちろんライブを見に来てそのまま帰るのもいいけれど、せっかく来たからっていう貧乏性がたたって、まぁ繰り出してしまいました。
徳島のときは土曜の朝から入ってボクが車を出していろいろ回ったんですが、今回はお食事メインで福岡には土曜の夕方入り。実質動き出したのは夜8時からだったんだけど、こっからの濃厚な6時間がスタートしました。この日同行してくれたのはボクを含めて全6名。
まずは天神でモツ鍋&水炊きから。

ふつうだったらがっつり食べるんだけど、この日はまだまだ食べたいものがたくさんあるので、抑え気味に。鶏ガラの出汁が素晴らしい水炊きはいやあもう美味で、これは素晴らしかった。お店のチョイスも抜群。この段階でビール3杯(ぇ
今度はここから中洲に移動して屋台ですよ。

土曜日は活気がすごい!ここではちょっと海鮮の焼き物なんかを食おうってんで、ここで39年も店出してる大将のところに行きます。まぁ相撲好きで話が止まらないところに、ボクの相撲好きトークが油をそそいじゃった様で、やれ「〇〇部屋の××は、おぼっちゃまだから相撲がおもしろくない」だの「△△は韓国の8九3だから星取りを金で買っとんで」みたいな話まで、まぁ大変ww
北天佑勝彦は良かったよね!って言って大将と激しく同意。
ホタテやサザエやら焼き物と、空豆が美味しかったな。
このへんから同行メンバーの様子がおかしくなる。あまりにも楽しすぎて、もうスフィアのライブ始まるよ?くらいのテンション。みんなサヨナラSEEYOUばりの「最高級の笑顔で」天神の街を闊歩するという技に出た。
美菜ちゃんファンは一度入っておきたい屋台。

フィギュアとかおいてないよw ここは二回くらい通ったんだけど、いつきても満席で6名入れるスペースはなかったですね。さすがことぶきさん、大人気。ちなみに「あきちゃん」という屋台もあったらしいんだけど、残念ながら遭遇出来ず。
このあとはラーメンでした。焼酎とラーメンというアレなコンビ。

はい。夜中の二時にホテルに戻ると。
翌日は、ばっさり。
お昼は餃子→ちょっと騙された(笑)会場に向かう。みんなと合流。準備運動は念入りに。ライブはステージとほぼ目線の高さ一緒だったので、すごく楽しかったです。将来、横一列何十人もつながってDangerous girlsのトレインを組めたらいいなー。徳島ではボク先頭で8人連結してました(笑)
ライブについてはまた別途。
夜はまた繰り出して、屋台はしごしたあと、今度は烏賊。

活造りなので、ときどきぴくぴく動きます。日本酒といい感じでマッチしますね。本当に旨いイカは甘くて美味しい。このあとまた屋台にくり出して「焼きラーメン」初体験。意外な感触でした。
月曜の朝は、一蘭。

すげぇ3日間。
一緒に同行してくれた人大感謝。
本当に楽しかったよ!
徳島のときは土曜の朝から入ってボクが車を出していろいろ回ったんですが、今回はお食事メインで福岡には土曜の夕方入り。実質動き出したのは夜8時からだったんだけど、こっからの濃厚な6時間がスタートしました。この日同行してくれたのはボクを含めて全6名。
まずは天神でモツ鍋&水炊きから。

ふつうだったらがっつり食べるんだけど、この日はまだまだ食べたいものがたくさんあるので、抑え気味に。鶏ガラの出汁が素晴らしい水炊きはいやあもう美味で、これは素晴らしかった。お店のチョイスも抜群。この段階でビール3杯(ぇ
今度はここから中洲に移動して屋台ですよ。

土曜日は活気がすごい!ここではちょっと海鮮の焼き物なんかを食おうってんで、ここで39年も店出してる大将のところに行きます。まぁ相撲好きで話が止まらないところに、ボクの相撲好きトークが油をそそいじゃった様で、やれ「〇〇部屋の××は、おぼっちゃまだから相撲がおもしろくない」だの「△△は韓国の8九3だから星取りを金で買っとんで」みたいな話まで、まぁ大変ww
北天佑勝彦は良かったよね!って言って大将と激しく同意。
ホタテやサザエやら焼き物と、空豆が美味しかったな。
このへんから同行メンバーの様子がおかしくなる。あまりにも楽しすぎて、もうスフィアのライブ始まるよ?くらいのテンション。みんなサヨナラSEEYOUばりの「最高級の笑顔で」天神の街を闊歩するという技に出た。
美菜ちゃんファンは一度入っておきたい屋台。

フィギュアとかおいてないよw ここは二回くらい通ったんだけど、いつきても満席で6名入れるスペースはなかったですね。さすがことぶきさん、大人気。ちなみに「あきちゃん」という屋台もあったらしいんだけど、残念ながら遭遇出来ず。
このあとはラーメンでした。焼酎とラーメンというアレなコンビ。

はい。夜中の二時にホテルに戻ると。
翌日は、ばっさり。
お昼は餃子→ちょっと騙された(笑)会場に向かう。みんなと合流。準備運動は念入りに。ライブはステージとほぼ目線の高さ一緒だったので、すごく楽しかったです。将来、横一列何十人もつながってDangerous girlsのトレインを組めたらいいなー。徳島ではボク先頭で8人連結してました(笑)
ライブについてはまた別途。
夜はまた繰り出して、屋台はしごしたあと、今度は烏賊。

活造りなので、ときどきぴくぴく動きます。日本酒といい感じでマッチしますね。本当に旨いイカは甘くて美味しい。このあとまた屋台にくり出して「焼きラーメン」初体験。意外な感触でした。
月曜の朝は、一蘭。

すげぇ3日間。
一緒に同行してくれた人大感謝。
本当に楽しかったよ!
2010年05月10日
『誰がために』
誰かさんにならってブログをマイペース更新中。
まぁ、書くことないときに無理やり書いたって
大したことはかけないので、これが正解。
さて、昨日は遠戚の葬儀でした。
生前、ボクも一度か二度くらいしか会ったことも
なくて、人となりとか詳しく知らない方でした。
通夜の席、喪主である故人の旦那さんが、いきなり
「家内はしんみりした空気が本当に大嫌いでして、
皆さんでカラオケでもやって、盛り上げて下さい」と。
最初はさすがにこの席で?ってみんな戸惑ってたん
だけど、次第に酒も入って盛り上がってきて。
なんだろうな、この感じ
不謹慎だという人もいるかも知れないけど
ボクはステキな通夜だったんじゃないかと思う。
大江健三郎さんの著書の中にあった言葉を
思い出しながら、ふと考えた。
葬儀って「故人のため」って思われてるけど、
その目的の半分以上は、遺族のココロのけじめの
ためなのだと思ったりします。
自分がこの世を去るとき、ボク自身は望まないけど
もし残された人たちがしめやかな雰囲気で葬儀を
行いたいと考えるなら、その意志は尊重すると
思います。僕自身は嫌いだけどね。
酒飲みながら宴会やって「アイツはバカ野郎だな」
とかゲラゲラ笑ってるほうがいいなら、それでいい。
個人的には、そっちのほうがいい。
まぁ、書くことないときに無理やり書いたって
大したことはかけないので、これが正解。
さて、昨日は遠戚の葬儀でした。
生前、ボクも一度か二度くらいしか会ったことも
なくて、人となりとか詳しく知らない方でした。
通夜の席、喪主である故人の旦那さんが、いきなり
「家内はしんみりした空気が本当に大嫌いでして、
皆さんでカラオケでもやって、盛り上げて下さい」と。
最初はさすがにこの席で?ってみんな戸惑ってたん
だけど、次第に酒も入って盛り上がってきて。
なんだろうな、この感じ
不謹慎だという人もいるかも知れないけど
ボクはステキな通夜だったんじゃないかと思う。
大江健三郎さんの著書の中にあった言葉を
思い出しながら、ふと考えた。
葬儀って「故人のため」って思われてるけど、
その目的の半分以上は、遺族のココロのけじめの
ためなのだと思ったりします。
自分がこの世を去るとき、ボク自身は望まないけど
もし残された人たちがしめやかな雰囲気で葬儀を
行いたいと考えるなら、その意志は尊重すると
思います。僕自身は嫌いだけどね。
酒飲みながら宴会やって「アイツはバカ野郎だな」
とかゲラゲラ笑ってるほうがいいなら、それでいい。
個人的には、そっちのほうがいい。
2010年05月04日
『マイペースで進めればいい』
一つ!数えて進めばいい、
二つ!数えて休めばいい、
三つ、数えて考えりゃいい
マイペースで進めればいい
(C)2006 石田順三
今日の愛生ちゃんのブログ記事は
『きいろいバケツ』と標したタンポポ。
愛生ちゃんらしい視点で、ステキです。
で、、、、
すこーしだけ違和感を感じたりしました。
言葉では表しにくいのだけど、ちょっと
した違和感でした。
愛生ちゃんのブログ記事って、いつも
どこか熱を帯びてて、すごい感情的な
文字が並んだり、気持ちがすっごく
乗っていたり、いや、まぁそんじょ
そこいらの芸能人ブログとは全然異質で
「これを言いたいんだ」っていう時の
一発の重みっていうのかなぁ。それが
すごく愛生ちゃん「らしく」って。
。
アメブロの規定とか、詳しいことは
良く知りません。事務所の意向も。
でもね、愛生ちゃんのまんまで。。。
「マイペースで進めればいい」
秋の収穫祭で、みんなで大合唱したよね。
そんなことを今日感じました。
2010年05月02日
『じぶんではわからない』
おお、いい感じに仕上がってますね。
カラーやスタイルは、気分転換にもってこい。
GW明けからまた忙しくなりそうだし、
ボクも休みのうちに行っておきますかね〜。
ボクも毎回美容室でカラーを入れます。
赤みを抑えたアッシュ系にしてます。
徳島の会場前にいたら、自転車の
おじちゃんに声をかけられ。
「にいちゃん、ええ髪の色しとんなぁ。
タイガースファンやろ?ちがうか?」
違います。
しがない、ロッテファンです。
っていうか、
どうして髪の毛がこの色だと阪神ファンなの?
徳島のおじちゃん、すごい感性してるな・・・笑
それはともかく。
毎朝、色をあわせて、ブローマスカラ
乗せるのが非常に面倒ですが、カラーの
仕様上、もうこれは仕方がないと。
仕事の関係上、池尻・三茶エリアで
切ってもらうのですが、池尻のfringeって
いうお店は、以前よくカラーリングして
もらっていて、やっぱりよくわかってるなぁ、
とか思います
カラーって、やっぱり自分では色味が
よくわからないんですよね。屋外と屋内
でも明るさ違うし。だから信頼できる
カラーリストさんにお願いするのが
一番いいんだよねぇ。
以前ちょっと髪の毛が長かったときは
「きーす・りちゃーずっぽくよろしく」
とか言ったことがあります。ほんとKY。
せっかくなので、久しぶりにストーンズ
聞いてみた。よくみつかったなCD。
注:ストロベリーグラニータは生クリーム必須。
カラーやスタイルは、気分転換にもってこい。
GW明けからまた忙しくなりそうだし、
ボクも休みのうちに行っておきますかね〜。
ボクも毎回美容室でカラーを入れます。
赤みを抑えたアッシュ系にしてます。
徳島の会場前にいたら、自転車の
おじちゃんに声をかけられ。
「にいちゃん、ええ髪の色しとんなぁ。
タイガースファンやろ?ちがうか?」
違います。
しがない、ロッテファンです。
っていうか、
どうして髪の毛がこの色だと阪神ファンなの?
徳島のおじちゃん、すごい感性してるな・・・笑
それはともかく。
毎朝、色をあわせて、ブローマスカラ
乗せるのが非常に面倒ですが、カラーの
仕様上、もうこれは仕方がないと。
仕事の関係上、池尻・三茶エリアで
切ってもらうのですが、池尻のfringeって
いうお店は、以前よくカラーリングして
もらっていて、やっぱりよくわかってるなぁ、
とか思います
カラーって、やっぱり自分では色味が
よくわからないんですよね。屋外と屋内
でも明るさ違うし。だから信頼できる
カラーリストさんにお願いするのが
一番いいんだよねぇ。
以前ちょっと髪の毛が長かったときは
「きーす・りちゃーずっぽくよろしく」
とか言ったことがあります。ほんとKY。
せっかくなので、久しぶりにストーンズ
聞いてみた。よくみつかったなCD。
注:ストロベリーグラニータは生クリーム必須。
2010年04月29日
『少し勇気 覚えた好奇心』
豊崎愛生ちゃんのブログがアメーバさんに
移管されました。一つ目の日記から、
いきなり強いなにかを感じたりしました。
引越しってことでいうと、、、
実はボクもそろそろお引越しをしようと
思ってたりします。いや、このブログ
じゃなくて、ほんとの住まいのほうです。
今、着々と準備は進めていて、今の家に
残していくもの、新居に持ってくもの、
それぞれ「仕分け」しながら、整理整頓。
そんな中で見つけた、一冊の雑誌。
2007年8月号のメガミマガジンでした。
掃除とかしてる時に限って、読んじゃう
のは悪いクセですが、そのなかに書いて
あったこと。。。
いただいた役を愛して
しっかりお芝居をすること
なりたい自分、目標とする人物像に向かって
邁進する時、その目標を見据えながら、
具体的なアクションプランを組んでみる。
そうすると、なにかぼんやり曖昧なものが
もしかしたら少し具体化されるかもしれない。
そしてたくさん発見したりするんだよね。
それって、ちょっと窮屈に聞こえるけど、
ボクみたいに時間にも自分にもルーズな人は
こうでもしてやらないと、進めなかったり。
結局最後は、その人の「やる気」だと思う。
好奇心持って、モチベーション高めて。
だから、今ボクは
ちゃんとアクションプランを組んで、それに
したがって行動して、何が出来て、何が
出来ないのかはっきりさせて。自分の目指す
ソレに向かって動き出そうと思います。
・・・ふんす!
愛生ちゃんに負けてらんねーぞ、オレ 笑
(ぼくを探しての初OA、期待してますっ)
移管されました。一つ目の日記から、
いきなり強いなにかを感じたりしました。
引越しってことでいうと、、、
実はボクもそろそろお引越しをしようと
思ってたりします。いや、このブログ
じゃなくて、ほんとの住まいのほうです。
今、着々と準備は進めていて、今の家に
残していくもの、新居に持ってくもの、
それぞれ「仕分け」しながら、整理整頓。
そんな中で見つけた、一冊の雑誌。
2007年8月号のメガミマガジンでした。
掃除とかしてる時に限って、読んじゃう
のは悪いクセですが、そのなかに書いて
あったこと。。。
いただいた役を愛して
しっかりお芝居をすること
なりたい自分、目標とする人物像に向かって
邁進する時、その目標を見据えながら、
具体的なアクションプランを組んでみる。
そうすると、なにかぼんやり曖昧なものが
もしかしたら少し具体化されるかもしれない。
そしてたくさん発見したりするんだよね。
それって、ちょっと窮屈に聞こえるけど、
ボクみたいに時間にも自分にもルーズな人は
こうでもしてやらないと、進めなかったり。
結局最後は、その人の「やる気」だと思う。
好奇心持って、モチベーション高めて。
だから、今ボクは
ちゃんとアクションプランを組んで、それに
したがって行動して、何が出来て、何が
出来ないのかはっきりさせて。自分の目指す
ソレに向かって動き出そうと思います。
・・・ふんす!
愛生ちゃんに負けてらんねーぞ、オレ 笑
(ぼくを探しての初OA、期待してますっ)
2010年04月25日
『両手伸ばして 集めに行こう ねぇ』
今日は徳島公演でした。
3ヶ月前に約束したこと。
「ぜったいに徳島公演は 僕らが最高のものにして見せる。りゅーちゃんに、愛生ちゃんの成長した姿を 見てもらうんだ」その思いだけでこの3ヶ月頑張ってこれた。4月25日。ボクはもしかしたら全力で頑張れなかったかもしれない。でも、確実にあきちゃんは輝いていました。
僕らは24日の朝に徳島入りしました。鳴門大橋に行ったり、豆玉のお好み焼き食べたり、いのたにのラーメンや、Naturaのジェラート、阿波尾鶏の唐揚げに、大歩危小歩危、スダチを入れる阿波屋のラーメン。。。徳島のグルメを満喫しました。ツアーの醍醐味はやっぱりこれですよね。徳島は前回のマチアソビ以来半年ぶりだったけど、あらためてステキな街だって思いました。あきちゃんが誇りに思っているだけのことはあるなー。
そして当日のライブ。僭越ながらお花なんぞ出させていただきました。少しでも素敵な環境で今日の晴れの舞台を迎えて欲しくて、ちょっと出すぎた行為であることなど重々認識しているのですが、徳島一回くらいは許して頂けたら幸いです。
今回の目玉はやっぱり「ぼくを探して」の初披露だったと思います。昨年の眉山でlove your lifeを生初披露してくれたときとおなじように徳島で解禁。記憶の片隅だけどインパクトあった歌詞がこのブログの記事タイトルでもある「両手伸ばして 集めに行こう ねぇ」でした。いい意味でとてもCHARAさんらしい曲だなーって思いました。あきちゃんにも深くゆかりのある元Judy and MaryのYUKIさんの「キスをしようよ」にすごく雰囲気似てるなーって思いながら、聴いてました。あきちゃんの好む雰囲気がすごく出ていて、いい作品になってくれたなって思って、すごく嬉しいです。「パティシエール」は、、、曲のタイトルから察するに、ちょっと明るめのPOPな感じかな???
公演を通じて、指先まで「ぴしーっと」頑張ってやってたあきちゃん、すごくよかったですよ。ボクも一生懸命踊ってみました。とくにPrincess Codeは、前日ホテルの大浴場でスフィアファンのみんなで全裸で振付の練習した甲斐もあって(笑・・・普通にDangerous boysでしたw)ほぼ完璧にこなせました!!つま先チョンのサイドステップとか、めちゃ可愛いのでボクがやってもかなり微妙ですが、それでもボクも頑張って両手いっぱいに伸ばして、たくさんのステキな何かを得ようとしました。スフィアの4人がその「何か」をくれた気がします。
とりあえず次回の福岡まで一休み。5月はまた違ったセットリストが見れるのかな?楽しみにしたいと思います。それと、福岡はやっぱり前日入りして美味しいもの食べ歩きますよ!「おじさん!麺バリカタで!」って言ってみたい博多ラーメン。とりあえず一蘭は食べよう(笑)・・・話も尽きないので、今日はここまで。また別途徳島滞在日記を書きます。
とりあえずは、体を休めて、月曜日から頑張っていきましょう。あきちゃんにもすてきな一週間になりますように。
3ヶ月前に約束したこと。
「ぜったいに徳島公演は 僕らが最高のものにして見せる。りゅーちゃんに、愛生ちゃんの成長した姿を 見てもらうんだ」その思いだけでこの3ヶ月頑張ってこれた。4月25日。ボクはもしかしたら全力で頑張れなかったかもしれない。でも、確実にあきちゃんは輝いていました。
僕らは24日の朝に徳島入りしました。鳴門大橋に行ったり、豆玉のお好み焼き食べたり、いのたにのラーメンや、Naturaのジェラート、阿波尾鶏の唐揚げに、大歩危小歩危、スダチを入れる阿波屋のラーメン。。。徳島のグルメを満喫しました。ツアーの醍醐味はやっぱりこれですよね。徳島は前回のマチアソビ以来半年ぶりだったけど、あらためてステキな街だって思いました。あきちゃんが誇りに思っているだけのことはあるなー。
そして当日のライブ。僭越ながらお花なんぞ出させていただきました。少しでも素敵な環境で今日の晴れの舞台を迎えて欲しくて、ちょっと出すぎた行為であることなど重々認識しているのですが、徳島一回くらいは許して頂けたら幸いです。
今回の目玉はやっぱり「ぼくを探して」の初披露だったと思います。昨年の眉山でlove your lifeを生初披露してくれたときとおなじように徳島で解禁。記憶の片隅だけどインパクトあった歌詞がこのブログの記事タイトルでもある「両手伸ばして 集めに行こう ねぇ」でした。いい意味でとてもCHARAさんらしい曲だなーって思いました。あきちゃんにも深くゆかりのある元Judy and MaryのYUKIさんの「キスをしようよ」にすごく雰囲気似てるなーって思いながら、聴いてました。あきちゃんの好む雰囲気がすごく出ていて、いい作品になってくれたなって思って、すごく嬉しいです。「パティシエール」は、、、曲のタイトルから察するに、ちょっと明るめのPOPな感じかな???
公演を通じて、指先まで「ぴしーっと」頑張ってやってたあきちゃん、すごくよかったですよ。ボクも一生懸命踊ってみました。とくにPrincess Codeは、前日ホテルの大浴場でスフィアファンのみんなで全裸で振付の練習した甲斐もあって(笑・・・普通にDangerous boysでしたw)ほぼ完璧にこなせました!!つま先チョンのサイドステップとか、めちゃ可愛いのでボクがやってもかなり微妙ですが、それでもボクも頑張って両手いっぱいに伸ばして、たくさんのステキな何かを得ようとしました。スフィアの4人がその「何か」をくれた気がします。
とりあえず次回の福岡まで一休み。5月はまた違ったセットリストが見れるのかな?楽しみにしたいと思います。それと、福岡はやっぱり前日入りして美味しいもの食べ歩きますよ!「おじさん!麺バリカタで!」って言ってみたい博多ラーメン。とりあえず一蘭は食べよう(笑)・・・話も尽きないので、今日はここまで。また別途徳島滞在日記を書きます。
とりあえずは、体を休めて、月曜日から頑張っていきましょう。あきちゃんにもすてきな一週間になりますように。
2010年04月21日
『no more tears in heaven』
ツアーしょっぱな。
ま・さ・か・のFuture Stream。
いやいや、参りました。
初恋限定。イベント以来ですかね、
ド頭にこの曲がくるのは。
思えばスフィアの1stシングルから
1年。あのエアポートのPVも
なにかすごく昔のように感じます。
それだけ濃密な1年だったのかな。
白いスフィアから、黒いスフィアへ。
この一年積み重ねてきたこと。
いまツアーに活きているのかな。
今週末は、スフィアとして
初めて凱旋する地元・徳島。
東京から向かうボクらも
地元・徳島のみなさまも
そして・・・。
きっと、見てくれているよね。
And I know there'll be
no more tears in heaven.
みんなで一緒に作るライブ。
最高のライブにするぞ〜!
ま・さ・か・のFuture Stream。
いやいや、参りました。
初恋限定。イベント以来ですかね、
ド頭にこの曲がくるのは。
思えばスフィアの1stシングルから
1年。あのエアポートのPVも
なにかすごく昔のように感じます。
それだけ濃密な1年だったのかな。
白いスフィアから、黒いスフィアへ。
この一年積み重ねてきたこと。
いまツアーに活きているのかな。
今週末は、スフィアとして
初めて凱旋する地元・徳島。
東京から向かうボクらも
地元・徳島のみなさまも
そして・・・。
きっと、見てくれているよね。
And I know there'll be
no more tears in heaven.
みんなで一緒に作るライブ。
最高のライブにするぞ〜!
2010年04月19日
『Face-Off』
プレイボール。
キックオフ。
ティップオフ。
でもスフィアツアーに一番近い言葉は
アイスホッケー式に「Face-OFF」かな
センターサークルで1対1で顔を
突き合わせて、さぁ始めるぞって。
sphere's rings live tour 2010。
始まりました。まずは東京公演。
落ち着いてじっくり見ようと
ゆったりモードで見ていたのですが
始まったらもうダメでした(笑)
やっぱりスフィアは、
スクーターズばりの
パーティーユニットなんじゃないか。
Dangerous girlsもサヨナラSEE YOUも
やっぱり止められない〜。
いつも通りに激しく踊った2時間半。
(いや、ちょっとは抑え気味だったけど)
でもそんな中にも、いつもどおりの
スフィアのスタイルがあって。
収穫祭以来つづいている朗読劇も
チョコ祭りからのしりとりシリーズも。
スフィアだから見せてくれるこの
一連のスペシャルな企画が、
本当に毎回毎回楽しみで。
そして、CC→KKのように
「課題を次に繋げよう」っていう
個々の意識の高さ。これはツアー
後半、絶対に期待できるな〜って
思いながら。
来週は徳島ですね。またあの地を
踏むことができるのも嬉しいし、
オランダ出身のボクとしては、この
時期しか見られないチューリップも
見に行きたいです。たのしみすぎる!
ツアー2発目。
絶対に東京以上に盛り上げて見せるっ
愛生ちゃんの『もっともっと』を、
最大級の未来へ 背中押してあげる!
・・・
関係ないけど、スフィアの次回作、
ジャケがコンテムポラリー信藤さん
になったら、すごいものが出来そうな
予感がするの、ボクだけなのかしら。
キックオフ。
ティップオフ。
でもスフィアツアーに一番近い言葉は
アイスホッケー式に「Face-OFF」かな
センターサークルで1対1で顔を
突き合わせて、さぁ始めるぞって。
sphere's rings live tour 2010。
始まりました。まずは東京公演。
落ち着いてじっくり見ようと
ゆったりモードで見ていたのですが
始まったらもうダメでした(笑)
やっぱりスフィアは、
スクーターズばりの
パーティーユニットなんじゃないか。
Dangerous girlsもサヨナラSEE YOUも
やっぱり止められない〜。
いつも通りに激しく踊った2時間半。
(いや、ちょっとは抑え気味だったけど)
でもそんな中にも、いつもどおりの
スフィアのスタイルがあって。
収穫祭以来つづいている朗読劇も
チョコ祭りからのしりとりシリーズも。
スフィアだから見せてくれるこの
一連のスペシャルな企画が、
本当に毎回毎回楽しみで。
そして、CC→KKのように
「課題を次に繋げよう」っていう
個々の意識の高さ。これはツアー
後半、絶対に期待できるな〜って
思いながら。
来週は徳島ですね。またあの地を
踏むことができるのも嬉しいし、
オランダ出身のボクとしては、この
時期しか見られないチューリップも
見に行きたいです。たのしみすぎる!
ツアー2発目。
絶対に東京以上に盛り上げて見せるっ
愛生ちゃんの『もっともっと』を、
最大級の未来へ 背中押してあげる!
・・・
関係ないけど、スフィアの次回作、
ジャケがコンテムポラリー信藤さん
になったら、すごいものが出来そうな
予感がするの、ボクだけなのかしら。
2010年04月09日
「おからじ」スタート
豊崎愛生の「おかえりらじお」始まりましたね。
ひとりラジオは思えば超ラジgirls以来。
ボクが彼女のことを知るきっかけになったのも
ラジオ(有楽町アニメタウン)だったし、
ウミショーラジオやどっとあいからどんどん
惹きこまれていったことを考えれば、
「おからじ」のスタートはもうたまらないです。
まず、ハンバートハンバートの「おなじ話」。
girlsの記念すべき1曲目であり、かつ
最終回の最後にかかった曲でもあります。
思い返せば、愛生ちゃんのgirlsを聴くまで、僕自身
羊毛とおはな、コトリンゴ、ズータンズあたりの
コレクションはしてなかったし、girlsきっかけで
聴くようになったアーティストは多いです。
そういった意味では、「おからじ」選曲にもすごく
注目していきたいところではあります。
初回放送を聴いた後、友人とも話したのだけど、
「受け手」も「送り手」も互いにちゃんと解っていて、
一緒にこのプログラムを作っていこうとするその意識
を初回から感じられるということは実はスゴイことで、
これが愛生ちゃんの魅力が引き出すものなんだな、と
あらためて感じています。
おかげで金曜朝から心地よいです。
素晴らしい番組が始まってくれたなー。
ひとりラジオは思えば超ラジgirls以来。
ボクが彼女のことを知るきっかけになったのも
ラジオ(有楽町アニメタウン)だったし、
ウミショーラジオやどっとあいからどんどん
惹きこまれていったことを考えれば、
「おからじ」のスタートはもうたまらないです。
まず、ハンバートハンバートの「おなじ話」。
girlsの記念すべき1曲目であり、かつ
最終回の最後にかかった曲でもあります。
思い返せば、愛生ちゃんのgirlsを聴くまで、僕自身
羊毛とおはな、コトリンゴ、ズータンズあたりの
コレクションはしてなかったし、girlsきっかけで
聴くようになったアーティストは多いです。
そういった意味では、「おからじ」選曲にもすごく
注目していきたいところではあります。
初回放送を聴いた後、友人とも話したのだけど、
「受け手」も「送り手」も互いにちゃんと解っていて、
一緒にこのプログラムを作っていこうとするその意識
を初回から感じられるということは実はスゴイことで、
これが愛生ちゃんの魅力が引き出すものなんだな、と
あらためて感じています。
おかげで金曜朝から心地よいです。
素晴らしい番組が始まってくれたなー。
2010年03月08日
『あなたらしく』
There is only one definition of success
-to be able to spend your life in your own way.
-Christopher Morley-
クリストファー・モーリーの言葉に
こんな言葉があります。要約すると
「『成功』の定義はひとつしかない
-あなたらしく人生を送れるようになること」
豊崎愛生さん。
第4回声優アワード
・新人女優賞
・歌唱賞
2部門受賞 おめでとうございます。
この晴れの日にステキな時間を
共有できたこと
本当に嬉しく思います。
二つのトロフィーを掲げて
レッドカーペットを歩く姿
本当に輝いて見えました。。。
いろいろなことが頭をかけめぐって...
あんなこともあった、こんなこともあった、と。
第1回声優アワードの一般投票で
「噂屋フラワーテイル」で愛生ちゃんに
新人賞の投票をしたこととか
豊崎愛生の超ラジ!Girls
夏のリスナー感謝祭公開生放送に
間違えて一週間早く行ってしまったこととか
「ウチな、『青いブリンク』のブリンク
ってキャラが好きなんじょ〜♪」とか
ミュージックレインの4人で歌った
SPEEDのWHITE LOVEとか
そんなこと色々思い出していたら
ついつい涙腺崩壊直前までいってしまい
でも愛生ちゃんが輝いて見えたのは、
ボクが涙ぐんていたからではなくて。
本当に自信に満ちた愛生ちゃんの
堂々たる姿が、そう見えていました。
本当にキレイでした。平沢唯の色の髪飾りも。
常にキャラクターあっての声優であることを
忘れず、キャラクターと本当に正面から
向きあって取り組む姿勢。
どんなときも、貴方らしくあるために。
貴方は貴方らしく生きているから。
二つの緑のトロフィーはその証だと思います
これからも「豊崎愛生らしく」行きましょう!
そして、、、「みんなでもらった新人賞っ」
そう言ってくれて、本当に嬉しいです。
授賞式の場で、僕らは泣きながら笑いながら、
みんなで喜びを分かち合うことが出来ました。
愛生ちゃんを通じて知り合えた人たちと
喜びをかみしめることが出来ました。
本当に自分のことのように、嬉しかった!
本当に、愛生ちゃんに出会えて良かったよ!
love your life
2010年03月05日
『泣いてばかりいたって・・・』
穂口さんの曲では 「微笑がえし」も好きだけど
もうすぐ春ですしね。恋でもしてみましょうか
今日は日中もずっとあたたかくて
花粉症デビュー間近な身としては
迫り来る兆候にビクビクしながら
でも春ですもの
こんなあたたかい日だというのに
会社で原稿とにらめっこしながら
迫り来る締切にビクビクしながら
あきらめも肝心だね!てへぺろ。
明日は少し肌寒くなりそうなので
バレットのスーツに身を包んで
首元もアスコットタイであたためて
ステキな土曜を楽しみたいと思います
あしたは何を歌いながら行こうかな
春咲小紅とかよさそうだよね。。。
いやいや、明日は
Don't say "lazy"で気合入れて行くぜ!
ふんす(`ω´)!!!
そういえば「春と言う名の猫」ドラマCD化
とかしませんかね。もういっかいじっくり
聴きたいのが本音。
もうすぐ春ですしね。恋でもしてみましょうか
今日は日中もずっとあたたかくて
花粉症デビュー間近な身としては
迫り来る兆候にビクビクしながら
でも春ですもの
こんなあたたかい日だというのに
会社で原稿とにらめっこしながら
迫り来る締切にビクビクしながら
あきらめも肝心だね!てへぺろ。
明日は少し肌寒くなりそうなので
バレットのスーツに身を包んで
首元もアスコットタイであたためて
ステキな土曜を楽しみたいと思います
あしたは何を歌いながら行こうかな
春咲小紅とかよさそうだよね。。。
いやいや、明日は
Don't say "lazy"で気合入れて行くぜ!
ふんす(`ω´)!!!
そういえば「春と言う名の猫」ドラマCD化
とかしませんかね。もういっかいじっくり
聴きたいのが本音。
2010年03月04日
『もう恋なんてしない』
昨晩のオンステで話していた片方のお雛様。
ウチは一男一女でしたから、当然ワンセット。
んー。姉妹だと2セットと言うのも珍しい気が。
さ、さ、さすがきょうこママ
「かろうじてういはる」バージョンですよねw
当のお雛様は「なんのことですか?」とか言いそう。
さてさて、この時期になると。
ようやくコートからジャケット・ブルゾンにアウターが
変わり、少しライトなカラーリングに変わり。
ちょっと肌寒いかな?くらいが逆に心地よかったり
そんな時についついしてしまう鼻歌
なんでだろ。もう18年の前の曲なんだけどなぁ。
でも不思議とナチュラルヘビロテしちゃう
『あいるねばーふぉーりんらぶあげーぃん〜♪』
ま、似たようなもんだわ〜。
それともう一曲が安藤裕子さんの「WOMAN」で、
このしっとり感が東京メトロ半蔵門線の深い振動に
妙にマッチするんですよ。コレ。
まぁともかくこばと。の大村さんも豊口めぐみさんの
出してたイメージ・口ぶりが愛生ちゃん風に上手に
アレンジされてて良かったし、エストポリスのティアの
ドラマもユニークだし、ルミナスアークのキャラソンも
好みだし、本当に大活躍ぶりにびっくりしてます。
はぴばすでーカレン・カーペンターさま
ウチは一男一女でしたから、当然ワンセット。
んー。姉妹だと2セットと言うのも珍しい気が。
さ、さ、さすがきょうこママ
「かろうじてういはる」バージョンですよねw
当のお雛様は「なんのことですか?」とか言いそう。
さてさて、この時期になると。
ようやくコートからジャケット・ブルゾンにアウターが
変わり、少しライトなカラーリングに変わり。
ちょっと肌寒いかな?くらいが逆に心地よかったり
そんな時についついしてしまう鼻歌
『もう恋なんてしない、なんて言わないよ絶対』
(c)1992 Noriyuki Makihara
なんでだろ。もう18年の前の曲なんだけどなぁ。
でも不思議とナチュラルヘビロテしちゃう
『あいるねばーふぉーりんらぶあげーぃん〜♪』
ま、似たようなもんだわ〜。
それともう一曲が安藤裕子さんの「WOMAN」で、
このしっとり感が東京メトロ半蔵門線の深い振動に
妙にマッチするんですよ。コレ。
まぁともかくこばと。の大村さんも豊口めぐみさんの
出してたイメージ・口ぶりが愛生ちゃん風に上手に
アレンジされてて良かったし、エストポリスのティアの
ドラマもユニークだし、ルミナスアークのキャラソンも
好みだし、本当に大活躍ぶりにびっくりしてます。
はぴばすでーカレン・カーペンターさま
2010年01月25日
『おりじなりてぃ』
MIDEM国際音楽著作権見本市のため、
今フランスのカンヌに来ています。愛生ちゃん、
ブログの更新ありがとうございます。ちょうど
このタイミングで音楽の話題に触れてくれたので、
トラックバック記事を執筆なうー。
このカンヌには今、世界中から音楽業界関係者が
何万人と集まってきています。もちろんそこに
あるのはビジネスチャンスを伺う人たちの真剣な
音楽に対する熱意だったりします。
世界中のありとあやゆる音楽ジャンルに触れてみると
それぞれの文化的背景からくるオリジナリティに
溢れた、いい意味で直感的な音楽がうらやましく
なったりします。商談の場で、「これバカだな〜」
っていうのが褒め言葉だったりするんですよね。
ビジネスで携わる人間が言ってはいけないことだけど、
コピーライトとか、隣接権とか、そういうの関係なく
音楽ができる世界だったら、ボクは飯を食えなく
なるけど、そういう社会も面白いかもしれない。
オリジナリティって難しくて、
他人とどう違うかっていう他人を定規にしたスケール
ではなくって、自分がストレートにどう感じるか、
のほうがすごく大きいのだろうな、と思うんです
感受性の高さということで言えば、愛生ちゃんの
知識欲や探究心には、本当に毎回頭が下がります。
豊崎愛生らしさ。ひとつひとつのエッセンス。
それがすごくステキで。だからいつも本当に
愛生ちゃんには感心させられているのです。

写真は知る人ぞ知るカンヌの隠れた名所。
Rue de Suquet。ここに立ち並ぶレストランが
マジでうまいです。来ることがあったら、
一回は登ってほしい小道。急な坂で、狭いところだと
道の幅が1メートルくらいになりますが、ここの
白ワインはやめられません。
今フランスのカンヌに来ています。愛生ちゃん、
ブログの更新ありがとうございます。ちょうど
このタイミングで音楽の話題に触れてくれたので、
トラックバック記事を執筆なうー。
このカンヌには今、世界中から音楽業界関係者が
何万人と集まってきています。もちろんそこに
あるのはビジネスチャンスを伺う人たちの真剣な
音楽に対する熱意だったりします。
世界中のありとあやゆる音楽ジャンルに触れてみると
それぞれの文化的背景からくるオリジナリティに
溢れた、いい意味で直感的な音楽がうらやましく
なったりします。商談の場で、「これバカだな〜」
っていうのが褒め言葉だったりするんですよね。
ビジネスで携わる人間が言ってはいけないことだけど、
コピーライトとか、隣接権とか、そういうの関係なく
音楽ができる世界だったら、ボクは飯を食えなく
なるけど、そういう社会も面白いかもしれない。
オリジナリティって難しくて、
他人とどう違うかっていう他人を定規にしたスケール
ではなくって、自分がストレートにどう感じるか、
のほうがすごく大きいのだろうな、と思うんです
感受性の高さということで言えば、愛生ちゃんの
知識欲や探究心には、本当に毎回頭が下がります。
豊崎愛生らしさ。ひとつひとつのエッセンス。
それがすごくステキで。だからいつも本当に
愛生ちゃんには感心させられているのです。
写真は知る人ぞ知るカンヌの隠れた名所。
Rue de Suquet。ここに立ち並ぶレストランが
マジでうまいです。来ることがあったら、
一回は登ってほしい小道。急な坂で、狭いところだと
道の幅が1メートルくらいになりますが、ここの
白ワインはやめられません。